投稿

ラベル(福井)が付いた投稿を表示しています

初詣

イメージ
今年の初詣はだいぶ時間が経ってから行きました。 備中国総社宮というところです。 総社市にあり、初めて行った場所でしたが、 こんなところが近くにあったのか、と感じるほど、 不思議な雰囲気の神社でした。 実際に比較したわけではありませんが、 福井と比べると、 神社の大きさと数に違いがあるように感じます。 こちらは大きな神社が点在しているようで、 福井の方は小さいながら街中の至る所にあった印象です。 池も凍るような寒空の下、 今年一年、無事に過ごせるよう祈りました。

冬の風景

イメージ
福井の実家から送ってもらった写真です。 今年の年末年始はまた大量に雪が降ったようです。 雪国というくらいから雪くらい慣れているんじゃないの? という人もいるかもしれませんが、 それはそれ、これはこれ、 毎年毎年全く違う季節かのように、 その様相を変えてくるように感じます。 大変な雪ではありますが、 こう綺麗に埋め尽くされると、 それはそれ、美しく見えます。

夕暮れの操車場

イメージ
今年のお正月はコロナの影響で帰省しなかったことは勿論、 移動したのは岡山市内だけでした。 そんなときに撮った一枚です。 福井に住んでいた頃から、 知らない道を行くのが好きなことに気がつきました。 歩いていた頃は、知らず知らず時間が経ってしまい、 ちょっと大変になったこともありますが、 自転車に乗るようになってからはそんなことも数度しかなく、、、 なんとか無事に過ごせています。

米どころ・水どころ

イメージ
岡山に来てから、 地元のお酒もいくらかいただきました。 それでも、やはり、 米どころのお酒は美味しいなぁ、と考えてしまいます。 実家、福井のお酒を、 違う場所の方が手に入れやすい、 というのも不思議なことですが、 美味しくいただきました。

五感を通して

イメージ
美味しいものをいただきました。 有難い限りです。 その場所その場所の美味しいものをいただく、 あぁ、あそこのはこういう食べ物があるのか、 と、五感を通して感じることができる。 幸せなことです。

比べること

イメージ
今住んでいる岡山の家では、 駐車場が丁度家の影になっており、 朝の気温によっては、写真のようにフロントガラスに霜が降りています。 どちらの実家と比べても、 十分に南方に位置する今の家は、きっと暖かい方なのだと思うのですが、 そうは言っても、寒いものは寒いのです。 ずっとエアコンのない生活でしたので、 なんともないと言えばなんともないのですが、 人間とは、比べることでしか対象を認識することができない、と、 常々考えさせられます。

採れるものによる差異

イメージ
岡山に来てから、お酒も色々飲んでみました。 岡山の酒造でつくられた地酒など、 いくつかをいただいてみました。 実家が山形と福井ということで、 やはり米どころ。 田舎は水も美味しいので、お酒も美味しいです。 そんなこんなでおりましたが、 ワインの話を教えてもらい、 本日ちょっと足を伸ばして行って来ました。 そう、ここ岡山は葡萄の産地。 楽しみです。

夏の終わりの空

イメージ
夏っぽい雲もだいぶ減ってきました。 先日、福井で見た空は、大きな積乱雲が多数見られましたが、 岡山の方がむしろ、もう少し落ち着いた空のようです。 今日は久々に飛行機での出張です。 無事に飛んでくれることを祈っています。

同じような空の下

イメージ
福井2日目。 見事に晴れました。 とても夏っぽい空でした。 「なんか、去年も似たような空を見たなぁ。。。」 と思い、ブログを見てみると、 丁度非常勤できていた頃にそんな空に遭遇していました。 御墓参りもすることができ、 とても有り難い時間を過ごすことができました。

久々の福井

イメージ
以前数年間住んでいて、 今では第二の故郷になって、 そんな関係からなのか、 半年を超えて訪れていないと、 時間が空いてしまったな、と感じます。 コロナ禍ということもあり、 他県への移動が憚られる状態になっています。 気をつけても気をつけても、 心の何処かに不安がある状態です。 それでもやはり会えるときに会っておかなければ、 後悔することになるのでしょう。

美味しい時間

イメージ
実家は山形なので、所謂米どころです。 福井にもご縁があり、こちらも美味しいお米と水から、 良い日本酒ができます。 そんな中、今は岡山に住んでいます。 お祝いということで、 珍しいお酒を買って来てくれました。 どうやってつくるんだろう、 誰がこのパッケージをやったんだろう、 そんなことを考えながら、 素敵なひと時をいただきました。

大合唱

今日は、久々に晴れていたので、 自転車で大学まで行きました。 その帰り、大学から出てすぐのところで、 こんな大合唱に出会いました。 山形や福井にいた時のことが一気に蘇ってくるような、 そんなサウンドを聴きながら、 帰路につきました。

