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10月, 2020の投稿を表示しています

良い加減

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こういうところがデジタルカメラは面白いと感じます。 それと同時に、 人間の目の良い加減さも。 この良い加減は、本当に「良い」加減なのでしょう。 便利です。 ロボットが共存する社会になったら、 こういうところにも、 違う考え必要そうです。

適材適所

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事前購入したカーボンファイバー製のデジタルノギスです。 数値の細かさはもう少し欲しいところですが、 お手軽感はとにかくすごい。 この素材はこういった細々としたところに、 効果を発揮するのでは、 と思わずにはいられません。

うねりを眺めながら

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移動の休憩時間に水のうねりを見ていました。 県内でも大きな河川の一つで、 水量も多く、勢いも結構強いようでした。 ずーーーっと続いている流れや、 たまに飛び立つ鳥の姿を見ながら、 静かにシャッターを切っていると、 何気ない風景にも関わらず、 ワクワクするような、 ドキドキするような、 落ち着くような、 不思議な気分になってきました。

川の間で

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岡山には大きな川が3本あります。 引っ越すことになった後、 色々と調べていたときにそのことを知りました。 金沢にいた時のも、 南北にそれぞれ大きな川がありました。 人が生きられる場所はそうやってできている、と、 考えさせられます。

ベーグル

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学生さんが美味しいベーグル屋さんを教えてくれました。 大阪に住んでいた頃、 尼崎のコストコに行って、 たまに買っていたことを思い出します。 普段はご飯食が多いのですが、 たまにはこんな朝食も良いですね。

数ヶ月ぶりに

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久々に商店街の喫茶店に来ました。 元々混むようなお店じゃなかったこともあり、 この時期でも以前と変わらない状態でした。 前の商店街を眺めながら、 数ヶ月ぶりのコーヒーをいただきました。

秋に向かって

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近くの公園に行くようになって、 初めての秋を迎えます。 紅葉したら綺麗だろうな、と思われる場所もあり、 今から楽しみです。 そんな中、自転車で通過していると、 写真のような花が。

メンテをしつつ

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秋晴れが続いています。 朝晩はだいぶ涼しくなりましたが、 日中は運動に最適です。 そんなわけで、ロードバイクのメンテナンスをしつつ、 買い出しついでに乗ってきました。 毎週、少しずつでも調整してあげた方が、 乗る方も、乗られる方も良いのだな、と、 実感させられました。

弁柄の里

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吹屋をドローンから見た様子です。 綺麗な瓦屋根が続いていました。 以前はもっと美しかった、との言葉もありましたので、 それはそれは鮮やかな色だったのだろうと感じます。 ちょっと気になったのは、 以前、別な場所で地質のデータを調べたことがあり、 ここでも同じように簡単な情報ですが確認してみたところ、 意外と鉄(Fe)ではなく銅(Cu)が多いようでした。 読み間違いかとも思い、 島根の奥出雲町の辺りの地質を見てみたところ、 ちゃんとFeの表記があります。 もう少しだけ調べてみると、 弁柄の主成分の一つに緑著と呼ばれる物質があり、 それが銅鉱採掘時銅鉱脈の近くで産出されるとのこと。 もう少ししっかりと調べ、 確認したいと思います。

赤い土

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先日行った、吹屋の帰りの道での一枚です。 弁柄染が有名ということで、 地質に鉄分が多いのでしょう。 見えている岩肌がご覧のように赤くなっていました。 以前、竹の勉強をした時もそうですが、 地質そのものから、土地のことを考えるのも、 面白いようです。

補修

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通勤路から見える場所です。 ある雨の日に落雷があったらしく、 直後に業者の人が見回りに来ていました。 その後、何事もなく数日がすぎましたので、 大丈夫だったのかな?と思っていたのですが、 どうも、そうではなかったようです。 安全に保たれることを願っています。

ブランドを保つ

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可愛らしいお菓子をいただきました。 パッケージや、中のお菓子自体はもちろんですが、 ついていたメッセージカードへの気遣いが、 本当に素晴らしいなぁ、と考えさせられました。 1日にどれだけの数が出るのかはわかりませんが、 決して少ないわけではないと感じます。 その中でブランドとしての質を保ち続けること、 それがとても大切です。

陽の当たり方

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ある日の駐車場での一枚です。 普段停めないところに駐車したところ、 不思議な陽の当たり方をしていました。 車のボディへの光の当たり方と、 そこから広がる影の感じが面白く、 一枚撮ってみました。

仄々

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雑誌に掲載されていたカフェを目指して、 只管車を走らせていると、 写真のような駐車場に。 場所の主人は完全に猫のようで、 車が来ても場所を譲る気はありません。 なんともほのぼのした気持ちになりながら、 カフェに向かいました。 以前、街中にある山の麓で野犬に追いかけられたことがありますが、 動物という括りではまるで括れないな、と感じます。

印象を心に残す

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なんとなく、 瀬戸内海らしい雰囲気だなぁ、と ちょっと感じるようになってきました。 もちろん、これどこ?と突然写真を見せられても 見分ける自信はありませんが。 でも何かそんな風に 住んでいる場所の印象が心に残っていく感覚が好きです。

愛媛からの帰りの夕日

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先日、愛媛にアゲさんを買いに行った帰りの写真です。 丁度、夕焼けが綺麗に見えたので、 最寄りのサービスエリアに停車し、 ドローンを飛ばしてみました。 意図せず、大型の船が一艘、前を横切って行き、 太陽がゆっくりと沈んでいきました。 高い視点から見下ろすショット、 今はこんなにも容易に撮れます。

