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現像時期

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昨年の終わりころから、 現像はインターネットで依頼しています。 諸々を考えると、どうしても本数が溜まった方が コストを抑えられるので、ついつい溜めてから出してしまいます。 その結果、今頃春の写真を見たりすることになり、 あぁ、こんなの撮ったなぁ、という楽しみはあるのですが、 ある程度近い時期に見た方が楽しみ甲斐がありそうだな、 とも素直に感じます。 その辺のタイミングも考えてみたいです。

コロナ禍の美術館

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久しぶりに美術館に行きました。 コロナ禍になってからはなかなか行こうと思えませんでしたが、 会期の関係もあって行ってみることに。 完全予約制で入場者数が制限されており、 中に入るタイミングも時間を置かれていました。 そのお陰なのか、人はいつつも混んでる印象は全くなく、 自分が好きなだけ眺めていることができました。 この展示に行って、高畑勲氏が岡山で育ったこと、 中でも岡山朝日高等学校という進学校にいらしたこと、 そこから東京大学に進学されたこと、を知りました。 勉強の重要性・必要性をもっと考えなければなりません。

撮り続けて

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溜まったフィルムを現像に出したいな、 と考えながら、また過去の写真を見ていました。 考えてみると、昨年の8月からフィルムで撮り始めていました。 コンパクトデジカメが故障し、 時を同じくして、 昔購入していたピンホールカメラが見つかった、という、 自分にとっては不思議なタイミングのお陰で得た機会です。 撮り始めた頃はその先どうなるか、など考えてもいませんでしたが、 開けて見れば一年続いていました。 また、これがどこまで続くのかはわかりませんが、 まだ自分の中に興味はあるようです。

検証の重要性

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検証することの重要性を知るのは、 どのくらいのタイミングなのでしょうか。 論文や実験、プログラミング、 色々な場面でとても重要な役割を果たしますが、 面と向かって、検証は重要だ、と言われたのはいつのことか。 もしかしたらそのことは、 早い段階で、はっきりと伝えた方が良いのかもしれません。 お花の名前がわかるアプリで検索したところ、 ある名前が出てきました。 あ、そうなのか、と一瞬鵜呑みに仕掛けたのですが、 ん?ちょっと待てよ、と、 今度は逆引きしてみたところ、 似てはいるが違うお花の写真が。 重要です、検証は。

段階

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昨年の4月から岡山に移ってきて、 今、一年とちょっと経っています。 このタイミングで都会を離れたのは、 良かったのか、悪かったのか、 まだ判断はつきません。 安全と安心について考える日々です。

田舎の夜

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年末年始のお休みの時に、 岡山に帰ってきた時の街の様子です。 夜遅くに飛行機で着いた、ということもありますが、 それにしても車通りも人通りもなかった印象があります。 丁度今、日本中がこんな感じです。 コロナ禍と表現するそうですが、 とはいえ、田舎の夜の街、という感じです。 大阪から福井に引っ越した当初、 夜の静けさと、暗さに驚いたことを思い出しました。 出身の山形を考えれば驚くようなことではないはずですが、 いつの間にか都会の感覚になっていたようです。 今、住んでいる岡山は、 丁度都会と田舎の両方を楽しめる場所、 そう考えると、このタイミングでここに来られたことは幸いでした。

偶然を待つ

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以前、たまたま見かけた橋の力強さに何枚か写真を撮りました。 丁度鳥が飛んできたので、うまくおさまればラッキー、 くらいの気持ちでシャッターを切ったのですが、 それがうまくいったようです。 もしも仕事と考えた場合、 もちろんラッキーではダメなのですが、 その時、 たまたま鳥が飛んでいて、 たまたまシャッタースピードや絞りの設定がうまくいっていて、 たまたま良いアングルの場所にいて。 写真家の人の言葉で、 良い写真を撮るためには待つことが重要というものがありましたが、 確かにそうなのかもしれません。 「来い、来い、あの辺に飛んで来い」と思いながら、 構えて待っていました。

体からカメラへの伝達

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岡山の植物園にいった時の一枚です。 望遠を手に入れた直後で、 それを使って何か良い題材はないか、と探して歩いていた時でした。 遠くの方で鳥が枝の間を行き来しているのが見え、 お!と思って狙ってみました。 この場合、何が難しいかといえば、 ピントと、 シャッターを切るタイミングです。 絞りやシャッタースピードは事前に設定で、 ピントもなんとかそれ付近には合わせられますが、 シャッターを切るタイミングだけはどうにもなりません。 見て、 押して、 切れて、 これらがうまくはまる日は来るのだろうか、、 と考えてしまいます。

タイミングの難しさ

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一体、何を撮りたかった写真なのか、 と思われてしまう様な一枚になってしまいました。 街中にサギがいたことがあり、 その飛び立つ瞬間を撮りたいと考え、 粘った結果がこれでした。 イメージの中では、フレームのもっと右側。 今にもフレームから出て行こうとしている瞬間に シャッターを切ったつもりだったのですが。。。 今時ならばiPhoneなどで連写をすることでしょう。 または映像で撮っていることでしょう。 自分の指が動く瞬間と シャッターが切れる瞬間のギャップ。 その生物は「きっと動く」というイメージと現実のギャップ。 動いているどのタイミングをおさめるのが、 一番美しいのかと言うイメージと現実のギャップ。 それらを埋めて行くことが重要だと考えさせられました。

切り取る

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写真を撮る、ということは、 ある空間をフレームで切り取る、という行為です。 どの部分を、どう切り取るか、いつも考えさせられます。 構図、という言葉がありますが、まさにそれです。 もちろん後からでもトリミングをすることはできますが、 でき得ることなら、最初から狙ったフレーミングで、 完成した形を目指したいと考えています。 タイミングよく、構図を狙って、シャッターを切れるか、 心の中はいつもその鬩ぎ合いです。

手作りピンホール

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仕事の関係から改めてカメラについて考える機会があり、 その原理や歴史も含め、見直していました。 何かとタイミングとは合うもので、 たまたま、荷物を入れているコンテナを開けて確認していたところ、 箱の底から以前購入したピンホールカメラ が。 もう10年以上前のモノであり、 中にフィルムは入ってるが、一体どこまで撮ったのかもわからず。 ただ、「今」これが出てきたということは、 何か意味があるのかもと感じ、 撮り切って現像に出してみました。 数枚の写真の一枚が写真の一枚です。 多分、筐体の隙間から入った光が写ってしまったのだと思います。 曖昧な輪郭や、 エッジ付近のボケなど、 やろうと思ってやれるものではない感が強く、 原理の勉強にもなると理由をつけ、 新しいフィルムを再び筐体に入れ、撮ってみることにします。

† 保つ †

例えば、部屋を綺麗にしておく、 棚の上を整理しておく、 机の上に物をのせない、 などなど、 生活環境・職場環境をある状態で保つ、ということは、 すごく大切なことです。 毎日、終わったタイミングで、 最初の状態に戻すことが重要です。 それでも次第にモノは増えていきます。 何が、どこにあるべきか。 一つ一つ、それぞれの在るべき場所を定めることで、 保つことができます。 最初が肝心です。 自分の場所をちゃんとしていこう、と考えています。