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雲海の向こうに

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雲海の向こうに山々が見えます。 夕焼けに照らされた雲が良い感じです。 大学のある場所から眺めた外の風景です。 実際田舎にあるので、 こんな風景はよく見かけるのかも知れませんが、 たまたまカメラを構える時間があり、 おさめることができました。 何が気持ち良いのかわかりませんが、 撮った者としてはちょっと嬉しい写真です。

仄々

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雑誌に掲載されていたカフェを目指して、 只管車を走らせていると、 写真のような駐車場に。 場所の主人は完全に猫のようで、 車が来ても場所を譲る気はありません。 なんともほのぼのした気持ちになりながら、 カフェに向かいました。 以前、街中にある山の麓で野犬に追いかけられたことがありますが、 動物という括りではまるで括れないな、と感じます。

澄んだ水が流れるところ

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澄んだ水が勢いよく下流に向かって流れていきます。 岡山県の北の方、 県北は山の中です。 只管車を走らせること約2時間。 清水の流れる心地よい空間が現れます。 むしろ、そんなに行かなくても、 十分空気が美味しい場所になりますが。 何をするわけでもないのに、 そういう場所で時間を過ごすことは大切に感じます。

滝を見に

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できるだけ人混みを避けて、 というお題も、岡山では比較的容易にクリアできます。 県北はほぼほぼ山です。 人がいないわけではありませんが、 やはり少ないのでしょう。 今日も今日とて、 滝を見にいきました。 神庭の滝、というそうです。 近くの駐車場に停め、 車から降りた時にびっくりです。 涼しい。 街中の暑さなどなんのその。 あぁ、自然の涼しさってすごいなぁ、 としみじみと感じさせてもらいました。

鷲羽山からの流れ

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鷲羽山(わしゅうざん)、という場所があります。 以前、一度訪れたことがあるのですが、 昨日も、たまたま寄ることになりました。 瀬戸内海を臨む山からの景色、 本当に綺麗だったなと、思い起こされます。 今回は、その実際の海辺を見る機会を得ました。 たくさんのボートが停泊している中、 釣り人が釣り糸を垂らし、 次第に夕焼けが海に消えていきました。 ただそれだけのことですが、 実感できたことに感謝しました。

山で使うモノ

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この週末は色々な道具を見に行きました。 私自身は山はやりませんが、 自転車に乗っている関係から、 それに類する道具も見るようになりました。 また、以前、一人暮らしをしていた頃につくっていた料理は、 意外と山のご飯に近いものがあるのではないか、と感じています。 自炊を続けた方が安いが、 凝ったものを作り続けるような気力はなく、 でも、そこそこ栄養のバランスは摂れるように、 などと考えながらやっていました。 そんなこんなで色々な商品を見ることができ、 山でこんなモノ使うのか?! と考えさせられた週末でした。

県の木

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この木の幹は赤松でしょうか。 鬼ノ城に登った時に、 山肌に見えていた樹木の一部です。 岡山に来る、となった時に、 県の木・花・鳥を調べました。 花はももの花、鳥は雉とのことで、 まるで桃太郎だなと感じたのですが、 木は赤松でした。 なぜそうなったのかは調べ切れていませんが、 自分の足で歩いた先にそういった樹木を見つけると、 何かそこに意味があるように感じられてきます。

散歩が登山に

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年末年始は久しぶりにダウンしてしまったため、 岡山に帰って来てから初詣に行きました。 最上稲荷というところへ参ったのですが、 ふとした拍子に入りこんだ山道が、 まさかの大変な事態に。。 鬼ノ城でも感じたことですが、 なぜ、岡山ではちょっとした散歩がそのまま登山になってしまうのか。 地形に原因があるのかな、と考えざるを得ないほど、 そういうコトになる場面が多くある様に感じます。 お陰様で体調復帰、最初のイベントは見事な山登りになりました。

季節を楽しむ

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以前から季節の変化や、 季節ごとのイベントは大切にする方でしたが、 岡山に移ってからもそれは変わらず意識しています。 キャンパス内の木々も色付き始めていることから、 紅葉を見に、山の方へ。 岡山では初めての紅葉狩りになりましたが、 本当に綺麗な景色が多く、 晴れた空に映える赤を見て楽しみました。

