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緩く縛って

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駅近にあるショッピングモールの、 上の階からの一枚。 休日に行った時に撮ったものですが、 「密」、、、なのかな? と思わせてくれる一枚でした。 政令指定都市ではあるのですが、 あまり、そうも感じられないような、 そんな人の動きです。 この写真も、特に空いている時を狙ったわけではなく、 なんとなく、おおよそ、いつもこんな感じです。 構えすぎず、長期的な視点で、ゆっくりと、 そんな感じにやっていければ、続くのかもしれません。

二つの距離

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3密という言葉は、流行語になりそうな勢いで使われています。 これからしばらくの間、もしかしたらずっとこの先かもしれませんが、 人との距離はその関係性を示す重要な役割を果たすようになります。 もちろん今までもそういった傾向はありました。 二人の人が、肩が触れ合うような距離で歩いていれば、 近いのは物理的な距離だけではないことを示していました。 しかし、これからは、そんな距離でいる、ということは違う意味を持ちます。 普段から常にそういう距離でいる人たちであることを、 他者に対して示すことになるからです。 人同士の精神的な距離を縮めることと、 物理的な距離は密接に関係していると考えています。 つまり、友人のつくり方、そういったものも変わっていきます。

こんな気分で

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こんな気分、という一枚です。 桜はたくさん咲いていますが、 フォーカスが当たっているのは手前のまだ咲く前の蕾。 世の中、なんとなくこんな感じですね。 思いっきり楽しみたいところですが、 もう少し待っても、きっと楽しいことはあるから、 もう少しだけ、我慢を。

影に光を

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以前、 iPhoneで撮影したところと、 同じところのフィルムが上がってきました。 最近のSNSでよく見かけるフィルム写真は、 全体的に明るい印象があります。 光をしっかりと取り込んでキラキラとした世界が写っています。 しかし、なぜでしょう。 私はやはり、こういう影に沈んだ部分に光を感じます。 世の中ではうけないだろうなぁ、と考えながら、 それでも自分の好きなもの、に価値を見出そうとしています。

主観と客観

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昨年末にライトアップされていたところで撮った一枚です。 ぼかして撮ったのか、 ぼけて写ったのか。 確か前者だった気がするのですが、 何れにしても好きな色味のバランスです。 今日、ちょっと急遽今までの写真を見直すことがあり、 ザーッと見てみて感じたことは、 カラーの写真について言えば、 色に強く左右されるようです。 昨年8月頃からだいぶ撮ってきたことで、 少し自分のことを客観視できる状態に近づいてきていると感じます。 主観と客観、その間を埋めていきます。

土地から学ぶこと

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これまで色々な場所に住んできましたが、 その度に、その場所その場所特有の文化があることを感じます。 当たり前のことであり、 それを一朝一夕で知ることなどできはしないのですが、 それでも様々な事柄に触れる機会をいただくことで、 多くのことを学ばせてもらっていると感じます。 勉強を積み重ねていく日々です。

過去から現在、未来へ

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緊急事態宣言が全国で解除されました。 新型コロナウイルスは、発症まで2週間ということです。 今日の自分の在り方は、2週間前に決定されるということであり、 今とっている行動の結果が2週間後に出てくるということです。 怖い、とも言えるかもしれませんが、 考えてみると、これはある意味、当たり前のこととも言えます。 今の自分は、常に過去からの自分の連続であり、 それは未来に対しても言えます。 20代の頃、 男性の行動は10年後に顔として現れる、 という話を聞いたことがありました。 考えなければいけません。