投稿

ラベル(田んぼ)が付いた投稿を表示しています

緑色の絨毯

イメージ
自宅のある岡山市から、 大学のある総社市に向かっていくと、 どんどん周囲に田んぼが増えて行きます。 今の季節は、植えられた苗が程よく育ち、 緑色が一面に広がっています。 昨年は台風の影響もあって、 多くの稲がなぎ倒された場面がありました。 今年の日本には、すでに色々な災害が降り注いでいます。 せめて、稲は無事に大きく育ってほしい、と願っています。

季節に沿って

イメージ
大学が山の麓にあることから、 自転車で向かっていると周囲には次第に田畑が増えて来ます。 今日、信号で止まった時にふと脇を見てみると、 すっかり田植えが終わった田んぼが一面に広がっていました。 コロナ禍だ、テレワークだと言われていますが、 それとは異なる、 いつも通りの時間が流れていることを実感しました。

飛行機が見える空

イメージ
大阪にいた時はひっきりなしに飛行機が飛んでいたように感じます。 住んでいたマンションの上が丁度航路になっているようで、 色々な飛行機が飛んでいくのが見えました。 岡山に来てからは、空が広いおかげで飛行機を見ることができます。 今年の4月に来たとき、一番最初に感じたのはその空の広さでした。 実家の山形にも高いビルは少なく、 田んぼが広がっていますで同様の感想を持ってもおかしくありませんが、 1番の違いは山で囲まれているかどうか、かもしれません。 平地にぽこぽこっと飛び出している山々、 古墳や昔の島の跡とのことですが、 これもまた、今まで見たことがない風景を印象付けてくれました。 そんな写真も今度はドローンで撮っていくことができます。

水面の薄紅色

イメージ
夕方、たまたま建物の外に出てみると、 雲の隙間から夕焼けが見えていました。 薄紅色、というのでしょうか。 雲の層で色の弱まった様子がかえって綺麗に見えたのですが、 それ以上に、田植えの終わった田んぼの水に、 その色が見事に映えていました。 緑の苗とのギャップに依るものか、 鏡のようにピンと張った水面に依るものか。 一瞬遅れてそちらの色に気づいてからは、 目はそこに釘付けになっていました。