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残るモノ

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オリンパスというカメラブランドが、 消えてしまうかもしれません。 様々な企業が、 生まれては消えていってしまいます。 しかしそれでも、 モノは残っていくことがあります。 今、私がメインで使用している、 Konicaもまさにそうです。 残るモノをつくる。 それは大変すごいことです。

陽の当たる場所

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ピンホールカメラは、屋内で使用する場合は、 屋外よりもはるかに露光の時間が必要です。 しかしながら、うまくいくとこんな感じの写真が撮れます。 縁側や、陽のあたる窓際は、 どうやらうまくいくようです。 容器の透明さや、床への映り込み、窓の桟の影など、 色々な要素がしっかり写っています。 ただ、この被写体が、2回伐採後の豆苗、 というのがなんとも切ないところです。

ダイスを使って遊ぶ

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サイコロ、ダイスなどと呼ばれるモノです。 主にボードゲームなどで使用するわけですが、 その歴史や成り立ち、種類など、 調べれば調べるだけ、ネタはどんどん出て来そうです。 ちょうど小学校から中学校に上がった頃、 このダイスを使った「遊び」をやっていました。 今で言うところのRPG: Role Playing Gameの前身、 Table talk RPGというゲームにハマったことがありました。 ゲームとはいえ、テレビゲーム系のコンピュータを相手にするのではなく、 文字通り、人と話をしながら進めて行くゲーム。 数人で集まって、 一人がつくって来てくれたシナリオをベースに、 会話で展開して行く遊びです。 無言では成り立たないので、必然的に話します。 それぞれに役割(Role)があるので、 一人だけ話さない、と言うこともありません。 全員が話します。 演劇のようなものなので、楽しむためにはみんながキャラになり切ります。 その結果、話すことへの恥ずかしいという気持ちや、 うまくできるかなぁ、という不安がなくなったように思います。 だって、それはキャラクターがやっているのだから、という安心感です。 それはある意味、今の匿名によるネット社会に近いように思いますが、 完全に顔出し(直接会っているわけだから)しているので、 これ以上ないほど非匿名性な状態です。 そういうコトで鍛えられたコミュニケーション力はあるのかもしれない、 とふと考えました。

嵶

倉敷の方を車で走っていると、不思議な地名が出てきました。 「扇の嵶」 読めない。。。 調べてみるとどうやら「おぎのたわ」と読むようです。 家に帰り、いつもの漢字源で見てみると次のように載っていました。 「嵶」 訓読み:たお, たわ 意味:たお。たわ。地名に使う。 え?これだけ??? という情報量です。 確かに地名に使われていましたが、 逆にいえばそれ以外では使われないようです。 しかも、どうやらこちらの地名でのみ、使われているようで、 そういった、特定の場所だけで使用されている漢字は、 いくつかあるようです。 気が付いた時にでも、ちょこちょこと調べてみようと思いました。

Skype

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久しぶりにSkypeを起動しました。 接続状況などのチェックが主な目的でしたが、 しばらく使っていなかったうちに、 なんと色々なことができるようになったものか、 と単純に感心しました。 調べてみたところ、2003年からあったようですが、 多分、最初の登録はその頃にやったと思います。 それ以降、ちょこちょことしか使っていませんでしたが、 ある時、ぱったりと使用しなくなり、 久しぶりに起動してみたら、Microsoftのアカウントを聞かれ、、、 そんなようになっていたのだな、と初めて知りました。 画面の共有や録音、背景をぼかすなど、 利用者からの声を反映させたのかなと感じるような、 色々な機能が盛り込まれています。 打ち合わせなどでも十分使えそうな印象です。

工具

大学内には実に様々な工具が設置されています。 学生は機器毎の条件を満たせば、それらを使用することができ、 課題や、自主制作などに用いることができます。 以前、別な大学にいた時に、 そこの設備は一通り講習を受け、使用する許可を得ました。 今、また、ここでも同様にしなければならないな、と感じています。 機器を適切に用いて、 自分が考えているモノをつくり出す。 その時間はとても大切なものだと感じます。

ズーム

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先日、Apple社の発表がありました。 今回は朝起きてから情報を斜め読みした感じですが、 OSの内容を中心に色々と新しい内容が盛り込まれていました。 その詳細とは全く別のこと、でもないのですが、 今日、たまたま施設の廊下の一方からもう一方を見る機会がありました。 距離は約50mほどですが、 一方から他方を、iPhoneのカメラ越しに見てみると、 写真の左側のように見えます。 (色々写ってしまうので、明るさは暗く調整しています) そのままフルに拡大してみると、 右の写真のようにみることができました。 出先などで手元にデジタルカメラがないときは、 iPhoneのカメラで撮ることもあります。 その際に何気なくズーム機能は使用していますが、 こんなにズームできるのか?と改めて感心させられました。 もちろんデジタルズームですので、 見栄えはそれ相応になりますが、 それでも十分、木々の緑や、屋根の感じは確認することができます。 このサイズにそれが入っている、ということに 素直に驚かされました。

† 速く読む †

本を読む速度は、人それぞれ異なると思いますが、 私の速度は大変遅くなかなか読み進みません。 以前、速読の方法もいくつか覚え、 やってみたことがあります。 それはそれである程度の速度まではいきましたが、 内容を本当に理解できているのか、 ということが気になり、結局やめてしまいます。 しかし、現在、例えば毎日流れてくるネットのニュース記事などは、 全てをじっくり読んで、などとやっていては、 それだけで時間が過ぎていってしまいます。 そのため、いつの間にか勝手に飛ばして読んでいるようです。 そんな中、英語のアプリの中に、 ニュースの記事を一定速度でスクロールしていくものがあり、 試しに使用してみたところ、 もちろん簡単に読める、ということはないのですが、 いつもだったら気になって立ち止まってしまう様な単語が現れても、 立ち止まることはできず、どんどん流れていくことから、 強制的に最後まで送られていきます。 これが自分にとっては思いの外良いことに気がつきました。 考えてみれば、日本語の記事だって、全ての単語を読んでいない、 という当たり前のことを目の前に見せられた気がしました。 一つの方法として取り入れています。