高地の葡萄

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先日訪れたワインのお店ですが、 ドローンで周囲を撮るとこんな感じです。 ドローンの後ろ側には更に葡萄畑(と思われる畑)が広がっています。 あぁ、この土地で採れたのか、と感じられることも良かったです。 高地の空気と水と土で育った葡萄が、 美味しいワインになっていく、 そんなストーリーもまた、 商品に対して良い影響を与えていくようです。

f1.4という値

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f1.4のレンズで撮った状態、とのことです。 iPhoneのカメラの設定で、デフォルトはf4.5のところ、 調整でいじるとこんな風に変更できます。 変更できる最大(最小?)がf1.4ということですので、 今、Konica FMで使っているHexanon 52mm F1.4は、 1964年という発売時を考えればすごかったのかな、と感じます。 何も考えずに似たようなアングルで撮った気がするので、 現像が上がってきたら比較してみたいと思います。

吹屋

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岡山県の吹屋というところに行ってきました。 正確には岡山県高梁市成羽町にある一地区とのこと。 ワイン屋さんに行った帰りだったのですが、 向かっている途中でも話題に出ており、 実際交通標識でも見えていたのですが、 当の目的地までがどのくらいかかるかわからなかったため、 まずはそちらに向かおうと。 昼食を食べつつ帰ろうとなったときに、 たまたま美味しそうなお店があるのがこの場所で、 折角だから寄って行こうか、となりました。 弁柄で有名な場所とのことです。

ちょっと違う空気を

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今回の台風も、 岡山は避けて通ってくれました。 お陰様で写真のような雲はあっても、 そこまで悪天候ではなく、 穏やかに過ごすことができました。 また初めての場所を訪れることができ、 ちょっと違う空気を感じることができました。

風で飛ばない秋桜

大学の秋桜が見頃を迎えています。 むしろ、台風による強風で飛んで行ってしまうのでは、 とも感じましたが、 よくよく考えてみると、 秋桜が風で散る、というシーンがあまり想像できません。 一方、春の桜は、 強風でよく散って行っています。 そうか、そんなところも違うのか、と、 そんなことを考えながら、フィルムカメラのシャッターを切りました。

畳の感触

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岡山の家は、全て洋室なので、 畳の部屋はありません。 ただ、やはり夏の間は畳の感触が気持ち良いので、 リビングにはゴザを敷いて過ごしています。 考えてみると、 これまでも寝ゴザを使ったり、 一室だけでも和室があったり、と、 どこかには畳があったように思います。 昔からの馴染みのようです。

空に溶ける鉄塔

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秋の空です。 細かい雲が高い位置にあるように感じます。 鉄塔がその雲に溶けるように伸びて行っています。 季節ごとの雲の違いを感じるようになったのは、 大学生になってからでした。 自然が一杯の子供の頃ではなく、 山並みなどが見られなくなった名古屋時代にそう感じるようになったのは、 周囲から自然物が減ったからかもしれません。

昨年は

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秋の空と稲刈りと。 そんな季節です。 思い出してみると、昨年はちょうどこの時期に台風がやって来て、 稲がなぎ倒されていたのを覚えています。 今週末また大きいのが来るかも、 とニュースでやっていました。 その前になんとか方を付けよう、 ということなのかもしれません。

月より団子

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持って帰ってもらうようのお土産を準備するため、 たまたま家の近くになる和菓子屋さんを探したことがありました。 幸いにもとても感じの良い、昔ながらのお店が見つかり、 ちょこちょこと買いに行っています。 今年の十五夜のお団子も、そこでお世話になりました。

黄金色の絨毯

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稲刈りの時期がやって来ました。 これから刈り始めるのであろうところ、 もうすでに終了しているところ、 色々見かけますが、いずれにしてももう間も無くでしょう。 美味しい新米が今から楽しみです。

採れるものによる差異

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岡山に来てから、お酒も色々飲んでみました。 岡山の酒造でつくられた地酒など、 いくつかをいただいてみました。 実家が山形と福井ということで、 やはり米どころ。 田舎は水も美味しいので、お酒も美味しいです。 そんなこんなでおりましたが、 ワインの話を教えてもらい、 本日ちょっと足を伸ばして行って来ました。 そう、ここ岡山は葡萄の産地。 楽しみです。

タイヤ交換

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現在のロードバイクの状態です。 木曜日に、自転車で大学に向かおうと用意をしていると、 いつの間にか前輪がパンクしていたことに気がつきました。 火曜日に家に着いた時にはそんなことはなかったはずなので、 よく家まで持ってくれたな、と 感謝したい気持ちになりました。 なんだかんだと距離を乗っているので、 走っている時もだいぶ平らになって来たな、 とは感じていました。 大学まで片道15km、往復になるので30km。 週に三回も通えば100kmになります。 よく乗れた方かもしれません。

十五夜の夜に

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今日は十五夜でした。 だから何?と言われたらそれまでですが、 なんとなくそういう日だということを感じながら、 寝る前にぼんやり月明かりを眺める。 そんな時間は良いなぁ、と感じます。 だから何?に対して、明確な答えがないことをどれだけやっているか。 そんな時間も嫌いではありません。

いつだって突然

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最近、日が短くなって来ました。 店内で飲食するときは、傍に消毒用のアルコール。 そんなことが普通になっていきそうです。 それでも、気をつけて日常を楽しむ、ということを。 今までの「普通」も、ある時からそうなっただけであり、 それまでの「普通」とは違ったものだったはずです。 今回の件は「突然」そうなった、と言われていますが、 突然だろうが、緩やかだろうが、 連続的にそれを観測している人がいるわけではないのですから、 いつだって、突然のはずです。 少し先を見ながら、今を楽しむ。