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11月, 2020の投稿を表示しています

パン屋さんのお菓子

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買い出しで広島に行った帰りにたまたま購入したものです。 アンデルセンというパン屋さんは、 名古屋の頃に後輩に教えてもらいました。 当時、ドライフルーツやナッツが細かく大量に入ったパンが販売されており、 薄くスライスしたものをトースターで焼いて食べたことを覚えています。 今は残念ながら売られていないようですが、 写真のように、色々と新しい商品を販売しているようでした。

光の流れ

倉敷からの帰りに、 坂の上の方から岡山側を撮った映像です。 フィルムカメラで光の流れている感じを撮っていたのですが、 カメラをしまったところで、ふと、 あ、こんな風でも面白いじゃん、と思い、 そのまま撮ってみました。 コロナ禍が続く日常ですが、 どうやって共存していくか、 考えていく必要があります。

雲海の向こうに

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雲海の向こうに山々が見えます。 夕焼けに照らされた雲が良い感じです。 大学のある場所から眺めた外の風景です。 実際田舎にあるので、 こんな風景はよく見かけるのかも知れませんが、 たまたまカメラを構える時間があり、 おさめることができました。 何が気持ち良いのかわかりませんが、 撮った者としてはちょっと嬉しい写真です。

虫を見る

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明らかに春な雰囲気の写真です。 そして、もちろん撮った季節は春です。 生き物を撮ることが楽しく、 できるだけそうしたい、と思いつつも、 なかなか難しい、そんな感じです。 そもそも、昆虫はあまり好きではないので、 フィルムで写真を撮るようになって初めて、 こんなによく見るようになりました。 不思議な感じです。

ベンチという空間性

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チェアリング、というものが流行っている、と、 朝の情報番組で特集されていました。 確かにコロナ禍ということで、 その必要性は感じますが、 なんとなく、この写真のような雰囲気がなくなってしまうのも、 それはそれで寂しいように感じます。 その場所で、その距離感で、 そんな時間は戻ってくるのでしょうか。

緑の中の赤

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緑に赤が混じる美しさ。 考えてみると不思議、というかちょっとした違和感があります。 人間は緑の反対色を赤と考えており、 それを並べるとハレーションを起こす、と習います。 しかし、自然界においては、 写真のような春先に見える赤もあれば、 今、まさに紅葉している山々のように、 緑色の葉が、赤や黄色になることは自明のことです。

惹き付けられる理由

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とても可愛らしいモノを譲ってもらいました。 昔々、初代ゲームボーイで遊んでいたスーパーマリオを遊ぶことができる、 時計(?)です。 今回触れてみて、 単純性の中に、複雑な要素があり、 それが惹きつける要因なのかな?と感じています。 「なぜ滑る!」と思わず呟いてしまいます。

時代にあったモノ

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色々なメーカーから様々なマスクが出されています。 全てを試すことは難しいので、 口コミやオススメを聞いて試すようにしています。 昔からあるモノですし、 なんとなく口元を覆う、というものであれば、 どんなものでも良いのでしょう。 ただ、現在求められているのは、 いかに長時間つけていても違和感を感じず、 自然にいられるかというモノです。 いくつかを試す中で、 自分の方向性が見えてくるように感じます。

蒼の中の緋

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昨年の今頃は、岡山にある紅葉の名所に、 紅葉狩りに行っていました。 今年はもちろんそんな危険は犯せません。 しかし、去年は知らなかった近所の公園で、 写真のように見事な紅葉を見ることができました。 遠くの名所よりも近くの公園、かもしれません。

迷子

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中央あたりになんとなく、 そんな感じのフォーカスになってしまいました。 現像してみた写真の構図は面白いな、 と感じますが、 フォーカスが迷子になっています。 この時、自分は何を考えながら撮っていたのかな、 という記憶があるうちに現像しないといけません。

現像時期

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昨年の終わりころから、 現像はインターネットで依頼しています。 諸々を考えると、どうしても本数が溜まった方が コストを抑えられるので、ついつい溜めてから出してしまいます。 その結果、今頃春の写真を見たりすることになり、 あぁ、こんなの撮ったなぁ、という楽しみはあるのですが、 ある程度近い時期に見た方が楽しみ甲斐がありそうだな、 とも素直に感じます。 その辺のタイミングも考えてみたいです。

影の中に溶けていく壁

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昨日のカフェ はこんな感じのところでした。 コンクリートの打ちっ放しの壁面に、 木の家具が良い感じにあっています。 程よい話し声の中、 美味しいコーヒーをいただきました。

Hexanonのf1.4

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スマートフォンとフィルムカメラで、 近いアングルで撮り比べて見るのは、 想像していた以上に面白く感じます。 以前の記事にあげた写真 と見比べてみました。 ほぼ同時刻に同じ場所で撮った写真なのですが、 暖色系の穏やかな光と、 滑らかにボケていく焦点と、 やっぱり私はこちらが好きかな、 と感じさせてもらいました。

映り込み

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晴れていたので、自転車で用事を済ませにいきました。 岡山市内には、非常にたくさんの用水路が回っており、 ちょいちょい出会うことがあります。 今回もその一つに遭遇したのですが、 見事なまでに流れがなく、 写真のように、覆いかぶさっている木々が、 綺麗に映り込んでいました。

