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秋に向かって

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近くの公園に行くようになって、 初めての秋を迎えます。 紅葉したら綺麗だろうな、と思われる場所もあり、 今から楽しみです。 そんな中、自転車で通過していると、 写真のような花が。

検証の重要性

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検証することの重要性を知るのは、 どのくらいのタイミングなのでしょうか。 論文や実験、プログラミング、 色々な場面でとても重要な役割を果たしますが、 面と向かって、検証は重要だ、と言われたのはいつのことか。 もしかしたらそのことは、 早い段階で、はっきりと伝えた方が良いのかもしれません。 お花の名前がわかるアプリで検索したところ、 ある名前が出てきました。 あ、そうなのか、と一瞬鵜呑みに仕掛けたのですが、 ん?ちょっと待てよ、と、 今度は逆引きしてみたところ、 似てはいるが違うお花の写真が。 重要です、検証は。

くちなしの花

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くちなしの花が咲いていました。 名前は聞いたことがありましたが、 そのものを見たことはありませんでした。 それが、アプリによって対象の名前がわかる。 素晴らしいことですね。 以前、 金木犀の名前がわからなかった ということを書きましたが、 本当に、そろそろ、そういう不明なことがなくなる世界になりそうです。

その時の事

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このシーンを撮った時、 どんな様子だっただろう、と考えていました。 何かで苦労したはずなのだが、、、 そう、風がものすごく吹いていて、 一瞬たりとも花が止まっていなかったのです。 そのまま、その様子がわかるようにも撮れますが、 この時はなんとなく、速めのシャッタースピードで撮ったことも、 覚えています。 その結果、花は普通に止まったように記録され、 その時の事を忘れていたようです。 そんなところに記憶が乗るのか、 と驚かされました。

こんな気分で

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こんな気分、という一枚です。 桜はたくさん咲いていますが、 フォーカスが当たっているのは手前のまだ咲く前の蕾。 世の中、なんとなくこんな感じですね。 思いっきり楽しみたいところですが、 もう少し待っても、きっと楽しいことはあるから、 もう少しだけ、我慢を。

2年

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昨年に続き 、今年も共に迎えることができました。 少しずつ変わりながら、 少しずつ揃いながら、 成長していければ良いな、と感じることができています。 感謝を忘れずに生きていきます。

加工されたように

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不思議なピントになった写真です。 書店に向かって構え、 手前のお花にピントを合わせたものでしたが、 花の輪郭がボヤッと浮かび上がるようになりました。 これはレンズの異常なのか、 目でピントを追えていないのか、 他の要因なのか、 そんなことを考えながら、 Photoshopでこんな風に加工するなら、 どういう手順でやるだろう、などと考えていました。

茎の強さ

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岡山の家には庭があります。 まだ、これと言って何かに使っている訳ではないのですが、 自転車を置いておいたり、整備したりするのには最適です。 冬の間に少しずつ草が伸びてきて、 花をつけているからとついつい様子を見ていたところ、 エアコンの室外機の隙間に入り込んでいました。 カバーのところだけですので、 性能には問題はありませんが、 いざ取ろうとすると、これがしっかりとしていて強い。 命の在り方の一つを見たように感じます。

ツツジの絨毯

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ツツジと思われる花が咲いていました。 所変われば品変わる、ではありませんが、 植物もまた、場所ごとに変化していきます。 そんな中、ブワッと咲いている花を見かけました。 多分、ツツジなのだと思います。 ツツジといえば、福井にいた時に、 公園一面に咲いているのを見たことがあります。 そこまでの量はありませんでしたが、 密度と鮮やかさはそれに勝るとも劣らないものがありました。 また、間から覗く緑の鮮やかさも、惹かれるものがありました。

名前と画像の一致

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そうか、これが石楠花の花なのか、 と、その場に説明書きがあったので知ることができました。 名前は知っていても、実物と一致していないもの、 沢山あるなぁと感じます。 以前、 金木犀 でそれを実感したわけですが、 色々なところに行って、実際に目にするという経験は、 本当に勉強になります。 特に今はフィルムカメラで撮るようになり、 以前のデジタルカメラで見ていた時よりも、 より良く、対象物を見ていることに気がつきます。

県の木

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この木の幹は赤松でしょうか。 鬼ノ城に登った時に、 山肌に見えていた樹木の一部です。 岡山に来る、となった時に、 県の木・花・鳥を調べました。 花はももの花、鳥は雉とのことで、 まるで桃太郎だなと感じたのですが、 木は赤松でした。 なぜそうなったのかは調べ切れていませんが、 自分の足で歩いた先にそういった樹木を見つけると、 何かそこに意味があるように感じられてきます。

蕣

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久しぶりに「アサガオ」を見ました。 以前、変化朝顔という名称を知り、 色や形の豊富さに驚かされました。 写真のアサガオも、家庭の中で自然に組み合わされてつくられたようです。 夏の朝を彩る花として、小学生の頃から知っていたはずですが、 意外と見る機会が減っていたことを実感させられました。 「あさがお」を変換してみると、 蕣の文字が出てきました。 すごい文字だなと思い、調べてみると、 案の定、そのままの意味でした。 解字 会意兼形声。「艸+音符舜(シュン)(はやい)」。 花の咲くのも枯れるのもはやい植物。 その一瞬のためにある花。

写り込む空気感

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今使っているピンホールカメラは、 ピントが合うのは2〜3mとのことですが、 先日カフェに行った際に、テーブルに飾られているお花を撮ってみました。 距離は大体20cmそこらだと思いますが、 意外とピントが合っていたようです。 屋内だから、と、開けすぎてしまったようで、 色が飛んでしまいました。 たまたまですが、その古ぼけた感じもこのカフェの雰囲気に合っていました。 写真に写り込むのはそんな空気感も含まれるのかもしれません。

季節の花

キャンパス内には 色々なところに、 色々な花が植えてあります。 覚えないといけないなぁ、と思いつつ、 「今日はこっちで咲いてる」 「あ、今度は向こうで」と、 なかなか調べが追いついていません。 季節の花の名前を言えることは大切なことだと感じます。

⁂ 新しい知識 ⁂

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本日、新しい職場は初出勤しました。 辞令をいただく前に時間があったので、 図書館で新聞を読んでいると、 その場所特有の内容が、一気に入ってきます。 私の受け入れ態勢ができていないために、 情報が溢れてしまい、 あぁ、この知識が必要だな、 これも覚えなければならない、と考えさせられました。 岡山市は今年で政令指定都市になって、 10年という節目を迎えるそうです。 色々な人の色々な思惑がひしめき合います。 自分が自分としての意見を持たなければ崩壊してしまいます。 いくつになっても勉強であり、 いくつになっても知らないことばかりであることに、 恥じ入るばかりです。 そんな私を、今日迎えてくれたのは、 白い雪柳でした。 入り口に咲いた大量の花弁になぜか癒されている自分がいました。