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パッケージとプロダクトの関係

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新しいモノが届くと、 多くの場合それはパッケージに包まれています。 商品を取り出す前に出会うパッケージは、 より中のプロダクトを際立たせるモノであって欲しい、 そう感じます。 ということは、 単純にパッケージが大したことなければ、 中身を見たときにより大きな喜びがある、 ということは言えるのでしょうか。 それよりは寧ろ、 美しいパッケージでテンションが上がり、 中身を見て、さらに喜びが増す、 そんな関係の方が望ましいことは言うまでもありません。

新しいもの

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ニュースなどでも取り上げられているアプリを試しています。 授業開始時期もどうなるかわらかないなか、 少人数の授業・ゼミだけでもなんとかならないか、 そう考えています。 と、言いつつも、新しいものを試すのは単純に楽しい、 その感覚が大切なのだと感じます。

Skype

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久しぶりにSkypeを起動しました。 接続状況などのチェックが主な目的でしたが、 しばらく使っていなかったうちに、 なんと色々なことができるようになったものか、 と単純に感心しました。 調べてみたところ、2003年からあったようですが、 多分、最初の登録はその頃にやったと思います。 それ以降、ちょこちょことしか使っていませんでしたが、 ある時、ぱったりと使用しなくなり、 久しぶりに起動してみたら、Microsoftのアカウントを聞かれ、、、 そんなようになっていたのだな、と初めて知りました。 画面の共有や録音、背景をぼかすなど、 利用者からの声を反映させたのかなと感じるような、 色々な機能が盛り込まれています。 打ち合わせなどでも十分使えそうな印象です。

‡ 現代におけるAIを考えてみる⑨ ‡

一枚の画像をコンピューターに認識させようとした場合、 昔からの発想で単純に考えれば、 左上から1ピクセルずつ、 只管認識させていく、という方法が一番シンプルです。 ただ、単純に時間が必要になります。 この処理方法は、実体験として持っています。 2000年前後の頃、CADで立体をつくり、 テクスチャーを付けた状態でレンダリングをかけると、 見事に左上から画像が出来上がっていきました。 ピクセル数十個分単位で処理が進んでいき、 その数十個分が数個分になり、 最終的にピクセル一つ分で処理が進んでいくのを視覚的に確認しながら、 完成を待っていました。 ある時、夜中に高解像度のレンダリング処理をする必要があり、 ネットワーク上に存在するMacに 可能な限りレンダリングサーバーのプログラムをインストールし、 夜中かけて処理を行いました。 20台近いMacを使ったのですが、 当時の高性能デスクトップと数台のノートブックで行なったところ、 処理速度の違いが、視覚的に現れていたことを未だに覚えています。