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4月, 2020の投稿を表示しています

豆腐屋の音

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今週から正式に在宅勤務が始まりました。 普段いない時間に家にいると、 普段は聞かない音を聞いたりします。 今日は懐かしいような音が窓の外から聞こえてきました。 お豆腐屋さんがなぜあのラッパを鳴らしながら売り歩くのか、 一つの説があるようです。 そんな説を全く知らなくても、 どこで聞き覚えたのか、 それとも自然とあの音が「とーふー」と聞こえるからなのか、 あ、豆腐屋さんだ、と思い、外に出ていました。 これも一つの文化です。

茎の強さ

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岡山の家には庭があります。 まだ、これと言って何かに使っている訳ではないのですが、 自転車を置いておいたり、整備したりするのには最適です。 冬の間に少しずつ草が伸びてきて、 花をつけているからとついつい様子を見ていたところ、 エアコンの室外機の隙間に入り込んでいました。 カバーのところだけですので、 性能には問題はありませんが、 いざ取ろうとすると、これがしっかりとしていて強い。 命の在り方の一つを見たように感じます。

修理できるプロダクト

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ローバイクを持っていて本当に良かった、 と感じる瞬間は多々あるのですが、 今、このコロナ禍においては、まさにそうです。 ガソリンなどの消耗品を消費せずに、 比較的遠くまで自分の力で行くことができる、 という点は非常に大きなメリットです。 しかし、それだけではありません。 例えばパンク一つにしても、 自分でメンテナンスすることができる、という点も重要です。 人と接することをできるだけ避けるべきという、 という、今までで考えれば極めて特殊な状態になっているわけですが、 多くのプロダクトは修理が必要になると、専門家に頼ることになります。 その点、ロードバイクは、修理用のマニュアルも公開されており、 やる気があれば自分でもなんとかできる部分が多くあります。 プロダクトの在り方を考える一つの方向性になりそうです。

ツツジの絨毯

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ツツジと思われる花が咲いていました。 所変われば品変わる、ではありませんが、 植物もまた、場所ごとに変化していきます。 そんな中、ブワッと咲いている花を見かけました。 多分、ツツジなのだと思います。 ツツジといえば、福井にいた時に、 公園一面に咲いているのを見たことがあります。 そこまでの量はありませんでしたが、 密度と鮮やかさはそれに勝るとも劣らないものがありました。 また、間から覗く緑の鮮やかさも、惹かれるものがありました。

グッズの価値

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このキャラクターを見たことがある人はすぐに、 ミスタードーナツだ、とわかるようです。 キャラクターグッズ、と言ってしまえばそれまでですが、 問い合わせたところ、多分、岡山県内のすべての店舗から、 このエコバッグはなくなったようです。 それだけお客さんが来る、ということですし、 十分な価値を有していることは容易に想像できます。 多分、お店側が考えていた以上に。

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大学内にある花壇の写真です。 薊が綺麗に咲いていました。 先日、線路脇を通った時に薊が咲いているのを見て、 春に咲く花なんだと初めて認識したところでした。 自分の近くにも、 こんな風に咲いている、 去年も咲いていたんだろうなと考えさせられました。

都市と鄙と

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岡山県岡山市は、政令指定都市でありながら、 こういう風景が残っている場所です。 良し悪しではなく、そういう場所なのだ、ということに驚きました。 今まで色々なところに住んできましたが、 その何とも異なる印象を受けています。 特に、自宅のある場所からは、 一方に行けばより都会になり、 もう一方に行けば田舎になっていく、 意図せずそういう場所に住むことになりました。 今、世の中がコロナで騒がれています。 外出するとしたら「もう一方」の方へと、 舵を切ることができることに感謝です。

今あるもの

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身体の調子が良い時には、 調子が悪い時のことを忘れています。 道具もそうです。 通常運転している時には、 実はその状況は得難いものだと思えなくなっています。 今あるものを当たり前と思わないこと、考えないこと。 大切だと感じます。

モノが持つ価値

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なんとなく、近い未来を感じさせる風景だと思い、 写真を撮ってしまいました。 大量のマスクが消費されています。 いつまで続くのかわからない状態ですが、 とりあえず、今は、足りていない。 ただ、今の大量消費に合わせて生産体制を強化すれば、 もちろんどこかでその反動がやってきます。 また、今は皆が丁寧に一枚一枚使っていますが、 それもまた変化していくことでしょう。 モノが持つ価値とはどういうものなのか、 それを考えさせられました。

