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スケール感

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最近は雲の写真が多いようです。 飛行機で出張に行ったこともその大きな要因ですが、 そもそも、この季節の空が好きなのかもしれません。 雲の間から見える様々な大地。 スケール感が狂ってきます。

異なる視点から

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飛行機から眺めた景色の一枚です。 ただただ、あぁ、気持ちが良いなぁ、と感じながら撮っていました。 多分、 いつも飛行機に乗っていればそんな感覚も消えていくのでしょう。 今あることを有難いコトと感じることは、 大切な感覚なのかもしれません。

雲の間を縫って

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最初に飛行機に乗ったのは、 大学の合格発表を見るために、 祖父と名古屋に行ったときでした。 空に浮かぶ感覚云々よりも、 飛び立つ時の加速度に驚き、 楽しかったことを覚えています。 今回の飛行機でもまた、その同様の気持ち良さと、 台風のお陰で広範囲に展開されていた積乱雲によって、 その間を縫っていく面白さを感じさせてもらいました。

乗客数

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岡山から東京に向かう飛行機の機内です。 こんなにも利用者が少ないのか、 と感じざるを得ない状態です。 3列シートを一人で使っているのはもちろん、 前後もガラガラです。 以前、名古屋から山形への便が無くなったことがあります。 同様のことが起こらないことを祈るばかりです。

夏の終わりの空

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夏っぽい雲もだいぶ減ってきました。 先日、福井で見た空は、大きな積乱雲が多数見られましたが、 岡山の方がむしろ、もう少し落ち着いた空のようです。 今日は久々に飛行機での出張です。 無事に飛んでくれることを祈っています。

不便性が生む効果

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現像に出していた写真が帰ってきました。 年末年始の頃から出していなかったわけですが、 今見てみると、あぁ、こんなことがあったな、 と懐かしく感じます。 撮った直後に見ることができないという不便性が、 思い出させる、という効果を生みます。 良い悪い、ということではなく、 それぞれが持つ効果を理解し、 使うことが大切だと感じます。

記憶と記録

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昨年末、帰省するために東京へ向かった際、 久しぶりに飛行機に乗りました。 夏に一度沖縄に向かっているのですが、 色々とバタバタしていたからか、 あまり印象に残っておらず、、、 今回の方が記憶に残っているようです。 記憶に残っている内容を、 写真という形式で記録にも残すことは、 強く印象に残るように感じます。 今のデジタルカメラではまた別な形になるのでしょうか。

旅のお供

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旅のお供に何を連れて行くか、 その時々のツールを記録していくのも面白いのかもしれません。 今回の飛行機での移動では、 この2つを出していました。 だいぶ古くなってきたiPadと レンジファインダーカメラです。 昨年は、写真の撮り方としては特に、 スナップショットの面白さ、難しさを知ることができました。 単位時間という意味での「瞬間」を、 いかに単位空間という意味での構図と共に切り出すのか。 そんな写真の面白さを、意識せずに来たことが勿体無いと感じます。 今年も色々と試行錯誤しながら楽しみたいと思います。

飛行機が見える空

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大阪にいた時はひっきりなしに飛行機が飛んでいたように感じます。 住んでいたマンションの上が丁度航路になっているようで、 色々な飛行機が飛んでいくのが見えました。 岡山に来てからは、空が広いおかげで飛行機を見ることができます。 今年の4月に来たとき、一番最初に感じたのはその空の広さでした。 実家の山形にも高いビルは少なく、 田んぼが広がっていますで同様の感想を持ってもおかしくありませんが、 1番の違いは山で囲まれているかどうか、かもしれません。 平地にぽこぽこっと飛び出している山々、 古墳や昔の島の跡とのことですが、 これもまた、今まで見たことがない風景を印象付けてくれました。 そんな写真も今度はドローンで撮っていくことができます。

航空機の時刻その他

沖縄からの帰り、 電気のトラブルと雨の関係から、 1時間、フライトの時間が遅れました。 乗る飛行機の到着が遅れたのがその理由ですが、 これまであまり乗ったことがないにも関わらず、 こう言ったトラブルが何度かありました。 ロスアンゼルスに向かう際に 乗り継いだサンフランシスコで飛行機が遅れたことや、 フランスからの帰りの飛行機がストにあい、 入国からやり直したり、、、 その都度、考えさせられたことは、 飛行機が飛んでいるなら、 自分が押せばなんとかなる、ということです。 おかしな話です。

マクロな視点

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沖縄に向かう際、高梁川と思われる河川の上空を通過しました。 岡山に来るにあたり、どんな場所なのか調べていると、 三本の川が重要な役割を果たしていた、という情報がありました。 高梁川、旭川、吉井川の三本ですが、 その中でも高梁川は、勤務地に近いこともあり、 ここに来て最初に知った河川です。 先日、ロードバイクで辿った道が雲の切れ間から覗き、 あぁ、こんな町だったのか、と 違う視点から見る機会を得ることができました。

手荷物検査

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久しぶりに飛行機に乗ることになりました。 チケットを発行し、 搭乗手続きのために手荷物検査場に、、、 ここでふと、 手荷物で持っていけないものってなんだっけ?? と思い至りました。 本当に久しぶりだったため、 持ち込み不可なものがあることをすっかり忘却しておりました。 一応確認してみましたが、多分大丈夫、と思い、 いざ検査へ。 「ちょっと一緒に中を改めさせていただけますか?」と言われてしまいました。 問題はその対象物です。 いくら探しても怪しいものは出て来ず、 え?もしかしてこれ?となったのが、 写真に出しているケーブルを束ねるための道具です。 中に薄い金属の板が入っているため、形状を変えられるのですが、 これが伸びきっている状態が、ナイフのような?不思議なものに見えたらしく。 検査官の方と思わず笑ってしまいました。