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豆腐屋の音

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今週から正式に在宅勤務が始まりました。 普段いない時間に家にいると、 普段は聞かない音を聞いたりします。 今日は懐かしいような音が窓の外から聞こえてきました。 お豆腐屋さんがなぜあのラッパを鳴らしながら売り歩くのか、 一つの説があるようです。 そんな説を全く知らなくても、 どこで聞き覚えたのか、 それとも自然とあの音が「とーふー」と聞こえるからなのか、 あ、豆腐屋さんだ、と思い、外に出ていました。 これも一つの文化です。

茎の強さ

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岡山の家には庭があります。 まだ、これと言って何かに使っている訳ではないのですが、 自転車を置いておいたり、整備したりするのには最適です。 冬の間に少しずつ草が伸びてきて、 花をつけているからとついつい様子を見ていたところ、 エアコンの室外機の隙間に入り込んでいました。 カバーのところだけですので、 性能には問題はありませんが、 いざ取ろうとすると、これがしっかりとしていて強い。 命の在り方の一つを見たように感じます。

修理できるプロダクト

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ローバイクを持っていて本当に良かった、 と感じる瞬間は多々あるのですが、 今、このコロナ禍においては、まさにそうです。 ガソリンなどの消耗品を消費せずに、 比較的遠くまで自分の力で行くことができる、 という点は非常に大きなメリットです。 しかし、それだけではありません。 例えばパンク一つにしても、 自分でメンテナンスすることができる、という点も重要です。 人と接することをできるだけ避けるべきという、 という、今までで考えれば極めて特殊な状態になっているわけですが、 多くのプロダクトは修理が必要になると、専門家に頼ることになります。 その点、ロードバイクは、修理用のマニュアルも公開されており、 やる気があれば自分でもなんとかできる部分が多くあります。 プロダクトの在り方を考える一つの方向性になりそうです。

ツツジの絨毯

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ツツジと思われる花が咲いていました。 所変われば品変わる、ではありませんが、 植物もまた、場所ごとに変化していきます。 そんな中、ブワッと咲いている花を見かけました。 多分、ツツジなのだと思います。 ツツジといえば、福井にいた時に、 公園一面に咲いているのを見たことがあります。 そこまでの量はありませんでしたが、 密度と鮮やかさはそれに勝るとも劣らないものがありました。 また、間から覗く緑の鮮やかさも、惹かれるものがありました。

グッズの価値

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このキャラクターを見たことがある人はすぐに、 ミスタードーナツだ、とわかるようです。 キャラクターグッズ、と言ってしまえばそれまでですが、 問い合わせたところ、多分、岡山県内のすべての店舗から、 このエコバッグはなくなったようです。 それだけお客さんが来る、ということですし、 十分な価値を有していることは容易に想像できます。 多分、お店側が考えていた以上に。

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大学内にある花壇の写真です。 薊が綺麗に咲いていました。 先日、線路脇を通った時に薊が咲いているのを見て、 春に咲く花なんだと初めて認識したところでした。 自分の近くにも、 こんな風に咲いている、 去年も咲いていたんだろうなと考えさせられました。

都市と鄙と

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岡山県岡山市は、政令指定都市でありながら、 こういう風景が残っている場所です。 良し悪しではなく、そういう場所なのだ、ということに驚きました。 今まで色々なところに住んできましたが、 その何とも異なる印象を受けています。 特に、自宅のある場所からは、 一方に行けばより都会になり、 もう一方に行けば田舎になっていく、 意図せずそういう場所に住むことになりました。 今、世の中がコロナで騒がれています。 外出するとしたら「もう一方」の方へと、 舵を切ることができることに感謝です。