近場を散策

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自転車が趣味になっていることに感謝しています。 例えば、ちょっとそこまで、と言っても、 徒歩とロードバイクではその距離とかかる時間が全く違います。 コロナウイルス関係で、 取り敢えず人混みは徹底的に避けるとして、 家にばかり篭っていても、心身ともに静かに疲れていきます。 そんな中、ほんのちょっとした運動ですが、 ロードバイクに乗って近場をぐるっと回ってくる、 という行動は、自分にとってとても良い時間のようです。 今まで走っていなかった近くの道を、 少しずつ広げていきます。

変わっていくパッケージ

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たまに食べたくなるものの一つに、 コンビーフがあります。 美味しいのか、と聞かれたら、私としてはそんな風にも感じないのですが、 なんでしょう、 この形状や、開け方、昔からあるようなグラフィック、 そういった雰囲気も含めて、 たまに食べたくなります。 これももう開け方が変わってしまうということで、 残念だと思いつつも、 プロダクトのあり方としては正しいのかもしれない、 と考えさせられます。

氾濫しているコトバ

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生活用品を購入するため、 近所に買い物に。 それくらいの外出くらいしか許されていない、 そんな印象を受ける今日この頃です。 不要不急の外出、というのがどこまでのものなのか、 医療崩壊が始まっている、というのはどれ程のものなのか、 オーバーシュートなどのカタカナ語だけでなく、 いろいろな言葉が定義を示されずに報道され、 その字面だけでも萎縮してしまっているような、 そんな日々です。 今の状況を冷静に見つめ、 何をすべきか、何をすべきでないか、 見極めなければなりません。

垣間見える考え

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ただの紙袋といってしまえばそれまでですが、 ちょっと前に、お菓子屋さんで購入した時に入れてもらったものです。 良し悪し、というよりも、 そこにちょっと「考え」が入っているということが楽しく感じます。 きっとこれを選んだ人は、 「あ、これこれ」と思いながら下の部分にお店の印を押したのかな、 など、相手の考えが見えることが興味深いのかもしれません。

考える必要性

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確実にコロナが進行している印象です。 ついに全国に緊急事態宣言が出されました。 オンライン授業やゼミの活動、 その他諸々、次の時代の進め方を考える機会が来た、 と考えた方が良いように感じます。 どのツールを選択するのか、 ということも重要ですが、 こういう時だからこそ、 考え方の部分をしっかりさせてから動く必要があるように感じます。

共存

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自然と人間の共存、 そんな大層なものではないかもしれませんが、 木の存在を許しつつ囲いをつくるところは、 とても好印象にうつりました。 得も言われぬ力を感じます。

家の中で過ごす

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流石に家からあまりでなくなってきました。 先日の日曜日、 全く外出しなかったのは、 もしかしたら岡山に来てから初めてのことかもしれません。 一人暮らしをするようになってから、 で考えてみても、もしかしたら初めてのことかもしれません。 インドア派よりはアウトドア派、というわけではありませんが、 少しでも外に出て動くことが好きなようです。 どんどん自粛ムードになっている今日この頃です。 家の中でどのように過ごすのか、 流石に考えなければいけなくなって来ました。

美味しいという主観

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果物はたまに食べる程度ですが、 季節のものはやはり美味しく感じます。 特に、ここ岡山はそうなのかもしれません。 味は極めて主観的なものですが、 誰が食べても美味しい、と感じるものは 確かに存在します。 ただ、見ている色が同じかどうかを確認することが難しいのと同様に、 相手が感じている味と、自分が感じている味が一緒かどうかも、 確認することは非常に難しいことです。 そういう曖昧なものを共通のものとすることで、 社会は成立しています。

季節の野菜

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この植物は、アイスプラントというそうです。 表面に透明なキラキラとした水滴のようなものが確認できます。 所変われば品変わるとは言いますが、 山菜一つとっても、いろいろな種類があるなぁ、と考えさせられます。 最近になって気付いたことの一つに、 自分の好きな食べ物、があります。 好き、というと若干語弊がある気もしますが、 季節の山菜・野菜が好きなようです。 好き、というか、その季節のものは、その季節に食べた方が美味しい、 と身体が理解しているようです。 春になり、 様々な山菜が並んでいるのを見ると、自然に嬉しくなってきます。

届くモノ

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可愛らしいモノをいただきました。 こういう時だからこそ、こういう贈り物が嬉しく心に届くのだと感じます。 そういう気遣いができることに、 自分自身の未熟さを感じます。

二度目の春

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岡山に来てから一年が過ぎました。 つまり、今の季節を去年も岡山で経験したはずなのですが、 今年になって初めて知ることになる風景のなんと多いことか。 あぁ、こんなところにこんなに綺麗な桜並木があったのか、 と出勤時に気がつき、急いでカメラを取り出しました。 桜の向こうでトラクターが田んぼを耕し始めています。 世の中はバタバタした日々が続いていますが、 粛々と穏やかに準備準備と進めていきたいものです。

