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本を買う、ということ

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備前焼を見に行き、 なんとなくという自分の気持ちで選び、 小さいモノではありますが、購入してきました。 その経験を通して、自分自身が何も知らない、 ということを改めて考えさせられました。 今を生きていて、本当に便利だなと感じるのは、 やはり書籍を購入する時です。 大学時代は古本屋数軒をよく梯子して、 なんとか関連書籍がないかと探していました。 図書館よりも古書店での並びを覚えていたようです。 今は、Amazonで探し、買い求めることができます。 この写真の本に至っては、無料で手に入れることができました。 これは本当にすごいことです。

† 速く読む †

本を読む速度は、人それぞれ異なると思いますが、 私の速度は大変遅くなかなか読み進みません。 以前、速読の方法もいくつか覚え、 やってみたことがあります。 それはそれである程度の速度まではいきましたが、 内容を本当に理解できているのか、 ということが気になり、結局やめてしまいます。 しかし、現在、例えば毎日流れてくるネットのニュース記事などは、 全てをじっくり読んで、などとやっていては、 それだけで時間が過ぎていってしまいます。 そのため、いつの間にか勝手に飛ばして読んでいるようです。 そんな中、英語のアプリの中に、 ニュースの記事を一定速度でスクロールしていくものがあり、 試しに使用してみたところ、 もちろん簡単に読める、ということはないのですが、 いつもだったら気になって立ち止まってしまう様な単語が現れても、 立ち止まることはできず、どんどん流れていくことから、 強制的に最後まで送られていきます。 これが自分にとっては思いの外良いことに気がつきました。 考えてみれば、日本語の記事だって、全ての単語を読んでいない、 という当たり前のことを目の前に見せられた気がしました。 一つの方法として取り入れています。

† 勧められた本 †

昨日、ある本を教えていただきました。 これまで読んだことがないのはもちろんのこと、 改めて読んでみよう、とも考えていなかった系統の本でした。 今の自分にとって、 そして、これからの自分にとって、とても必要な書籍だと感じました。 表面だけしか知らないことは、知っているとは言えません。 それを得るために書籍を読み込み自分のものにしなければなりません。 1つの講義をするには、200冊の本を頭に入れなければならない、 と教えられました。 ただ読んだだけでも駄目なのだと感じています。 頭に入れ、自分の言葉にできていなければ、 借り物言葉でしかありません。 それを積み重ねていかなければならない、と強く感じています。

『memorandum』     

 読書

今回のタイトル、 「読んだり書いたり」という意味での、 「読書」です。 あれ?「読書」ってどんな意味だっけ? というゲシュタルト崩壊を起こしてしまいました。 もちろん、 「書物を読むこと」ですね。 しかしながら、これは、良い言葉かもしれないなと。 「読書」 読んだ内容を書き留めておくこと、 とても大切だと思うわけです。 人間は、意外と一度でも目を通したことは、 頭のどこかに引っかかっているようで、 1か0の判断はちゃんとつくものです。 そこからもう一歩。 1を100に、1000に、10000に、と変えていくためには、 読書=読んだ内容を書き留めていおくこと、 を忘れないようにしたいものです。