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今の空

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最近の夕焼けは空の色を綺麗に見せてくれます。 たまたま駐車場で見上げた空は、 綺麗なグラデーションでした。

1月最後の夕日

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買い物を終えて駐車場に来た時に、 何気なく空を見てみると、 綺麗なトワイライトが。 もしかして、と西の空に目を移してみると、 今まさに、日が沈もうとしていました。

映り込み

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晴れていたので、自転車で用事を済ませにいきました。 岡山市内には、非常にたくさんの用水路が回っており、 ちょいちょい出会うことがあります。 今回もその一つに遭遇したのですが、 見事なまでに流れがなく、 写真のように、覆いかぶさっている木々が、 綺麗に映り込んでいました。

秋に向かって

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近くの公園に行くようになって、 初めての秋を迎えます。 紅葉したら綺麗だろうな、と思われる場所もあり、 今から楽しみです。 そんな中、自転車で通過していると、 写真のような花が。

弁柄の里

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吹屋をドローンから見た様子です。 綺麗な瓦屋根が続いていました。 以前はもっと美しかった、との言葉もありましたので、 それはそれは鮮やかな色だったのだろうと感じます。 ちょっと気になったのは、 以前、別な場所で地質のデータを調べたことがあり、 ここでも同じように簡単な情報ですが確認してみたところ、 意外と鉄(Fe)ではなく銅(Cu)が多いようでした。 読み間違いかとも思い、 島根の奥出雲町の辺りの地質を見てみたところ、 ちゃんとFeの表記があります。 もう少しだけ調べてみると、 弁柄の主成分の一つに緑著と呼ばれる物質があり、 それが銅鉱採掘時銅鉱脈の近くで産出されるとのこと。 もう少ししっかりと調べ、 確認したいと思います。

まだまだ暑い日が

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iPhoneのアプリで花の名前を見てみると、 夾竹桃というそうです。 空の青に綺麗に生える花がとても綺麗で、 見た瞬間に、思わず、オォ、と声が出ていました。 まだまだ暑い日が続いていますが、 そうは言っても少しずつ落ち着いてきているのでしょう。 9月になるということで、 秋の気配が増えてくることでしょう。

二つの目を

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以前、スマートフォンでも撮ったユキヤナギです。 祖父のKonica FMで隙間から撮ってみましたが、 程よいボケが手前と奥にできています。 今のスマートフォンは、 擬似的なボケを綺麗に付けてくれるものがあります。 現状で少し不自然に見える部分も、 やがてもっと自然に見えるようになるのでしょう。 ただ、今の自分の気持ちとしては、 その便利な部分も楽しみつつ、 昔からある、自然な雰囲気も楽しめる目を持ちたい、と感じています。

「来」という字に対して

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まだ大学に通っていた頃、 たまたま通勤路に綺麗な桜並木を見つけ、 ドローンを飛ばして撮影した映像からの切り出しです。 まさか、この映像が今年の最後の桜の写真になるとは思いませんでした。 次もある、と思いながら行動してはいけない、と 今回も考えさせられました。 明日が来る、 来季がある、 来年は、 そんな言葉には意味がなく、 多くの場合は、違った形になることを、 常に考えなければいけません。 自分が罹る可能性がある、 その覚悟を持って、日々過ごすこと。 それしかありません。

薊

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大学内にある花壇の写真です。 薊が綺麗に咲いていました。 先日、線路脇を通った時に薊が咲いているのを見て、 春に咲く花なんだと初めて認識したところでした。 自分の近くにも、 こんな風に咲いている、 去年も咲いていたんだろうなと考えさせられました。

新しい桜の眺め方

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岡山という場所柄、 人が多い場所と人が少ない場所、 両方を行き来することができます。 コロナの話が続いている現状では、 迷わず、人が少ない方へ。 お陰で綺麗な桜を眺めることができました。 一組みの親子連れだけがいる公園でお弁当をいただき、 多くのネガティブな報道を避けて、 心身ともに少しリフレッシュできました。

今のレンズ

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たまたま白い壁があったので、 正面から撮ってみました。 四隅に綺麗に周辺減光が見られます。 あぁ、今、こういうレンズを使っているんだな、ということが見て取れ、 ただの壁面なのに興味深く感じられました。 そのため、写っているブランドには興味はないのですが。。。 フィルムは初めてILFORD XP2 Super 400を使ってみました。 まだ顕著に違いは感じられないのですが、 これも慣れてくればわかるのかな、と思っています。