アイコンの意味

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例えば、通話ボタンが受話器の形をしているように、 段々とアイコンがアイコンではなくなっていくことは、 ままあるようです。 そもそも、私ですら蒸気機関車には乗ったことがありません。 存在は知っているわけですが、 この標識が現実的か、と言われればもちろんそんなことはないわけです。 ただ、ちょっと考えてみると、 もしかしたらこの路線は、 蒸気機関の頃からあったのか知らん、と、 想像を巡らすことはできます。 そういう意味では、 別な価値が生まれているように感じます。

規制を超えて

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先日のドローンの映像もそうでしたが、 今使っているモデルは、 重量が200gを切っているため、比較的規制がゆるいところが売りです。 それ以上の重量のものでは、 許可の申請等が必要になる場所でも、 ある程度飛ばすことができます。 文字通り、視点を変える、ということが、 様々な感覚を生みます。

桜の在り方

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ふとしたところに桜がある、 そんな印象を受けます。 逆に、名所、と言われているところでも、 何万本、という感じにあるのではなく、 ごくごく自然にそこにある、 そんな在り方のようです。 あぁ、こんな楽しみ方もあるのだな、と思いつつ、 近所を散歩しました。

好きなお菓子

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食事に関して言えば、 好きな食べ物と言われてもあまりピンときません。 別に栄養が摂れれば良いと考えている訳ではありませんが、 一般的に質素と言われているような食材を満遍なく食べるのが好きです。 しかしながら、菓子類になるとどうやらそうでもないようです。 自分でも意外だったのですが、 この写真の練り切りを始め、いくつかの「好き」なお菓子があります。 自分でも知らなかった自分の感覚を知ることは、 なんとも不思議で奇妙な感じになります。 大変興味深いことです。

用水路と道

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最近はなかなか家から出るのが憚られる風潮になってきました。 とは言え、どうにもずっと家にいるのが苦手な性分なのか、 少しでも屋外に出たい、と思ってしまいます。 ということで、夕方から、人里を避けて散歩をしました。 家の近所を回っただけだったのですが、 大阪にいた時とは違い、こちらではあまり散歩をしておらず、 未だに通ったことがない道がたくさんあります。 今日も、そんな道の一つに出会えました。 用水路の横に、ガードレールもなく、道があります。 しかも、ぐにゃぐにゃに曲がった道が。 新しいモノやコトを見つけるのは そんなに難しいわけではない、とまた感じることができました。

新しい桜の眺め方

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岡山という場所柄、 人が多い場所と人が少ない場所、 両方を行き来することができます。 コロナの話が続いている現状では、 迷わず、人が少ない方へ。 お陰で綺麗な桜を眺めることができました。 一組みの親子連れだけがいる公園でお弁当をいただき、 多くのネガティブな報道を避けて、 心身ともに少しリフレッシュできました。

新しいもの

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ニュースなどでも取り上げられているアプリを試しています。 授業開始時期もどうなるかわらかないなか、 少人数の授業・ゼミだけでもなんとかならないか、 そう考えています。 と、言いつつも、新しいものを試すのは単純に楽しい、 その感覚が大切なのだと感じます。

研究室の倚子

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研究室の椅子を揃えることができました。 今までは隣の部屋の倚子を借りてきたり、 借りたまま置いておいたり、 としていたのですが、ようやく4脚は揃えることができました。 座りやすさが好きで元々欲しいと思っていた倚子の一つです。 脚部が木のものもありますが、 研究室内は可能な限りプラスチックか金属にしたいので、 金属脚のものにしました。 早く打ち合わせられる環境になることを願っています。

好ましいモノの価値

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今は、色々なおつまみが売られていますが、 私は、昔からあるものや、シンプルなものが好きなようです。 しかも、例えばオイルサーディンや干し肉といった、 保存食が好きなようで、 そういったものをつまみに楽しむことがままあります。 いつ頃からこういったものを好むようになったのか、 何かきっかけがあったわけでもなく、 小さい頃に食べていたわけでもありません。 自分が「好き」だと感じるものには価値があると言えます。 人の価値観がどのように形成されるかということを、 好みの点から考えてみるのも面白いかもしれません

名前と画像の一致

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そうか、これが石楠花の花なのか、 と、その場に説明書きがあったので知ることができました。 名前は知っていても、実物と一致していないもの、 沢山あるなぁと感じます。 以前、 金木犀 でそれを実感したわけですが、 色々なところに行って、実際に目にするという経験は、 本当に勉強になります。 特に今はフィルムカメラで撮るようになり、 以前のデジタルカメラで見ていた時よりも、 より良く、対象物を見ていることに気がつきます。