身体で理解する

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その場所を知る方法は色々とあると思います。 例えば、先日は、焼き物から土地柄に触れられないかと、 備前焼を見に行きました。 また、別の日は、デニムを見に児島へ。 そして、今回は、瀬戸内市に触れるべく、 ロードバイクの企画に参加してきました。 ちょうど良さそうなのがある、と教えていただき、 二人で参加。無事に完走することができました。 久しぶりに60kmを超える距離を乗ることができました。 いくつかのことがわかりましたが、 その一つに地形があります。 岡山県は非常に平らな平地が続く土地柄です。 変な表現に聞こえますが、本当に平らな土地なのです。 平地部分を走っていると、休むことができないことに疲れる、 という、今までの経験から考えると不思議なことが起こります。 ある程度のアップダウンがあれば、 それを元に休憩を入れるという発想が生まれますが、 ここは、とにかくずっと走ることができるため、 休むタイミングを見つけることが難しくなります。 そんな平らな地と聞き、これまで一部はそういう経験もできましたが、 今日走った場所は、そんな平地部分と、 試されるような山地部分でした。 走ることはできるが、休みたくもなる、 そんな思いが多くの人に過ったようです。 幸いにも私たちは走って完走することができました。 こうやって、身体で理解する、ということも大きいように感じます。 色々なかたちで人に触れ、文化に触れ、土地に触れ、歴史に触れる。 本当に楽しい時間です。

木々と雲とトラス

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予報では曇りの割合が高かったのですが、 あけてみれば、日中はほとんど晴れでした。 敷地内の木々と、 広場にかかるトラス、 その間から見える雲が見事でした。 以前も書きましたが、 ここはとにかく、空が広い。 高い建物や、高い山がなく、 平地が広がっているのがその要因だと思いますが、 それがなんとも気持ちが良いのです。 山形から名古屋に出た時、 見渡してみても山並みが見えず、 色々な雲の写真を撮り貯めたことを思い出しました。

島の濃淡

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雨を避けるように車を走らせたところ、 玉野市に入って行きました。 玉野市は瀬戸内海に接しており、 その港から海沿いに走っていくと、写真のような景色が広がりました。 色の濃淡による遠近法は、手法として知っており、 実際に絵を描く際にも活用しておりますが、 ここまで綺麗にそれが確認できるとは。 瀬戸内海に面する場所に住んで感じるのは、 山々や島々の連なりの美しさです。 今回、雨雲がかかっているため、視界が狭められていますが、 晴れているときはどこまで見えるのだろう、と、 期待が生まれました。

塀

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ある空間において、 外と内の領域を明確に分けるために塀はつくられます。 木でできたもの、植物を用いたもの、 色々ありますが、その中でも石を用いたものは丈夫なのでしょう。 閑谷学校の周囲にも山の斜面に面していない部分は、 石の塀で仕切られていました。 ただ、この塀のつくりがまた、なんとも可愛らしい。 断面が蒲鉾型、まではいきませんが、 角Rが大きく取られています。 石垣のように多角形の石を敷き詰めた面は綺麗に整えられ、 一定のRが連続しています。 塀をつくるためだけに、一体どれだけの労力をかけているのか、 この学校への想いの強さを感じるようでした。

鳴き声

昨今、ヘッドフォンをつけながら自転車に乗っている人がいる、 というニュースを目にしますが、 それはちょっと勿体ないなぁ、と感じます。 確かに好きな音楽を聴きながら、というのも楽しいですが、 例えば山に向かったり、いろいろな場所に向かうなら、 その場所その場所の音も経験したい、と考えています。 山に登っている途中、ふと気がつくと、 車などの人工物の音は一切聞こえず、 鳥の鳴き声や動物の動く音だけが聞こえてきました。 「綺麗な鳥の声」ではないのです、 「え?そこら中に鳥がいる?!あの茂みから何か出てくる?!」という、 ある種、恐怖にも似た感覚を受けます。 でも、多分、それが文字通り自然なこと、なのだと感じます。 街中では想像もつかないほど、大きな鳴き声を聞きながら、 必死になって登っていくことが、 様々な意味でドキドキする、気持ち良い時間でした。

