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今の空

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最近の夕焼けは空の色を綺麗に見せてくれます。 たまたま駐車場で見上げた空は、 綺麗なグラデーションでした。

おもちゃのように

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グリーンとオレンジの差異が目を引きます。 たまたま車が停車しているタイミングで、 電車が走っていきました。 いつからこの色なのか、 誰が決めたものなのか。 バックに対して明確に目を引く色になっており、 おもちゃのような印象を受ける、 可愛らしい電車です。

共感覚

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なんとなく、 凛とした音が聞こえてくるような、 そんな印象の写真です。 色を見て音が聞こえるような、 共感覚のようなものは持っていませんが、 この絵にはこの音が、という一般的なイメージはあるのかもしれません。 その通りのモノが得られなければ違和感を感じるのでしょうが、 得られても、多分、当然のようにしか感じないのでしょう。 そういう事柄が多いのかもしれません。

主観と客観

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昨年末にライトアップされていたところで撮った一枚です。 ぼかして撮ったのか、 ぼけて写ったのか。 確か前者だった気がするのですが、 何れにしても好きな色味のバランスです。 今日、ちょっと急遽今までの写真を見直すことがあり、 ザーッと見てみて感じたことは、 カラーの写真について言えば、 色に強く左右されるようです。 昨年8月頃からだいぶ撮ってきたことで、 少し自分のことを客観視できる状態に近づいてきていると感じます。 主観と客観、その間を埋めていきます。

モノクロに色を考える

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不思議なことに、 モノクロフィルムで写真を撮るようになって、 これは何色だろう、と考えることが多くなったように感じます。 夜、暗くなりかけた頃に、 サウナ屋さんのネオンを撮影した一枚です。 夜の空は黒なのか? ネオンがついていない菅は黒なのか? それぞれ、何色で光っているのか? そんなことを考えながら撮った一枚でした。

美味しいという主観

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果物はたまに食べる程度ですが、 季節のものはやはり美味しく感じます。 特に、ここ岡山はそうなのかもしれません。 味は極めて主観的なものですが、 誰が食べても美味しい、と感じるものは 確かに存在します。 ただ、見ている色が同じかどうかを確認することが難しいのと同様に、 相手が感じている味と、自分が感じている味が一緒かどうかも、 確認することは非常に難しいことです。 そういう曖昧なものを共通のものとすることで、 社会は成立しています。

見慣れているモノ

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岡山駅付近にあった交通信号制御機です。 綺麗な紫色に塗装されています。 先日は、島根城付近の黒色のポストを見ましたが、 普段とは違う色になっていることは、 大きなインパクトになります。 色が情報を持っている、 色という情報に重要性がある、 様々な表現ができるところですが、 見慣れている、ことによって、 その部分の情報を考えずに生活できるようになっている ということは言えそうです。 人間の「慣れ」という重要な要素です。

いつもと違う色

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こんなポストを初めて見ました。 島根県立美術館で行われていた展示を見に行った帰り、 お土産物屋さんに立ち寄ろうとした途中で見つけたものです。 ちょうど松江城の前、ということでの意匠なのでしょうが、 この色の感覚に惹かれました。 何かを見た時にいつも考えることは、 自分にはこれがつくれるのかどうか、ということです。

色の要素要因

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夕焼けに浮かぶ電信柱と、 車のテールランプが程良く写りこみました。 2月も終わりに近づき、次第に陽が長くなっていますが、 この写真自体は昨年の10月に撮ったものです。 秋が深まっていく中で、 鮮やかな夕焼けが見られたため、撮ってみました。 まだまだフィルムで良い色を出すのは難しいと感じています。 レンズとシャッターと露出とフィルムと、 覚えていきたいと思います。

木漏れ日の色

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モノクロフィルムとカラーフィルム、 それぞれカメラで分けて使ってみていますが、 別段色を残したい、と思わなければ、 モノクロフィルムでも気にならなくなっています。 写真はカラーフィルムで撮ったものですが、 奥行きのある木々の隙間から太陽の光がのぞいているもので、 ほぼ、モノクロと言っても良いような絵になっています。 まだまだ悩みながら、写真熱は終わらない様です。

特徴付けるものは何か

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岡山の夜の繁華街、 イルミネーションの中を行き交う人々と車です。 今まで色々な土地で暮らしてきました。 大阪よりも西に来たのは初めてでしたが、 何が違うのか、たまに考えています。 都会や田舎、それぞれの場所で暮らして来ましたが、 その分類ではうまくいかないのかな、と感じます。 空気の色の違いや、その他にも、 場所を特徴付けるものはなんなのか、 自分にとって強い影響力を持っているものは何なのか。 考えていきます。

