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どこからどこを

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昨年末、ジーンズに関してちょっとした調べ物をしました。 既知のことかなと思っていたことが、 実はまだ調べられていなかったと分かったとき、 「おっ!」と嬉しくなったりします。 それほどに、今は色々なことが既に調べられているようです。 どの視点(eye-point)から、 どの視点(view-point)を見るのか。 部外者だからこそ、 気がつけること、 踏み込んでいけることがあると感じます。

鳥の視点

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久しぶりにデジタルカメラで撮影した写真です。 ドローンで大学周辺を撮影してみました。 高度的には6階くらいの高さだったのですが、 いつもとは違う視点から対象を見ることの面白さを、 如実に感じ取ることができました。 まさに百聞は一見に如かずです。 二つの視点のうち、自分側の視点、Eye-pointが大きく変化することで、 普段見ていた風景は一変します。 しかし、鳥にしてみれば、いつもと変わらない風景です。 自分の視点は絶対的なものではなく相対的なものである、 そんな当たり前のことも、こうやって体験しなければ 意識しづらいことだったりします。 モノづくりをしていく上ではとても大切なことです。

岡山を外から眺める立ち位置

ある方から、 「あまり中に入ろうとしない方が良い」というお話をされました。 私自身、新しい土地に来たわけですから、 少しでも早く中の人と近い距離で接し、 中の人間として動けるようになりたい、 と考えていたこともあり、ちょっと驚きました。 その方曰く、 外から来た人間として、外からどう見えているか、 その視点(eye-point)を失わないようにしてほしい、 とのことです。 客観的に観る目を常に持っておく、 それは、ともすれば焦って中に入ろうとしてしまうことで、 忘却してしまう重要な視点の在り方だと感じました。

都心を巡る

都内の様々なインテリアショップに連れて行ってもらいました。 4人という、色々な視点からモノを見て、 自分自身の中の色々な視点からモノを見て、 目がある視点:eye-pointと、 対象物にある:view-point、 実に様々な組み合わせがある中で、考えを巡らせることができました。 自分が本当に欲しいモノはなんなのか、 継続的なインプットとアウトプットのバランスが重要です。