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9月, 2020の投稿を表示しています

やりきる

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中央付近に見える穴、 何が収まっているかわかるでしょうか。 全体の写真を撮っている中で、 「?ここなんだ?」と感じ、 ズームしてみてびっくりです。 換気扇一つのためにここまでやるのか。 やるかどうか、ではなく、 やりきること、です。

細部に見える

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把手一つでも、 デザイナーさんのキャラクターが出るようです。 色々なプロダクトを見ていても、 細部に何かが宿っているように感じることが往往にしてあります。 Rの取り方、 表面の仕上げ、 端部の処理など、 その全てにつくり手が見えて来るのが、 良いデザインなのかもしれません。

自分の中に残す

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いつも懸垂をするために行ってる公園での一枚です。 あぁ、そんな季節なのか、と思うと共に、 最後にどんぐりを見たのって、いつだったかな、 と考えていました。 小さい頃、見つけては拾って帰っていましたが、 そうかそれは秋だったのか、 とか、 小学生の頃はどこを歩いた時に見つけたんだったろうな、 など、 拾ったという行為は覚えていても、 周辺情報は残っていない。 今からのことだけでも、 せめて自分の中に残していきたい、 そう感じました。

雲に立ち上る虹

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自転車で買い物に行った帰り、 橋の下から虹を見ることができました。 雨が降りそうだな、とは感じても、 実際にそんなに降った印象はなかったのですが、 もしかしたら向こうの方では降っていたのかもしれません。 雲に向かって立ち上る虹が、 意外とくっきりと見え、 思わず写真を自転車を停めてシャッターを切りました。

暗闇に浮かぶ光

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古い時代の建物を見学して来ました。 たまたま寄っただけだったのですが、 色々と興味深いエピソードが詰まった場所だったようです。 その、玄関ホールから2階に向かう階段越しに、 ステンドグラスを眺めた一枚です。 今のデジタルカメラなら、 いくらでも明るく写すことができますが、 多分、当時はこんな印象だったのかな、 と感じながら撮ってみました。

好みにつながる要素・要因

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共通な形のモチーフを各所で用いるのは、 シンプルでわかりやすい手法です。 写真は、三角形の建物のピロティ部分の床の様子です。 結果を見ればわかることでも、 最初からそう考えられるか、 どのくらいのサイズで行うのか、 そういった部分にセンスが関係するのかもしれません。 そして、それが好みにつながるように感じます。

どこから来るのか

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この右端の収め方はなんなのか。 これをセンスと呼ぶのか、 計算では導けないのか。 この建物を見てからというもの、 そんなことが頭の中で回っている。 それがすでにダメなことなのか、 それともこれが転機になるのか。

公衆浴場

湯治という言葉があるように、 古くから温泉は日本人の体を癒してきました。 私の実家がある市の駅は、 かみのやま温泉という名称で、 その名の通り、以前はたくさんの温泉宿が立ち並んでいました。 当時、実家から5分程度のところにも、 いわゆる公衆浴場があり、 昼間から多くの人が通っていたことを覚えています。 これは、 間違いなく一つの文化であり、 今の時勢だからこそ、残されるべきものです。

亀の手

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所変われば品変わる。 こんな食べ物があったのか、、、 と毎度驚かされる気がします。 楽しいことです。 亀の手、と呼ばれる貝とのこと。 食べられる部分は本当に小さいのですが、 初めてこれを食べた人、 それを食べなければならなかった状態、 色々なことを考えさせられました。

感覚と計算と

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何をどうすれば、 それが、破綻なくまとまるのか。 45度の角度、もそうですが、 ファサードに入る桟のラインのまた、 そう感じさせられる要素の一つです。 感覚に計算が合わさったものなのでしょうか。

きっと最初から

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ひょんなことから、 急遽、愛媛に行くことになりました。 たまたまいただいた食材が、 実は送付元ではなく、 中四国に生産元があることがわかったためです。 弾丸旅行ですが、少しでも何か見られればと、 友人に教えてもらい、見てくることができました。 そのディテールに込められている色気に 完全にやられて来ました。 検討の末のものなのか、 最初から頭の中でそうなっているものなのか、 きっと後者なのだろうな、と感じながら眺めていました。

思わぬティータイム

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大学に爆破予告が来ました。 誰が、なんの目的で、 そんなことは全くわかりませんが、 とりあえず、そのままそこにいるわけにもいかず、 一時学外に避難を。 そんなティータイムがあっても良いのかもしれません。

描く力

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以前、高畑勲展を見に行き、 監督と一言で言っても、 色々なスタイルがあるのだということを目の当たりにしました。 そもそも、「絵を描かない」ということで知られていたように、 監督業には必ずしも絵を描く能力は必要ないのかもしれません。 しかし、 デザインという仕事においては、 それは適応できないと実感しています。 描く力は生み出す力です。

おもちゃのように

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グリーンとオレンジの差異が目を引きます。 たまたま車が停車しているタイミングで、 電車が走っていきました。 いつからこの色なのか、 誰が決めたものなのか。 バックに対して明確に目を引く色になっており、 おもちゃのような印象を受ける、 可愛らしい電車です。

ガラガラ

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  先日の東京からの帰りの新幹線の様子です。 普段から来た電車に飛び乗るようにしているので、 この日も自由席へ。 だいぶ空いているなぁ、とは感じていましたが、 降りるときに指定席の方まで移動してみてびっくり。 本当にガラガラでした。 コロナ禍と考えれば良いことですが、 それをデフォルトとして考えなければいけない時代が来ています。