パッケージ

イメージ
こんなパッケージのお菓子をいただきました。 以前、お菓子のパッケージをやったことがありますが、 これがなんとも難しい。 もちろん、どんな仕事でも難しいわけですが、 対象としているお客様層に届くのか、 意味はどこまで必要か、 目を惹きつける要素はどこまで入れて良いのか、 などなど、考えさせられたことを覚えています。

田舎の夜

イメージ
年末年始のお休みの時に、 岡山に帰ってきた時の街の様子です。 夜遅くに飛行機で着いた、ということもありますが、 それにしても車通りも人通りもなかった印象があります。 丁度今、日本中がこんな感じです。 コロナ禍と表現するそうですが、 とはいえ、田舎の夜の街、という感じです。 大阪から福井に引っ越した当初、 夜の静けさと、暗さに驚いたことを思い出しました。 出身の山形を考えれば驚くようなことではないはずですが、 いつの間にか都会の感覚になっていたようです。 今、住んでいる岡山は、 丁度都会と田舎の両方を楽しめる場所、 そう考えると、このタイミングでここに来られたことは幸いでした。

ツツジの絨毯

イメージ
ツツジと思われる花が咲いていました。 所変われば品変わる、ではありませんが、 植物もまた、場所ごとに変化していきます。 そんな中、ブワッと咲いている花を見かけました。 多分、ツツジなのだと思います。 ツツジといえば、福井にいた時に、 公園一面に咲いているのを見たことがあります。 そこまでの量はありませんでしたが、 密度と鮮やかさはそれに勝るとも劣らないものがありました。 また、間から覗く緑の鮮やかさも、惹かれるものがありました。

店舗の移り変わり

イメージ
以前、福井に住んでいたときにあった商業施設の中の店舗が、 新しくなっていました。 一つは、各所に増えて来た書店とカフェが併設した施設です。 実際、いくつかの場所で見ましたが、 この業態が継続するためにはバランスが重要そうです。 金額として見えるかたちになっている「アウト」と、 知識や経験として見えないかたちになっている「イン」のバランスが、 個人の中で成立していると感じられれば継続しそうに思います。 もう一つは、海外の食料品などを取り扱っている店舗です。 これも色々な場所にあるため、岡山でも良く利用していますが、 物珍しさだけでなく、 生活の一部として定着すれば長く続くように感じます。 また行くのが楽しみです。

姿を消す風景

イメージ
見ていた風景が姿を消す。 時代の流れとともに、往々にして起こることだとは思いますが、 とはいえ、簡単に割り切れるものでもないと感じます。 それによって何が良くなるのか、 本当にみんなにとって良いことなのか、 答えはもちろん否です。 しかし、そういう流れがあり、 実際にそうなっていく。 そういうものであることを理解しつつも、 納得できるかどうかはまた別のもののように感じます。

割子そば

イメージ
割子そば、というものをいただきました。 名前は聞いたことがありましたが、 食べた記憶はありません。 島根の美術館に行った折、 美味しいお店がある、と教えてもらい行くことができました。 山形にいた時もお蕎麦が美味しいなと感じ、 福井に住んでいた時もおろし蕎麦の美味しさを知ることができ、 そんなに意識したことはありませんでしたが、 自分は蕎麦が好きなんだな、と、自覚するようになりました。 場所ごとに変わる作り方をはじめとした、 蕎麦に対する考え方、 それもまた大変興味深いものです。

空と雲と枝と

イメージ
岡山に来て、空の広さにびっくりしたことを覚えています。 昔々、学生の頃に名古屋で沢山の雲の写真を撮ったことや、 福井に行ってすぐの頃に、天気予報があてにならないから、 常に車には傘を入れておくように言われたこと、 他にも色々と空に関することには縁があるようです。 青い空に広がる雲を絡め取るように伸びた枝、 そんな三層構造が面白くシャッターを切った一枚です。

食べつつ飲みつつ

イメージ
周囲の暗さを感じてもらえたら、と思い、 ちょっと遠くから撮ってみました。 真っ暗な中にポツンと一軒、 美味しいイタリアンのお店がありました。 以前、彼岸花を見に行った、 真庭市の、久世という場所に行ってきました。 飲み歩きのイベントがある、と伺い、 私たちも一緒に連れて行っていただきました。 商店街を中心としたエリアのお店から5軒を選び、 美味しい料理をいただきました。 こういった地域のイベントに参加するのは、 福井の時以来かもしれません。 懐かしい気持ちとともに、 色々なコトが周囲にあることを考えさせられました。 なんと言っても、岡山は面積が広い。