投稿

ラベル(夏)が付いた投稿を表示しています

夏の影

イメージ
以前、 カラーの写真を載せました が、 それとはまた違った趣があります。 そもそも画角が違う、ということもありますが、 夏の強い日差しで生まれる黒い影は、 色々なモノを包み隠しつつ、 うっすらとその先が見えるようで、 本当に魅力的です。 影をうまく撮りたい、と思いはずっと続いています。

夏の一コマ

イメージ
ショッピングモールのご飯屋さんから、 外の眺めたときの一枚です。 よく見てみると、 まだ、マスクをしていない人がチラホラと。 8月か9月頃だったように思います。 今とは違う風景です。

変化のある場所

イメージ
夏の雲です。 最近、ようやく寒さが増してきて、 冬だな、と感じられるようになってきました。 夏も冬も、どちらも好きな方ですが、 実家が山形というだけで、 寒さに強そう、と思われます。 実際の山形は、 夏は夏で非常に暑い場所です。 そんな四季の変化が激しい土地で過ごした経験は、 私自身にとってとても意味があるように感じます。

畳の感触

イメージ
岡山の家は、全て洋室なので、 畳の部屋はありません。 ただ、やはり夏の間は畳の感触が気持ち良いので、 リビングにはゴザを敷いて過ごしています。 考えてみると、 これまでも寝ゴザを使ったり、 一室だけでも和室があったり、と、 どこかには畳があったように思います。 昔からの馴染みのようです。

夏の終わりの空

イメージ
夏っぽい雲もだいぶ減ってきました。 先日、福井で見た空は、大きな積乱雲が多数見られましたが、 岡山の方がむしろ、もう少し落ち着いた空のようです。 今日は久々に飛行機での出張です。 無事に飛んでくれることを祈っています。

まだまだ暑い日が

イメージ
iPhoneのアプリで花の名前を見てみると、 夾竹桃というそうです。 空の青に綺麗に生える花がとても綺麗で、 見た瞬間に、思わず、オォ、と声が出ていました。 まだまだ暑い日が続いていますが、 そうは言っても少しずつ落ち着いてきているのでしょう。 9月になるということで、 秋の気配が増えてくることでしょう。

同じような空の下

イメージ
福井2日目。 見事に晴れました。 とても夏っぽい空でした。 「なんか、去年も似たような空を見たなぁ。。。」 と思い、ブログを見てみると、 丁度非常勤できていた頃にそんな空に遭遇していました。 御墓参りもすることができ、 とても有り難い時間を過ごすことができました。

暑さの中で

イメージ
ガンガンに照りつける日差しの中、 写真のようにお一人様で釣りを楽しんでらっしゃる方が。 あぁ、なんか良いなぁ、と思い、 思わずシャッターを切っていました。 暑いなら、涼しいところで楽しめば良い。 探せばいくらでもあるじゃないか。 そんな気にさせてもらいました。

自然に目がいく

イメージ
お風呂から上がって部屋に戻ってみると、 月の光で床に影ができていました。 普段はその時間、そんな風に窓際に立たないからなのか、 何か久しぶりに感じ空を見ていました。 だいぶ夏も深まっていますが、 未だ長雨が続いています。 新型コロナによる患者数も増加の一途をたどり、 お盆前にでも再び規制が入るのでは、 と、昼に学生さんが話していました。 そんなときだからこそ、 自然のことに目がいくのかもしれません。

夏の準備

イメージ
今日の夕方、買い物のために外に出てみると、 まるで真夏に見るような積雲が出ていました。 雨になるわけでもなく、 暑すぎるわけでもなく、 とても過ごしやすい穏やかな気候でしたが、 雲だけが夏を先取りしたようでした。 カメラで写真を撮っていると、 数人の人から、 何を撮っているの?と声をかけられ、 皆、声とともに同じ方向を見ると、 あぁ、あんな雲が出ていたのね、 と微笑みながら歩いていきました。 夏が少しずつ準備を始めています。

高原の風

イメージ
岡山に帰って来てからの初日、 今日はこちらでも久々の晴天だったようです。 雨が続いたことで気温が落ち着いたのでしょうか、 空は秋の雲で覆われているように見えました。 実際にはもう少し夏の暑さが続くのでしょうが、 高原では、夕方にもなると涼しげな風が吹いて来ていました。 確実に時間は流れています。

雲の高さ

イメージ
曇天が多いと言われる北陸ですが、 福井は昨日も晴れでした。 雲はありつつも、完全に夏の雲。 ピッカンピッカンのお日様が照らす、夏空でした。 季節によってどの程度雲の高さが変わるのか、 正確には知りません。 それでも、「あ、夏だな」と思えるくらいには、 季節ごとの空を眺めてきているようです。

多くても年に一度ほど

イメージ
少し涼しい日が続きました。 まだまだ、蒸し暑さもあるので、 夏はもう少し続きそうです。 先日福井に帰ったおりに、写真の蝉の抜け殻を見ました。 もちろん見るのは初めてではありませんが、 考えてみると、1年間のうち、夏の始まりから、 夏真っ最中にしか見ることがないものの一つです。 過去に見たことがあっても、年に数回も見るものでもありません。 そう考えると、それだけ時間が流れているのだな、と感じました。 未だに時間が早く流れる、と感じることはありませんが、 1日1日をしっかりと過ごしていこうと再確認しました。

蕣

イメージ
久しぶりに「アサガオ」を見ました。 以前、変化朝顔という名称を知り、 色や形の豊富さに驚かされました。 写真のアサガオも、家庭の中で自然に組み合わされてつくられたようです。 夏の朝を彩る花として、小学生の頃から知っていたはずですが、 意外と見る機会が減っていたことを実感させられました。 「あさがお」を変換してみると、 蕣の文字が出てきました。 すごい文字だなと思い、調べてみると、 案の定、そのままの意味でした。 解字 会意兼形声。「艸+音符舜(シュン)(はやい)」。 花の咲くのも枯れるのもはやい植物。 その一瞬のためにある花。

夏っぽいこと

イメージ
数年ぶりに海に入りました。 10数年ぶりかもしれません。 海の水は塩辛い。 波の高さは一様ではない。 引き潮は強い。 海底は平らではない。 満ち引きで海面は上下する。 などなど。。。 当たり前のことをどれだけ忘れていたか、 そんなことを考えさせられました。 平常時の海で泳ぐことができる、ということが、 非常時にどれだけ役に立つのかは全く不明ですが、 それでも、いざという時のため、 少しでもその力は持っていたい、と考えています。

石畳

イメージ
広島の路面電車に乗る機会がありました。 隣の県とはいえ、照り付ける太陽の元移動するのは、 なかなかに体力を削られることでした。 新幹線で移動した後は路面電車で会場付近まで。 その帰り道でしたが、 写真のような石畳の見えるホームで電車を待っていました。 ふと、いつ頃からあるのかと思い調べてみると、 会社の設立は1942年とあります。 この県だからこそ考えさせられる部分がありました。 夏真っ盛りです。

夏の音(*音量注意)

朝、門を入ってすぐのところ、 蝉の大合唱に迎えられました。 夏の風物詩と言いますが、 最近、ここまでの音量を聞いたことがあっただろうか、と感じました。 田舎、と言ってしまえばそれまでですが、 だからこそ、ここまで「夏!!!」を感じさせてくれる音があります。 1週間の命、その1週間を過ごすには、ここは良い場所かもしれません。