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蒼の中の緋

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昨年の今頃は、岡山にある紅葉の名所に、 紅葉狩りに行っていました。 今年はもちろんそんな危険は犯せません。 しかし、去年は知らなかった近所の公園で、 写真のように見事な紅葉を見ることができました。 遠くの名所よりも近くの公園、かもしれません。

月より団子

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持って帰ってもらうようのお土産を準備するため、 たまたま家の近くになる和菓子屋さんを探したことがありました。 幸いにもとても感じの良い、昔ながらのお店が見つかり、 ちょこちょこと買いに行っています。 今年の十五夜のお団子も、そこでお世話になりました。

氾濫しているコトバ

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生活用品を購入するため、 近所に買い物に。 それくらいの外出くらいしか許されていない、 そんな印象を受ける今日この頃です。 不要不急の外出、というのがどこまでのものなのか、 医療崩壊が始まっている、というのはどれ程のものなのか、 オーバーシュートなどのカタカナ語だけでなく、 いろいろな言葉が定義を示されずに報道され、 その字面だけでも萎縮してしまっているような、 そんな日々です。 今の状況を冷静に見つめ、 何をすべきか、何をすべきでないか、 見極めなければなりません。

桜の在り方

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ふとしたところに桜がある、 そんな印象を受けます。 逆に、名所、と言われているところでも、 何万本、という感じにあるのではなく、 ごくごく自然にそこにある、 そんな在り方のようです。 あぁ、こんな楽しみ方もあるのだな、と思いつつ、 近所を散歩しました。

用水路と道

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最近はなかなか家から出るのが憚られる風潮になってきました。 とは言え、どうにもずっと家にいるのが苦手な性分なのか、 少しでも屋外に出たい、と思ってしまいます。 ということで、夕方から、人里を避けて散歩をしました。 家の近所を回っただけだったのですが、 大阪にいた時とは違い、こちらではあまり散歩をしておらず、 未だに通ったことがない道がたくさんあります。 今日も、そんな道の一つに出会えました。 用水路の横に、ガードレールもなく、道があります。 しかも、ぐにゃぐにゃに曲がった道が。 新しいモノやコトを見つけるのは そんなに難しいわけではない、とまた感じることができました。