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昨年も今年も

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去年は、引っ越した直後ということもあり、 そこまで桜を楽しんでいる余裕はありませんでした。 そんな中、今度はコロナでどうやらそんな余裕はなさそうです。 どこに行ったら感染するのか、 何をしたら感染するのか、 どうしているのが安全なのか、はわかっていますが。 なかなか難しい状況です。

写真を撮りたくなる季節

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フィルムで撮るようになって感じたことの一つに、 秋と春は写真を撮りたくなる、ということがあります。 私は昨年の夏以降、いつも持ち歩くようになったので、 あまり顕著にそのようには感じませんが、 フィルムの消費量を考えるとその傾向はありそうです。 春になり、桜もちらほらと芽吹き始めました。 コロナ騒動はどこまで続くのでしょうか。

初めて気がつくこと

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今回の新型コロナウイルスによる騒動を受け、 改めて周囲を見てみました。 これは、近くのショッピングモールの出入り口に設置されていた、 消毒液を足元のスイッチで噴射させる機器です。 機器の上部や細部を見てみると、 昨日今日設置されたわけではないことがわかりました。 こういった機器を製作しているメーカーがあること、 そして、以前からちゃんと導入している場所があること、 その二つを知ることができました。

軍用の道具

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板金を曲げて取っ手部分をつくる、 文字で書けばそのままのことですが、 その太さやバランス、そういったものも相俟って、 非常にちょうど良い状態になっています。 シンプルな素材で如何に美しく実用的な形状を生み出せるか、 その考えが自然に集積されているように感じます。 現代の物品にもなお、通じるものがあります。

見慣れているモノ

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岡山駅付近にあった交通信号制御機です。 綺麗な紫色に塗装されています。 先日は、島根城付近の黒色のポストを見ましたが、 普段とは違う色になっていることは、 大きなインパクトになります。 色が情報を持っている、 色という情報に重要性がある、 様々な表現ができるところですが、 見慣れている、ことによって、 その部分の情報を考えずに生活できるようになっている ということは言えそうです。 人間の「慣れ」という重要な要素です。

Amazonの凄さ

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調べてみたところ、 ルービックキューブが売られ始めたのは、 私が生まれた年でした。 もうこれは、いろいろな意味でつながりがあるのだな、 と感じました。 揃えられるようになってみます。 何かに対して、自分で法則を見つけるということは、 (多くの場合、既に誰かが見つけているものですが) やはり楽しいと感じます。 これはどんな種類の欲求なのでしょうか。

卒業

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今年度は岡山に移ってきたばかりのため、 ゼミ生はいませんでした。 にも関わらず、卒業証書授与の後、 3人が写真を撮りに来てくれました。 まだ、来てから1年足らずでしたが、 なんと嬉しいことか、と感じずにはいられませんでした。 この子たちの卒業年度にいられたことに感謝しかありません。 彼らが社会に出てからも心身ともに健康でいられることを 心から祈っています。