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迷子

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中央あたりになんとなく、 そんな感じのフォーカスになってしまいました。 現像してみた写真の構図は面白いな、 と感じますが、 フォーカスが迷子になっています。 この時、自分は何を考えながら撮っていたのかな、 という記憶があるうちに現像しないといけません。

旅のお供

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旅のお供に何を連れて行くか、 その時々のツールを記録していくのも面白いのかもしれません。 今回の飛行機での移動では、 この2つを出していました。 だいぶ古くなってきたiPadと レンジファインダーカメラです。 昨年は、写真の撮り方としては特に、 スナップショットの面白さ、難しさを知ることができました。 単位時間という意味での「瞬間」を、 いかに単位空間という意味での構図と共に切り出すのか。 そんな写真の面白さを、意識せずに来たことが勿体無いと感じます。 今年も色々と試行錯誤しながら楽しみたいと思います。

フォーカスを合わせて待つ

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移動してくるものを撮影するのは、 構図においてとても勉強になります。 特に今のカメラはマニュアルフォーカスということもあり、 予め移動物体が来るであろうポイントにフォーカスした状態で、 待機しておきます。 今までデジタルカメラでそんなことを考えたことがあるだろうか、 と意識させられました。

指摘されたこと

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以前、会社に勤めていた当初は、 写真の構図など、全く考えていませんでした。 それを指摘してもらい、色々と考える様になりました。 未だに良し悪しはわからないのですが、 自分の考えを込め、人に伝える必要がある、 ということはなんとなく理解できる様になりました。 それを実現することが難しくも楽しいと感じられます。 指摘してくださった方のグラフィックは 今でも大きな目標の一つです。

瞬間の構図

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瞬間に撮るというのは難しいなぁと感じます。 当たり前と言えば当たり前なのかも知れませんが、 露出などはもう考える余裕もなく、 ピントもそこまで合わせられず、という状態です。 ただ、フレーミングは、慣れ次第でどうにかなるのだろうと思えばこそ、 構図は無意識でも意識下でも、 常にしっかりとしていきたいと考えています。 瞬間にそれを合わせられるかどうか、 それが勝負です。

俯瞰の構図

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とあるイベントを屋上から撮影した写真です。 Konica Iでの撮影ですが、 意外と細部まで見えています。 何かに焦点を当てて、 構図を考えて撮影する、というのはもちろん面白いのですが、 このように全体を俯瞰で撮るのもまた、違った面白さがあります。 安野光雅氏の旅の絵本や、 ピーテル・ブリューゲルの構図の面白さも、 こういった部分があるのかも知れません。 多分、フィルムカメラを持っていなければ、 撮ってみよう、とも考えなかったように思います。

切り取る

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写真を撮る、ということは、 ある空間をフレームで切り取る、という行為です。 どの部分を、どう切り取るか、いつも考えさせられます。 構図、という言葉がありますが、まさにそれです。 もちろん後からでもトリミングをすることはできますが、 でき得ることなら、最初から狙ったフレーミングで、 完成した形を目指したいと考えています。 タイミングよく、構図を狙って、シャッターを切れるか、 心の中はいつもその鬩ぎ合いです。