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染色

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繊維を染めているところを初めて拝見しました。 高等学校の生徒さんに対する公開講座の一つでしたが、 私自身も楽しく拝見させてもらいました。 一つ一つの工程を経て着色されていきます。 繊維によって、その工程も変化するそうです。 これまで多くの試行錯誤を繰り返し、 ベストなところに辿り着いてるということです。 そして、さらにそれを壊して次に進めることが必要、 ということです。

知識としての宗教

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私は山形県出身ですが、 大学を機に離れたためか、 地元に関する知識が、それ以降の場所に比べて少なく感じます。 福井に来て初めて、母体を宗教とした学校法人があることを知りました。 中学校・高等学校・大学など、それぞれあるわけですが、 教え、教える、教わる、ということが、どれだけ他者に対して影響があるか、 ということの一つの現れのように感じます。 私の場合は、多分、小さい頃からの影響で、 仏教、特に曹洞宗に関する知識が染み付いています。 大人になり、様々な宗教や教えに触れるたびに、 自分が持っている曹洞宗の知識との比較で考えます。 宗教の良し悪しは簡単に判断できるものではありませんが、 何か一つ、自分の中にある、ということは、 他者からの急激な影響に対して、 対抗できる術かもしれません。

⁂ 課題 ⁂

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課題(Question)を与えられて、 回答(Answer)を導き出していく。 大学に入るまで、また、大学の初年度などに行っていくことです。 ただ、高等学校とは少し変わって、 答えの形は、何種類かあることが多くなります。 業務上、学生と一緒に取り組む機会があり、 久しぶりにそういう場に自分を置くことになりました。 自分が学生だった頃は、何を考えていただろう。 どう思いながら取り組んでいただろう。 それに対して、今はどうだろうか。 そんなことを考える時間でした。