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装飾的な意匠

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チョコレートのパッケージです。 こういう装飾的な造形は、 自分でやろうと思ってもうまくできません。 パッケージのデザイン、という表現をすると複雑になりますが、 意匠が持つ一つの力とも言えます。

人一人を持ち上げることができる力

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最近見つけた、 懸垂のための公園、と言ったら語弊がありますが、 ぶら下がるのに丁度良い棒がある公園に、 週に一度は行きたいと考えています。 思い返してみると、 小学生の頃から懸垂をしていました。 何故なのか、完全には思い出せませんが、 祖父の影響だったようにうっすらと感じています。 人一人を持ち上げることができる力、 そう考えたとき、自分の中で、何かがすっきりと落ちた気がします。

美味しいという力

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美味しいお菓子をいただきました。 美味しいものを食べる、 ただそれだけでも幸せな気分になります。 現金といってしまえばそれまでですが、 人間とはかくもシンプルなものなのか、と。 二十数年、一人暮らしをしてきて、 その中でどれだけ自炊してきたのでしょうか。 外食やコンビニに頼ることはあっても、 如何せん、濃い味付けが苦手なこともあり、 周期的に自炊に戻っていました。 自分の舌にあった食べ物、 ただそれを食べることの喜びのために。

共存

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自然と人間の共存、 そんな大層なものではないかもしれませんが、 木の存在を許しつつ囲いをつくるところは、 とても好印象にうつりました。 得も言われぬ力を感じます。

決定する力

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どういう構成を自分が好むのか、 そんなことを考えながらよくシャッターを切っています。 写真という枠の中に収めて、 風景を切り取るという言い方をしますが、 自分の「好き」「嫌い」にしても、 現像してから改めて見てみると、 あれ?なんでもっとこっちを入れなかったのか? もっとこうした方が良かったんじゃないか? と考えることが必至です。 ある意味、その瞬間瞬間の決定力を養う訓練になっているように感じます。 私にはとても必要なことです。

日本のモノづくり

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先日、オークションで奇跡的に落とすことができた、 「Konica I」。 元々は、「Konica」の名前で売り出されたため、 本体には「I」という文字はありません。 後継機「Konica II」の発売が決まったことで、 「I」をつけることになったそうです。 1948年に販売が開始されたということで、 今から約70年前につくられたモノです。 設計自体は戦前には終わっていたそうなので、 むしろ80年以上前に構想されていた機器ともいえますが、 それが、現代まで残り、 こんな写真を撮ることができる状態で居てくれています。 日本のモノづくりの力を感じずにはいられません。

⁂ 倚子 ⁂

環境が新しくなり、 様々なことが変化したわけですが、 その中の一つが、職場の倚子です。 割り当てられたものは、共通で購入されたモノであり、 良い悪い、というよりも、取り敢えずあるというものです。 しかし、作業場が職場に移ったことで、 着席している時間の多くはその倚子を使うことになります。 身体への影響は少なくないのでしょう。 変なところに力が入ったり、 とにかく姿勢が落ち着きません。 やはり、自分の環境は自分で整えなければなりません。

† 懇ろ †

画材を買いに地下鉄に乗っていると、 吊り広告に次の言葉が出ていました。 「山は富士、海は瀬戸内、湯は別府」 この言葉については別で取り上げるとして、 これに関連して、別府温泉の宣伝が続き、 その中に一節がありました。 聖書から「旅人を懇ろにせよ」 帰って調べてみると、 聖書のヘブル人への手紙の13:2からの引用とのことです。 "Do not forget to entertain strangers, for by so doing some people have entertained angels without knowing it." 「旅人をもてなすことを忘れてはならない。 このようにして、ある人々は、気づかないで御使たちをもてなした。」 これを「旅人を懇ろにせよ」とまとめる力、すごいと感じました。 漢字が持つ力、とも言えると感じます。 「懇」 解字 会意兼形声。上部の字(音コン)は深くしるしをつける意を含む。 懇はそれを音符とし、心を加えた字で、心をこめて深く念をおすこと。