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茎の強さ

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岡山の家には庭があります。 まだ、これと言って何かに使っている訳ではないのですが、 自転車を置いておいたり、整備したりするのには最適です。 冬の間に少しずつ草が伸びてきて、 花をつけているからとついつい様子を見ていたところ、 エアコンの室外機の隙間に入り込んでいました。 カバーのところだけですので、 性能には問題はありませんが、 いざ取ろうとすると、これがしっかりとしていて強い。 命の在り方の一つを見たように感じます。

偶然性に宿るもの

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レンズの性能によって、写真の周辺が暗くなることを書きました。 一方今日あげている写真は、たまたま写真の巻き取りに失敗し、 裏蓋が開いてしまったことによって生まれたものです。 性能によるもの、ではありませんが、 こちらもエフェクターなどによる効果ではなく、 偶然にもそうなってしまったもの、です。 ピンホールカメラを調べている時、 ちょうど、こういう効果を生み出す方法、などが記事としてありました。 でも、そこでもやはり、 作為的なものはどうにも、と思っていたのです。 そんな中、今回、本当に偶然にもこういう効果が得られ、 なんとも不思議な気持ちになりました。

周辺減光

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そんなわけで、Konica C35で試し撮りです。 実際、シャッターは切れているような音がするし、 露出計が動いているように見えるので、もしかして本当に使えるのか? と、それでも半信半疑の状態で色々と撮ってみました。 (520円で買えた"ジャンク品"が調子良く動くとはなかなか考えられません) この写真はその一枚です。 写真の四隅が暗くなる現象、 周辺減光、というらしいです。 絞りを開放してたり、広角レンズだったりするとよく起こるようですが、 今回はそれらに該当しないため、 単にレンズの性能の問題なのでしょう。 でも、多分、それが良いのかもしれません。 アプリケーションのエフェクトでそう言った効果を得るものもありますが、 どうも嘘くさいなぁ、と感じていたところです。 小さいながらも優秀、と言われていた(らしい)、 HEXANON 38mm F2.8のレンズ。 とっても良い仕事をしてくれるようです。

季節が巡る

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偶然、撮ることができました。 車で通り過ぎる瞬間、 「あ、秋桜が咲いている」と思い、 引き返したのが良かったようです。 丁度蝶々が蜜を吸いに止まっているところに出会えました。 改めて今のレンズの性能を認識ました。 とにかく明るい。 屋外とはいえ、曇り空の下、 1/1000でも明るく撮れてしまいました。 色々撮っていく中で、 多分、私は影の部分にモノが潜む感じが好きなのかもしれない、 と感じるようになってきました。 …にも関わらず、現像されてきた絵は非常に明るいモノです。 まだまだ慣れなければいけません。

自然の風

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私はクーラーが苦手です。 人工的な冷風がダメなのか、 継続的に冷たい風を当てられるのがダメなのか、 決定的な理由はわかっていませんが、どうにもクーラーは苦手です。 扇風機、または自然な風で良いくらいです。 そんな中、日本には良い道具があります。 団扇や扇子です。 特に扇子は、コンパクトに畳むことができつつ、 広げた時の図柄やバランスなど、 色々と考えさせられます。 写真は、数年前にいただいた物ですが、 夏になると鞄に入れておきたい一品です。 伝統的な構造が性能につながり、効能が生まれ、機能になっています。

良い音

レコードを再生して音楽を聴くことができるようになりました。 しかも、性能を確認したところ、とても「良い音」で、 レコードからデジタルとして情報を取り出すことができるようです。 良い音がどういうものか、ということは一旦置いておいて、 再生時の音を良い状態で取り出せる、となると、 もう一段階前が気になります。 つまり、 ①演奏→ ②録音→ ③再生→ ④デジタル化 のうち、今回は③から④へのフェーズについて、 非常に良い状態、ということになりますが、 では、そもそも、①から②の部分はどうなっているのか、 ということです。 きっと、こういった興味から、どんどんハマっていくのかな、、と 感じ始めています。