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岡山の建築

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岡山市内には、ちょっと変わった建物が散見されます。 変わった、と言っても、 今の時代から見たら、という意味であって、 おかしい、という意味ではありません。 今日も、文房具を見に歩いていると、 写真のような建物が。 電線が多く、残念なショットになっていますが、 出入り口付近の感じや、 窓の配置など、 なんとも可愛らしい造形です。 戦争で被災した際に、かなりの部分が破壊されたはずですが、 それ以降のもの、その際に破損を免れたもの、などが、 まだまだたくさんあるようです。

上からの視点にドキドキ

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昨日は瀬戸大橋を下から仰ぎ見た写真でしたが、 今度は上からの写真です。 建築の勉強をしていた時、 モデルなどの写真は、人の視線の高さから撮る、と習いました。 一生のうちで、建物の屋根を見る機会は限られている、と思っていましたが、 どうやら最近はそうでもないようです。 本当にとても簡単に上空からの映像を見ることができます。 画像ではなく映像である点も重要だと感じます。 時間的な変化をおさめることができます。 バッテリーの継続時間は問題として残りますが、 それに差し引いても、 この高さの視点を得ることができたことは、 非常に重要なことです。

地の利

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岡山という場所の特徴のようですが、 とにかく他県が近いです。 鳥取・広島・香川・兵庫、 ここに来てから休日にちょっと行ったことがある県です。 新幹線は全て停車する、という話を聞いた時に、 なるほどなぁと感じたわけですが、 中四国における要衝というわけです。 ここに来るまでは全く思いもしませんでしたので、 認識を改めることになりました。 その地の利を活かし、広島県にある現代美術館へ。 Impossible architectureの名前の通り、 歴史の中でだけ見て来た多くの建物の資料が展示されていました。 その中にはもちろん、オリンピック関係のものもあります。

角R

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以前、車のサイドビューのプロポーションについて、 メーカーやブランド毎にその比率などを調べたことがありました。 その中で、ある時期から、 多くのメーカーの車種が角Rの取れた形に変わった時期がありました。 外観のプロポーションに対する変更もあるかと思いますが、 もう一つはCADなどのツールが一般化した時期なのかもしれない、 と考えを巡らせたりしました。 そのこととは関係しませんが、 先日寄ったカフェの窓も、写真のようにぐるりと角Rが回っており、 多分、建築にもそういった時代あるのだと思いますが、 それは何に起因するのかな、と思いつつ、 帰路につきました。