大阪の山

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大阪の北部、箕面に住んでいた時、 すぐ北側は山でした。 土日のどちらか、時間が取れそうな時は、 朝の7時頃から家を出て、 10時頃まで山を巡って帰ってきていました。 大阪と言えば大きな都市の印象がありましたが、 山は山、良い意味で、どこも一緒だなぁと感じたことを覚えています。 山としては一緒ですが、 その場所、 その時ごとに、全然違う、とも言えます。 今住んでいる場所の山もできるだけ経験したいと考えています。

山へ

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岡山は不思議な土地です。 中心部は政令指定都市でもあり、 非常に発展していますが、 ちょっとそこを外れると、一気に自然の匂いがしてきます。 勤務地はまさにそんな大自然の中にあるわけですが、 さらに山の方に向かうと、綺麗な景色が広がってきます。 しかし、ここで思い出すのは、 大阪の北部に住んでいたときのことです。 大阪、とは言え、長い時間住んでいた北部は、 ちょっと北に行けばあっという間に山でした。 私のロードバイクで山に行くのが好きなので、 休日の朝には2、3時間ですが、走りに行っていました。 ここでも、そんな時間が取れれば、と考えています。

Twilight

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夕方の空です。 山の高さと、山までの距離が良い感じなのか、 晴れた日の夕焼けは色々な色を見せてくれます。 福井にいた頃、 Twilightという言葉を教えてもらいました。 曇りが多い北陸では、綺麗に色付いたTwilightはとても貴重で、 「あ、見えた」と感じたものですが、 晴れが多いこの国では、そんな機会は多いようです。 貴重なものだったな、 ということを、忘れないようにします。

⁂ 山のような丘のような ⁂

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以前、自転車で職場までの道を確認した際に、 「ぽこぽこっと山のような丘のようなものがある。」 と表記しました。 山と言えば山なのですが、何とも言えず不自然に見えていたわけですが、 昨日、話しをしていたら、その答えが返ってきました。 古墳 え?あれ、全部? と思わず言ってしまうほど、そこら中にあるのです。 だから崩すわけにはいかない、とのこと。 全てではないにしろ、多くが古墳だと思いますよ、 と教えてくださいました。 日本という限られた土地の中にも、 本当に一体どれだけのことを学ばなければならないのか、 新しい土地に来ると言うことは、そのことを改めて考えさせられます。

⁂ 山と丘を縫って ⁂

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今日から通う職場の場所までの、 距離や周囲の状況を把握するため、 昨日は、家からロードバイクで行ってみました。 初めて住む場所ですので、 初めてのことがたくさんあるわけですが、 その一つに、その土地のつくられ方、があると感じています。 基本は平地です。 ひたすら平地でが続く中に、 ぽこぽこっと山のような丘のようなものがある。 その間を縫うように道ができ、町ができています。 そのため大学へ向かう時も、 直線で考えたらそんなに距離はありませんが、 山を避け、丘を避け、と向かっていくと、 少し距離が伸びて行きます。 今日は、そのまま南下して、倉敷市まで行って帰ってきたのですが、 途中、たまたま桜を見かけることができました。 次の水曜日あたりが見頃になりそうです。

† RB|ツールセット③ †

ロードバイクで走るときはできるだけ軽装にしています。 山の麓に住んでいたときは、 休日朝一にヒルクライムのようなことをしていました。 ウェアに着替え、 背中の3つのポケットに、それぞれ、 ・左:ABUSのチェーンロック ・中:家の鍵・ビンディングのカバー ・右:携帯電話 という配置で入れていました。 これに自転車に付けているツールセットが全装備でした。 これだけで少なくとも1日は走り続けることができます。 というか、一回パンクするまでは走り続けることができます。 体(エンジン)が動き続ける限り、走り続けることができることから、 極めて自分向きの運動であり、道具である、と感じます。 そんな形で、こういった趣味についても覚書を残していきます。