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音もなく

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確か、 あ、いる、と思って急いでシャッターを切ったように覚えています。 音もなくそこにいて、 音もなくいなくなる。 そう思うと面白い生き物です。

安心する音(*音量注意)

昨年も感じましたが 、本当に蝉が多い。 今年は新型コロナウイルスや水害など、 既に色々発生しています。 そんな中、変わらぬ音が聞こえることは、 やかましい!!と感じつつも、 心のどこかで安心してるようです。 昨年よりも約一週間遅れでのアップです。 気候の変化でしょうか。

共感覚

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なんとなく、 凛とした音が聞こえてくるような、 そんな印象の写真です。 色を見て音が聞こえるような、 共感覚のようなものは持っていませんが、 この絵にはこの音が、という一般的なイメージはあるのかもしれません。 その通りのモノが得られなければ違和感を感じるのでしょうが、 得られても、多分、当然のようにしか感じないのでしょう。 そういう事柄が多いのかもしれません。

公園の木々

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家の近くに見つけた広い公園には、 たくさんの木々が良い感覚で植えられています。 本当に過ごしやすいようで、 晴れた休日には、必ず楽器の演奏をしている人がいます。 管楽器から弦楽器まで、 色々な音を聴いていると、 久々に自分でもやってみたくなるから不思議です。 そんな中での一枚。 可愛らしいキノコが生えていました。

大合唱

今日は、久々に晴れていたので、 自転車で大学まで行きました。 その帰り、大学から出てすぐのところで、 こんな大合唱に出会いました。 山形や福井にいた時のことが一気に蘇ってくるような、 そんなサウンドを聴きながら、 帰路につきました。

街中で光と影を撮る

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以前寄ったカフェの中から撮った写真です。 モノクロのフィルムで撮るようになってから、 色々なことを考えるようになりました。 特に、街中でスナップショットを撮る時は、 レンジファインダーカメラで、 モノクロフィルムで、というのが気持ちよく感じます。 何故なのか、自分でも、まだ、わかりません。 光と影、 白と黒、 を理解し、撮れるようになります。 写真は何故「とる」という音なのか、 それも考えるべきなのしれません。

豆腐屋の音

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今週から正式に在宅勤務が始まりました。 普段いない時間に家にいると、 普段は聞かない音を聞いたりします。 今日は懐かしいような音が窓の外から聞こえてきました。 お豆腐屋さんがなぜあのラッパを鳴らしながら売り歩くのか、 一つの説があるようです。 そんな説を全く知らなくても、 どこで聞き覚えたのか、 それとも自然とあの音が「とーふー」と聞こえるからなのか、 あ、豆腐屋さんだ、と思い、外に出ていました。 これも一つの文化です。

シャッター音

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これまでは、 一眼レフのKonica FMは何かを狙って撮りたい時用、 レンジファインダーのLeica IIIfは街中で気軽に撮りたい時用、 と、なんとなく区別して使っていました。 しかし、今回のOLYMPUS OM-1は、 その間くらいにあるのかも、という認識です。 Konica FMのシャッターは、 コパルスクエアという方式を採用しており、 金属のシャッターが駆動するタイプです。 そのため切った瞬間に「カシャッ!!」と非常に大きな金属音がします。 個人的にはその音が小気味良く、好きなのですが、 街中で気軽に撮る印象ではありません。 一方、Leica IIIfのシャッターはレンジファインダーよろしく、 非常に小さな音なので、気軽に取れる印象です。 その点から行くと、今回のOLYMPUS OM-1は、 その丁度中間くらいの印象、とでも言いましょうか。 シャッターの音はするが、そこまで大きな音ではない、 というものです。 重量と音、それらが相待ってか、街撮りも余裕でできそうな一眼です。

夏の音(*音量注意)

朝、門を入ってすぐのところ、 蝉の大合唱に迎えられました。 夏の風物詩と言いますが、 最近、ここまでの音量を聞いたことがあっただろうか、と感じました。 田舎、と言ってしまえばそれまでですが、 だからこそ、ここまで「夏!!!」を感じさせてくれる音があります。 1週間の命、その1週間を過ごすには、ここは良い場所かもしれません。

聞こえる、ということ

オーディオというものについては、 まだまだ全然知らないことだらけです。 しかしながら、いくつかの楽器に触れることがあったことから、 音、そのものについては少なからず感覚的に捉えている部分があります。 当たり前のことですが、音は空気の振動で伝わると言われています。 「音」を出す行為とは、 その行為によって、空気を振動させることを意味します。 空気の振動とは、大気中の物質の粗密が変化することであり、 その変化が、耳の中にある鼓膜を震わせることで、 行為によって発生した「音」が耳まで届いた、 つまり、聞こえた、ということになります。 当たり前のことですが、 この現象は、アナログなことであり、 デジタルなことではありません。 この2点から見てみます。

