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どこかにあるモノ

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可愛らしいモノをいただきました。 こういうもの、どこにあるのかな? と話していたのですが、 普段からそういう「目」で周囲を見ることが重要なのだと感じます。 どこそこにあるから、そこに行けば良い、 というものではないのでしょう。

住宅街にも

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こういうところが良いな、と感じます、岡山は。 完全に住宅街なのですが、 普段からよく飛んでいます。 駅前の商店街付近にもいます。 金沢などでも見たことがない風景です。

自然に目がいく

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お風呂から上がって部屋に戻ってみると、 月の光で床に影ができていました。 普段はその時間、そんな風に窓際に立たないからなのか、 何か久しぶりに感じ空を見ていました。 だいぶ夏も深まっていますが、 未だ長雨が続いています。 新型コロナによる患者数も増加の一途をたどり、 お盆前にでも再び規制が入るのでは、 と、昼に学生さんが話していました。 そんなときだからこそ、 自然のことに目がいくのかもしれません。

見知らぬ道を

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少し前のことになりますが、 普段通らない道を通っていたところ、 突如、急な坂に出会いました。 元々坂は大好きで、 たまたま坂に当たった時は、 何も考えずに登る方向に向かうくせがあるほどですが、 今回もそんな感じで登って行きました。 最終的に、自転車一台がようやく通れる幅の小道を抜け、 無事に大通りに出ることができましたが、 金沢で遭遇した、 どうやったら帰ることができるのか、という冒険を ふと思い出していました。

二つの距離

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3密という言葉は、流行語になりそうな勢いで使われています。 これからしばらくの間、もしかしたらずっとこの先かもしれませんが、 人との距離はその関係性を示す重要な役割を果たすようになります。 もちろん今までもそういった傾向はありました。 二人の人が、肩が触れ合うような距離で歩いていれば、 近いのは物理的な距離だけではないことを示していました。 しかし、これからは、そんな距離でいる、ということは違う意味を持ちます。 普段から常にそういう距離でいる人たちであることを、 他者に対して示すことになるからです。 人同士の精神的な距離を縮めることと、 物理的な距離は密接に関係していると考えています。 つまり、友人のつくり方、そういったものも変わっていきます。

富士山

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今は岡山に住んでいて、 普段富士山を見ることはできません。 それもあってなのか、富士山を見たときの印象は格別です。 なぜ、これほどまでに嬉しさが込み上げるのか、 日本人ならば皆そうなのか。 海外の人でもそうなのか。 確認したことがないのでわからないのですが、 少なくとも日本人の自分にとって富士山という山は特別なようです。 その理由の一つには「美しさ」があるのかもしれません。 美というものが持つ力のの可能性を解き明かすことができる ヒントがあるのかもしれません。

鳥の視点

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久しぶりにデジタルカメラで撮影した写真です。 ドローンで大学周辺を撮影してみました。 高度的には6階くらいの高さだったのですが、 いつもとは違う視点から対象を見ることの面白さを、 如実に感じ取ることができました。 まさに百聞は一見に如かずです。 二つの視点のうち、自分側の視点、Eye-pointが大きく変化することで、 普段見ていた風景は一変します。 しかし、鳥にしてみれば、いつもと変わらない風景です。 自分の視点は絶対的なものではなく相対的なものである、 そんな当たり前のことも、こうやって体験しなければ 意識しづらいことだったりします。 モノづくりをしていく上ではとても大切なことです。