広い空に沢山の雲

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倉敷に向かう途中、 こんな空の下を走って行きました。 岡山市から倉敷市に向かう道中は、 こんな田んぼの中を進んで行きます。 その結果、こんな広い空の下を走ることができるわけですが、 晴れているときは晴れているときで良い景色な分、 曇っているときも、こんな感じにドラマチックに見えたります。 大雨で被害に、という話が多く聞かれるところですので、 はしゃぐことはできませんが、 単純に、これだけの雲の動きを見ていると、 どこかドキドキしてきます。

丁度真ん中で

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この写真の、左から右に向かってダッシュで帰りました。 買い出しのために自転車で出ていたところ、 次第に雲行きが怪しくなり、 帰る頃には右のような雲の色に。 呑気に写真を撮っている場合ではなかったのですが、 思った以上に綺麗に空が割れていたので、 一瞬立ち止まってパノラマ撮影。 無事に洗濯物を取り込むことができました。

明るさを捉える

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台風直後の大学付近の空の様子です。 iPhoneのカメラで撮ると、 こんな感じに収めることができますが、 フィルムではなかなかこうはいかない。 明るさを捉えることが、いかに難しいか、ということです。

空の難しさ

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  昔からよく空の写真を撮っていました。 空、というよりも、雲の写真を撮っていました。 なぜ好きなのか、自分でも明確な理由はないのですが、 それでも何か惹かれるものがあるようです。 フィルムカメラになってから、 改めて考えてみると、 空を美しく撮るということの難しさを感じます。 これからも色々な空を 見て、 撮っていきたい。

超広角が欲しくなる時

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 九州地方に台風が来ていた頃、 岡山の空は曇天と晴天とで二分されていました。 こんな時は超広角が欲しいな、と 珍しく思ったりします。

スケール感

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最近は雲の写真が多いようです。 飛行機で出張に行ったこともその大きな要因ですが、 そもそも、この季節の空が好きなのかもしれません。 雲の間から見える様々な大地。 スケール感が狂ってきます。

雲の魅力

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どーんと、大きな積乱雲が空に見えました。 某アニメーション映画のワンシーンのようですが、 やはり、どこかワクワクする心があります。 多分、その雲の下は雨が降っているのでしょうし、 場合によってはとても大変なことも想像できるのですが、 それでもやはり。 不思議なものです。

動きを捉える

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このところ台風のニュースが多く報道されています。 幸いなことに、今住んでいる場所は安全なようで、 風が強いかな、と感じる程度で済んでいます。 大きな積乱雲が見えたため、 停まって写真を撮ろうとしていたところ、 たくさんの鳥たちが空に舞い上がるところが見られました。 そちらにカメラを向けた時にはすでに写真ような状態で。 生き物を撮るのは、やっぱり難しいけど、面白い。 そんなことを感じながら再び自転車に乗りました。

コロナ禍の美術館

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久しぶりに美術館に行きました。 コロナ禍になってからはなかなか行こうと思えませんでしたが、 会期の関係もあって行ってみることに。 完全予約制で入場者数が制限されており、 中に入るタイミングも時間を置かれていました。 そのお陰なのか、人はいつつも混んでる印象は全くなく、 自分が好きなだけ眺めていることができました。 この展示に行って、高畑勲氏が岡山で育ったこと、 中でも岡山朝日高等学校という進学校にいらしたこと、 そこから東京大学に進学されたこと、を知りました。 勉強の重要性・必要性をもっと考えなければなりません。

そんな世界

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これはもう、某アニメーションの世界の産物か、 と思われるような雲がありました。 沖縄や九州が超大型台風の脅威にさらされています。 お陰様で岡山市は相変わらず安全なようですが、 周辺では警報が出ているところもあるようです。 注意して、意識して過ごすとともに、 安全・安心な場所を頭に入れておかなければいけません。

異なる視点から

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飛行機から眺めた景色の一枚です。 ただただ、あぁ、気持ちが良いなぁ、と感じながら撮っていました。 多分、 いつも飛行機に乗っていればそんな感覚も消えていくのでしょう。 今あることを有難いコトと感じることは、 大切な感覚なのかもしれません。

雲の間を縫って

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最初に飛行機に乗ったのは、 大学の合格発表を見るために、 祖父と名古屋に行ったときでした。 空に浮かぶ感覚云々よりも、 飛び立つ時の加速度に驚き、 楽しかったことを覚えています。 今回の飛行機でもまた、その同様の気持ち良さと、 台風のお陰で広範囲に展開されていた積乱雲によって、 その間を縫っていく面白さを感じさせてもらいました。

乗客数

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岡山から東京に向かう飛行機の機内です。 こんなにも利用者が少ないのか、 と感じざるを得ない状態です。 3列シートを一人で使っているのはもちろん、 前後もガラガラです。 以前、名古屋から山形への便が無くなったことがあります。 同様のことが起こらないことを祈るばかりです。

夏の終わりの空

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夏っぽい雲もだいぶ減ってきました。 先日、福井で見た空は、大きな積乱雲が多数見られましたが、 岡山の方がむしろ、もう少し落ち着いた空のようです。 今日は久々に飛行機での出張です。 無事に飛んでくれることを祈っています。

まだまだ暑い日が

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iPhoneのアプリで花の名前を見てみると、 夾竹桃というそうです。 空の青に綺麗に生える花がとても綺麗で、 見た瞬間に、思わず、オォ、と声が出ていました。 まだまだ暑い日が続いていますが、 そうは言っても少しずつ落ち着いてきているのでしょう。 9月になるということで、 秋の気配が増えてくることでしょう。