良い音

レコードを再生して音楽を聴くことができるようになりました。 しかも、性能を確認したところ、とても「良い音」で、 レコードからデジタルとして情報を取り出すことができるようです。 良い音がどういうものか、ということは一旦置いておいて、 再生時の音を良い状態で取り出せる、となると、 もう一段階前が気になります。 つまり、 ①演奏→ ②録音→ ③再生→ ④デジタル化 のうち、今回は③から④へのフェーズについて、 非常に良い状態、ということになりますが、 では、そもそも、①から②の部分はどうなっているのか、 ということです。 きっと、こういった興味から、どんどんハマっていくのかな、、と 感じ始めています。

鳴き声

昨今、ヘッドフォンをつけながら自転車に乗っている人がいる、 というニュースを目にしますが、 それはちょっと勿体ないなぁ、と感じます。 確かに好きな音楽を聴きながら、というのも楽しいですが、 例えば山に向かったり、いろいろな場所に向かうなら、 その場所その場所の音も経験したい、と考えています。 山に登っている途中、ふと気がつくと、 車などの人工物の音は一切聞こえず、 鳥の鳴き声や動物の動く音だけが聞こえてきました。 「綺麗な鳥の声」ではないのです、 「え?そこら中に鳥がいる?!あの茂みから何か出てくる?!」という、 ある種、恐怖にも似た感覚を受けます。 でも、多分、それが文字通り自然なこと、なのだと感じます。 街中では想像もつかないほど、大きな鳴き声を聞きながら、 必死になって登っていくことが、 様々な意味でドキドキする、気持ち良い時間でした。

† こだわる③ †

「泥」「尼」「怩」「昵」「眤」 それぞれを分解してみると次のようになる。 「尼」 ・音 :ニ呉、ジ漢、ネイ呉、デイ漢 ・訓 :あま ・意 :あま、ちかづく、なずむ ・解字:会意。「尸(ひとのからだ)+比(ならぶ)の略体」で、人が相並び親しむ様を示す。 「泥」 ・音 :デイ漢、ナイ呉 ・訓 :どろ ・意 :どろ、ひじ、なずむ ・解字:会意兼形声。「水+音符尼」で、ねちねちとくっつくどろ。 「怩」 ・音 :ジ漢、ニ呉 ・意 :はじる ・解字:会意兼形声。「心+音符尼」で、いじけてぐずぐずする柔弱な気持ち。 「昵」 ・音 :ジツ漢、ニチ呉、デイ漢、ネ・ネイ呉 ・意 :ちかづく、なじむ ・解字:会意兼形声。「尼(親しみやすい女性)+音符日」で、そばにくっついて親しむこと。 「眤」 ・音:イ ・意:ちょっとみる。盗みみる。 基本を「尼」と考え、それぞれの漢字を見てみる。 尼だけが会意であり、他の文字は会意と形声であり、 尼は音符とのことだが、尼を一つの漢字として、会意になっていると考えられる、 尼が持つ、親しく接するという意味に、 水、心、日、目がそれぞれの意味で付与されていると考えられる。 これらを踏まえ、「拘」に戻ってまとめてみる。

Method②: 字形の構成分類6種

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漢字を、偏や旁という構成で考えていくと、 そもそもの字形の成り立ちについて考えることになります。 現代の漢字に関して言えば、「六書」という分類が一般的です。 広辞苑第五版(岩波書店)には、次のように載っています。 【六書】  漢字字形の構成および漢字用法に関する6種の別、  すなわち象形・指事・会意・形声・転注・仮借。 象形文字などはよく聞きますし、会意文字というのも聞いたことがあります。 それぞれを調べてみます。 【象形】  物の形をかたどって字形とする方法。  「日」「月」「人」「木」の類。 【指事】  事柄や数などの抽象的な概念を象徴的に記号化して字形とする方法。  「一」「二」「上」「下」「本」の類。 【会意】  漢字を結合し、それらの意味を合わせて書を表す方法。  「人」と「言」とを合わせて「信」とする類。 【形声】  漢字を結合し、一方を発音の記号(音符・諧声譜)、他方を意味範疇の記号(義符・意符)に用いて書き表す方法。  例えば、「可」と「氵」(「水」の略体)とを合わせて「河」とする類。 【転注】  ある漢字の本来の意義を他の近似した意義に転用すること。字音を変えるのを普通とする。  「わるい」の意の「悪(アク)」を「憎む」の意(字音「ヲ」)とする類。 【仮借】  ある語に当てるべき漢字がない場合、本来の意味は違う同音の他の漢字を借りて当てたもの。  食べ物などを盛る器の「豆(とう)」を「まめ」の意に用いる類。 例が秀逸です。 上部4つはわかりやすいですが、最後の2つはあまりはっきりとしません。 一体、どういう比率で存在するのか確認したところ、 研究されている方がいらっしゃいました 1) 。 常用漢字(2136字)における割合とのことです。 ・象形 265字 12.4% ・指事 10字 0.5% ・会意 530字 24.6% ・形声 1312字 61.4% ・仮借 13字 0.6% ・転注 ?文字(定義がハッキリせず不明とのこと) これによると、形声文字が群を抜いています。 まさに、今回私が部首を用いて考えたいと思っているところに合致していると言えます。 ----- 1) 漢字の分類(象形、指事、会意、形声、仮借)と音符  山本...