投稿

ラベル(iPhone)が付いた投稿を表示しています

f1.4という値

イメージ
f1.4のレンズで撮った状態、とのことです。 iPhoneのカメラの設定で、デフォルトはf4.5のところ、 調整でいじるとこんな風に変更できます。 変更できる最大(最小?)がf1.4ということですので、 今、Konica FMで使っているHexanon 52mm F1.4は、 1964年という発売時を考えればすごかったのかな、と感じます。 何も考えずに似たようなアングルで撮った気がするので、 現像が上がってきたら比較してみたいと思います。

明るさを捉える

イメージ
台風直後の大学付近の空の様子です。 iPhoneのカメラで撮ると、 こんな感じに収めることができますが、 フィルムではなかなかこうはいかない。 明るさを捉えることが、いかに難しいか、ということです。

積み重ねる

イメージ
昨日のカラーチップを、 iPhoneのカメラで撮った写真です。 色情報は残っていますし、細部までくっきりと写っていますので、 「カラーチップ」の姿を、 ある程度保存することができていると言えます。 では、この写真で私が何を言いたいのか、 伝えたいのか、ということは語れているのだろうか、 そんなことを考えるようになりました。 まだ、自分の中に、写真を撮るという経験が足りていないのだと思います。

三つの比較

イメージ
新しく導入されたKonica FM。 以前ピンホールカメラと、iPhoneとで撮影した学内の同じ場所 を 撮ってみました。 左から、 iPhone・Konica・ピンホール、です。 Konicaの色はフィルム取り出しの際にトラブルがあり、 ちょっと開いてしまったので今回は考えないとして、 画角、とクリアさ、が面白いなと感じました。 何よりも今回使ってみての最初の感想は、 ピントが合うってすごい!というものです。 頭のどこかで、フィルムはぼやっとしたもの、と 勝手に変換されていました。 これから楽しみです。

眼に映る世界

イメージ
左はiPhoneで撮った写真、 右はピンホールカメラで撮った写真です。 先日、たまたま発見した10年以上前に購入したと思しき、 付録のピンホールカメラ。 フィルムを入れ替え、取り敢えず撮ってみましたが、 36枚入りのはずが、なぜか写っていたのは10枚程度。 シャッターの機構に原因があるのか、 何が問題なのか、まだ切り分けができていませんが、 色々と対策を考えて撮り続けることにしました。 その生き残っていた10枚のうちの一枚が、 この右側の写真です。 なぜか楽しくなってきています。 モノが持つ力でしょうか。

ナビゲーション

イメージ
今の車になってから、 専用のナビゲーションシステムは付けずに、 iPhoneを繋いで、そのアプリで代用するようになりました。 当初は純正アプリしか対応していなかったのですが、 車を導入してから数ヶ月後には、 他のアプリも接続できるようになり、 今はGoogleマップを使用しています。 …しかし、このGoogleマップがなかなかに曲者です、、 今日も、工業技術センターから大学への道中、 写真のようなすごいところを走らされました。 ここ、車通って良いの? というか、通れるの? という道に誘導されることがあります。 実際は知ることはできたのですが、 もう少し、安全はもちろんのこと、 安心して通れる道を誘導してもらいたい、 と感じることがあります。

音楽を聴く方法

音楽を聴く方法はいろいろあります。 今ではスマホで音楽を聴く、ということは、 スマートフォンをフルに使っている人にとっては、 すっかり一般化していると感じます。 そういった方法が育っていきつつも、 未だに以前からの方法が残っている、という点において、 オーディオの世界は面白いのかもしれません。 私が音楽を楽しんだ、一番古い記憶はカセットテープです。 聞いていた曲は今でいうJpopです。 そこからCDになり、データになり(CDも中身はデータですが)と変化を続け、 今では完全にiPhoneの中に入っている音を聞いています。 今回、レコードプレイヤーを譲っていただいた関係から、 初めて自分の家でレコードを聴くことができるようになりました。 少しずつ楽しんで行きたいと考えています。

活動時間

イメージ
自分自身の活動時間の目安は、 人それぞれ基準があると思います。 私の場合は、最近はiPhoneに記録されている、 アクティビティを元に考えています。 職場の敷地が広いため、 普通に活動しているだけでも自然に歩数を稼ぐことができ、 部屋の位置の関係から自然と階数も多くなっているようです。 これらの数値と日々の体調の関係性、 また、長いスパンで見たときの体調の変化などのデータは、 集めようと思えばいくらでも集められます。 だからこそ、それをいかに活かすのかということが重要です。 現在、家ではタニタの体重計を使用しており、 そちらでも情報が取れるようになっています。 将来的にはバラバラだったデータは統合されて行くことでしょう。 その時に重要になるのは、その活用方法、 つまり、どういった考えに基づいてデータを活かすのかということです。

† 操作性 †

昨日、たまたま食事の時にテレビを見ていたら、 数人でテレビゲームをやっているところを放映する番組をやっていました。 小さい頃からそういった類のゲームにはあまり親しみがなく、 少しやってはみても、今一つハマる、ということはありませんでした。 その理由はちょっと置いておいて、 彼らの手元に意識がいきました。 ゲームのコントローラー、その外観について、 多分、製造メーカーは非常に研究を重ねているのだろうな、 ということを考えていました。 一方、昨今ではスマートフォンでできるゲームが増えています。 私はiPhoneしか扱っていないため、 Androidの方は全くといって良いほどわからないのですが、 少なくともiPhoneについては、教育上問題があるようなものは アップできないようになっているはずです。 様々なゲームがあるわけですが、 いずれも画面へのタッチだけで操作できる、 ということと、 昨日見た、コントローラーの形状、 人間の適応能力は本当にすごいものだと感じます。

† コンパクトデジタルカメラ⑥ †

昨日に続き、また屋外にて撮影を試みた。 徒歩での移動から、自転車での移動に切り替えてみたところ、 作日とは大きな違いが生じた。 徒歩での移動の際には、 初回こそ、測位に数分を有したが、それ以降は数秒で計測が完了した。 それぞれの移動距離はおおよそ数十mである。 しかし、今回の自転車での移動では、 毎回、数分単位で時間がかかり、最終的にはバッテリー切れで終了した。 それぞれの移動距離は100m以上あった。 単純に距離が離れたからため、毎回の測位に時間がかかった、 ということは言えるが、 それとともに、もう一点、 高架下に近い場所を移動した、ということも可能性としてありそうである。 今のデジカメでは、 建物内ではGPSがほぼ働かない、ことは理解しているが、 高架下での影響も非常に大きいようである。 高架下でのGPSに関しては、 iPhoneでも、ほぼ同様のことが言える。 現在、私の車は、iPhoneの地図アプリをナビとして活用しているが、 高架下を移動しているときは、位置情報が非常に曖昧になる。 高架の下か、高架の上か、という問題だけではなく、 緯度経度がそれぞれ微妙にずれるのである。 次はこの点に関して調べてみる。