OLYMPUSが見ている世界

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父が以前使っていたOLYMPUS OM-1。 現像に出していたフィルムが返ってきました。 本当に昔のプロダクトは素晴らしい。 何十年の時を経て尚、こんな綺麗な絵を残してくれるんだな、 とつくづく考えさせられました。 波の動きの表現に、 太陽の光の表現、 それらが相待って一枚の絵になっています。 これを撮る時、少なくとも私の目にはこんな絵には見えていなかった。 これはOLYMPUSというカメラのレンズという目が見た世界。

夢中で

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「あ、すごい!」「綺麗だな」「撮りたい!」など、 いつもと違う景色を見たりすると、ついつい勢いで撮ってしまいます。 しかし、後から見てみると、 「なぜこの時撮ったのか?」という疑問が湧いて来ることがなんと多いことか。 「あ!」と心が動きつつも、 シャッターを切る瞬間は冷静になるべきなのかもしれない、と、 考えさせられました。

生活の中のロボット

年末にセール情報を教えていただき、 Roombaを購入しました。 以前から興味はありつつも、なかなか決定打に欠けていたところ、 半額近く落ちているなら、と導入を決意しました。 一人暮らしの時から掃除は好きとは言えず、 できることならば避けたいものでした。 それは料理洗濯など家事全体に言えるのですが。 実際に導入した結果の一つとして言えることは、 微笑ましい、ということです。 映像のように甲斐甲斐しく環境を綺麗にしていってくれることに、 ある種の感謝を感じます。

イルミネーション

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そんなつもりではなくとも、 美しく撮影できると嬉しくなります。 岡山駅に近い場所で、イルミネーションが行われており、 そこに行ってみました。 川沿いのところにちょっとした距離を使って、 綺麗に飾り付けられていました。 釣られていた大きな提灯の様なものを撮ってみた一枚です。 背景の玉ボケが思いの外綺麗に浮かび、 玉のセンターを抜けて全体の程よい部分を切ってくれました。

中望遠を使って

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最近はインターネットで注文する現像を使っています。 送料などを考慮しても圧倒的に安価であり、 且つ、現像のクオリティが高い、ということが大きな要因です。 写真は、岡山市にある植物園で撮った一枚です。 モミジが綺麗に色付いているのに加え、 新しく購入した中望遠を使って撮影してみたところ、 面白い効果が得られました。 Konicaのレンズが良いと言われる理由がわかる様な気がします。

道具を綺麗に

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年末が近づいています。 今年お世話になった道具に感謝の意を示しつつ、 綺麗に洗って整理をしていきます。 写真の道具は学生さんたちが綺麗に洗ってくれました。 道具は自分で自分を綺麗にすることができないものがほとんどです。 そうであればこそ、使う人がそうしなければならない、と感じます。

変化するもの

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紅葉が進んで、散った先には、 まだ緑色の苔が残っていました。 モミジを見て、綺麗だなぁ、と感じるには、 通常は緑色なものが、変化する、という、 現象そのものに対する賞賛の意が含まれていると思います。 岡山で迎える初めての冬に向かって、 確実に寒さが増していっています。

紅葉の美

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紅葉の写真が現像されて来ました。 あぁ、こんな様だったな、 というのと同時に、 こんな風に撮れているのか、と、二重の面白さがあります。 なんとなく、日頃から紅葉は気にしていたと思いますが、 ここまでしっかりに見に行くことはあまりありませんでした。 なぜ変色した彼ゆく葉っぱを見て、綺麗だと感じるのか。 本当に不思議です。

光で遊ぶ

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手前の実像と、 ガラスに映った虚像、 それが綺麗に撮れていました。 昨日の話 と並びますが、 撮影しているときは、こんなに綺麗に対称に見えていたかな、 と感じてしまいます。 現像されて来たのを見て、初めてその面白さに気づいたように感じます。 意図したものよりも良く感じる、ということは、 写真としては失敗していることになるように感じます。 自分自身がきちんと美しいと感じ、 それを写し取れるようになります。