空気の色

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岡山に移動した直後は、 晴れの日が多いことによく驚いていました。 その気持ちは最近ももちろん持っていたつもりでしたが、 年末に実家・山形に移動してみて、印象がまた変わりました。 空気の色、というものがあるのかはわかりませんが、 そんなものがそもそも違うのかも知れません。 以前先生から北陸で育ったから、一段明るい色を選択するようにしていた、 というお話を聞いたことがありましたが、 それを強く思い出していました。 空間の色自体が、何か違うように感じます。 明るい、と言えば良いのか、どうなのか、 また、岡山に戻ったらそのことを考えてみたいと思います。

積み重ねる

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昨日のカラーチップを、 iPhoneのカメラで撮った写真です。 色情報は残っていますし、細部までくっきりと写っていますので、 「カラーチップ」の姿を、 ある程度保存することができていると言えます。 では、この写真で私が何を言いたいのか、 伝えたいのか、ということは語れているのだろうか、 そんなことを考えるようになりました。 まだ、自分の中に、写真を撮るという経験が足りていないのだと思います。

カラーチップ

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これは、カラフルなカラーで塗られたチップ達の写真です。 モノクロフィルムで撮ったため、 もちろん色情報はなくなっている訳ですが、 そうなると、この写真には意味があるのだろうか、 と考えさせられます。 先日からモノクロフィルムで撮る意味について、 色々と想いを巡らせていますが、 今ひとつ、自分の中で、これだ、と思える結論に達しません。 「良い感じだ」という気分ではあるのですが、 そんなものではない、何かを言語化したいと考えています。

自然のハレーション

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とにかく、そこら中に彼岸花があふれていました。 絨毯と言っても過言ではないほどの量で、 鮮烈な「赤」が視界に飛び込んできます。 茎の部分の緑と完全な補色になり、 ハレーションを起こしていました。 写真で見てみても、 フィルムでは、花の輪郭部分が白として強調され、 不思議な表現になっています。

三つの比較

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新しく導入されたKonica FM。 以前ピンホールカメラと、iPhoneとで撮影した学内の同じ場所 を 撮ってみました。 左から、 iPhone・Konica・ピンホール、です。 Konicaの色はフィルム取り出しの際にトラブルがあり、 ちょっと開いてしまったので今回は考えないとして、 画角、とクリアさ、が面白いなと感じました。 何よりも今回使ってみての最初の感想は、 ピントが合うってすごい!というものです。 頭のどこかで、フィルムはぼやっとしたもの、と 勝手に変換されていました。 これから楽しみです。

色、とは

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私が持っているピンホールカメラは、 シャッタースピードのみ、自分でコントロールできます。 コントロールできる、と言っても、アナログでやることなので厳密ではありませんが。 それによって、どの程度の量の光を取り込むのか操作できます。 たくさん取り込めば白っちゃけてしまいますし、 あまり取り込まなければ暗くなります。 もちろん、それはそうなのですが、 それは同時に、どんな色を出すのか、ということにつながってきます。 ・明度 高:白 低:黒 ・彩度 高:純色 低:黒 光の量をコントロールするということは、 明度をコントロールすることです。 しかし、鮮やかに見せたい、となると、 明るいだけではダメです。 ただ、暗くなってしまったら、もちろん鮮やかさは確保できません。 つまり、色が鮮やかな状態とは、明るさと暗さの間にある、 ちょうど良い状態にはじめて実現できることです。 そしてそれは、色事に変わってきます。

お野菜をいただく、ということ

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昨日、お知り合いの先生から、 ご自宅の畑で採れたというお野菜をいただきました。 写真はその一部ですが、 大きさと良い、色艶と良い、 まさに、ついさっき採れたのだ、という印象を受けました。 以前、福井に住んでいた時も、 野菜が採れたから、 今朝の漁で獲れた残りだけど、 スイカ食べるか? などなど、本当に色々なものをいただきました。 そして、そういった食材はまさに現地のものであり、 「あぁ、これがここの味なんだなぁ」と、 感じさせてくれました。 美味しくいただきたいと思います。

水面の薄紅色

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夕方、たまたま建物の外に出てみると、 雲の隙間から夕焼けが見えていました。 薄紅色、というのでしょうか。 雲の層で色の弱まった様子がかえって綺麗に見えたのですが、 それ以上に、田植えの終わった田んぼの水に、 その色が見事に映えていました。 緑の苗とのギャップに依るものか、 鏡のようにピンと張った水面に依るものか。 一瞬遅れてそちらの色に気づいてからは、 目はそこに釘付けになっていました。

麦

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季節の色はその土地、その土地で異なります。 福井で車を走らせていると金色の畑が見えました。 しかし、以前見た小麦畑とは、また違うような気が、、、 福井では大麦の生産が多いものこと。 本当に僅かな違いなのでしょうが、 同じ金でも異なる金。 その土地を表す色はとても大切な意味を持ってきます。