価値観

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価値観の面白さ。 価値とは、 その人にとって 望ましいモノ・コトか、 好ましいモノ・コト、と習いました。 つまり、全ては相手ありきのことであり、 相手に添ったものを提供できるかどうか、です。 そのことを改めて考えさせられた今日この頃です。

フィルムの違い

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春先に撮ったあざみの写真です。 最近になってようやくフィルムの違いを考えるようになりました。 インターネット上には色々な情報が載っていますが、 私自身はやはり実体験がないと理解できない部分が多くあります。 フィルムも少しずつ試していきたいと思います。

音もなく

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確か、 あ、いる、と思って急いでシャッターを切ったように覚えています。 音もなくそこにいて、 音もなくいなくなる。 そう思うと面白い生き物です。

覗き覗かれ

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こっそり向こうが見ているところを、 こっそりこちらから撮る。 右上の夕焼け感が、 意図せず良い感じになりました。

カメラの違い

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今年の初めころのフィルムをようやく現像したため、 春ころの写真が出てきました。 スマホでも撮った写真の一つです。 どちらが本当の写真なんだろう、 などと考えてみても、もちろんどちらも本当の写真ですから、 答えに意味はありません。 こんな風に違うんだ、という点に意識を置きたいと思います。 因みに、フォーカスは蜂に合っています。

写真というセッション

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久々にフィルムを現像に出しました。 半年以上開いてしまうと、 やはり色々と忘れているもので、 良い面もあれば、悪い面も。 まだまだ撮り慣れてない人間としては、 こまめに出さないと勉強になりにくいな、と感じます。 そんな自分の作品を眺めて見て感じるのは、 やはり、動いているものを撮るのが楽しい、 ということです。 瞬間の判断が重要な点は、 音楽のセッションに似ています。

撮り方

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  有名な写真家と呼ばれる人がたくさんいます。 それぞれ独自の世界観を持って、 自分なりの世界の切り出し方を考えているのだと思います。 意識的にしろ、無意識的にしろ。 有名なものから、 無名のものまで、それらの多くを見ることは、 自分の撮り方が独自であることを示す上で非常に重要です。

瞬間を切り出す

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川の流れとは逆方向に飛んでいく鳥、 そんなことを考えながら撮った一枚です。 だから何なのかな、とも感じつつ、 レイアウトとしてどうだろうか、と考えつつ、 いろいろなことが勉強になる経験です。 フィルム写真はその場で確認ができない、 ということはありますが、 こういう被写体に関して言うならば、 確認できようができましが、 勝負はその瞬間でしかありません。

季節ごとの姿

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  秋の公園。 奥の方にたくさんの人影が見えます。 この公園に来るようになったのは、 今年の春頃ですから、 まだ、冬の姿は見ていません。 でもきっと、今よりは人通りは減ることでしょう。 季節ごとの様子を見ていくのも楽しいと感じています。

猫の喫茶店

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岡山市内にも、多くのカフェがあります。 この写真の場所は、 カフェ、というよりも、 喫茶店、と言った方が良いのでしょう。 帰りにちょっと寄った場所ですが、 常連さんたちの話し声と、 猫の誘いに癒されました。

同じ場所からの違う景色

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研究室から出た廊下の端からの風景です。 久しぶりに撮ったと思います。 一時期はよく眺めていたのですが、 最近はそうでもなかったな、と感じながら撮っていました。 同じ場所からの景色でも、 もちろん同じ写真にはなりません。 そんなことを考えていました。

偶然の光

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不思議な写真が撮れました。 いくつかの偶然が重なり合った結果です。 ・庭に置いてある自転車のタイヤに付いている反射板に、 ・太陽の光が当たり、 ・そこから机のところまで障害物がなく、 ・机の上にはMacBookの熱を覚ますための扇風機が置いてあり、 ・それを経由した光が白い壁に当たった、 ・その瞬間に席に座っていた 結果、こうなりました。 こういう偶然によって生まれるものを見つけた時、 ちょっと嬉しい気持ちになり、 それを共有できることを、さらに嬉しく感じます。

味を覚える

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岡山のワインです。 正直、味の違いがそんなにわかる訳でもなく、 一般的にいうところの「美味しい」というのがどういうものなのか、 も、わからない状態です。 ただ、最近、コーヒーを飲むようになってわかったのは、 飲み続けると覚える、ということです。 良し悪しはわからないにしても、 その味を覚えることはできるようです。 小さい頃から食べている家の味をある程度覚えているわけですから、 ちょっと考えてみればわかることなのですが、 最近になって改めて認識しました。

新米

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新米の季節です。 なぜ日本人は米を炊いて食べようと考えたのか、 本当に不思議ですし、 それとともにその考えに至ったことに感謝です。 美味しい。

重なっていくもの

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大阪の時から一緒にいる子です。 それまではハロウィンは何かをした覚えもないのですが、 なんとなく、その季節ごとのイベントを重ねていくのは、 興味深いと感じます。 よく、時間の流れが速くなる、という表現を聞きますが、 私自身はまだそういう意識はありません。 常に色々なことが起こり、 乗り越えていっている印象です。 一つ一つを重ねて行きます。

イベントのかたち

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昨年のハロウィンの時は、 岡山駅前に行ってみました。 思ったよりもかなりの数の人が駅前に溢れており、 ある意味安心したことを覚えています。 今年は大人しく家の中で過ごしました。 コロナ禍ということもあり、 感染が広がらないことを祈りつつ、 イベントなどは何らかの形で続くことを願っています。