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鉄の塊

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Konica Iというレンジファインダーカメラを購入できました。 1948年発売。当時の価格で19,700円とのことです。 色々な調べ方があるようですが、 民間の初任給の場合はどうやら500円くらいとのこと。 ざっと計算しても40ヶ月分、、、 それでも、当時としてはようやく一般の人に向けたカメラができた、 ということのようです。 もちろんもっと古いカメラはたくさんありますが、 35mmのフィルムを使っているモノとしてはかなり最古に近いと思います。 35mmフィルムを使い、 電気系を一切使用していない、ということから、 現代でも使用できます。 しばらくKonica FMを使っていたため、 露出計がないことに対しての抵抗感が薄れました。 スナップショットを撮っていきたいと思います。

影の光

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部屋の電気を消して、 6月の満月を眺めました。 綺麗に見えるよと教えてもらい、 リビングに行ってみると、 月光がつくる窓の桟の影が、フローリングに映っていました。 こんな風に月の光を感じたことはなかったな、と 素直に感動し、眠りにつきました。

カフェへ

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沖縄からの帰りのフライト、 電気系のトラブルと天候の関係から、 1時間以上出発が遅れました。 折角なので、読みかけの本のキーワードをまとめたいと思い、 最寄りのカフェに行ってみました。 (カウンター内の会話) 「あ、これ、違いますよね?」 「違う違う、それはこっちだから!」 「すぐ作り直します!」 どの職場でも、新人さんは大変かもしれませんが、 一所懸命さは、伝わってきました。 私も頑張らなければ。

† 開通までの時間 †

引っ越しに必要な手続きのうち、 タイミングが合いにくいものの1つが インターネットの開通があります。 電気や水道、ガスと言ったインフラは、 立ち会いが必要、等の条件はあっても、 かなり早い対応がなされます。 一方のインターネットの開通は、 ある種のインフラになっているにも関わらず、 工事まで2週間かかります、 ということがざらではないでしょうか。 引っ越しの時期に混むことはわかっていますし、 電気やガスほど対応が容易でないこともわかっていますが、 既に社会のインフラになっていることを考えれば、 その立場にあると言うことを理解しているのであれば、 何らかの対処方法を検討すべきではないか、と考えます。 今回、先方の連絡ミスから工事が遅れることに、 こちらの落ち度ではないコトからも何らかの対応を、と要求すると、 開通までの間、ポケットWi-Fiを、と提供されました。 手段を提示いただいた事には非常に感謝しますが、 逆に、こちらから要求を出さない場合は、、、 と考えてしまいます。 混む時期がわかっていることなればこそ、 方法を考えるべきと感じ、 それはつまり、自分自身にも返ってくる言葉だと、 強く心に刻みました。

† 夜の明るさ †

2011年の春、 福井に引っ越した際に、 世の中では「計画停電」という言葉が使われていました。 計画的に電気を使う、というよりも、 できるだけ無駄に電気を使わない、という意味合いでした。 その時に私が福井で見た夜の景色は、 まさに、真っ暗、です。 無駄な照明など一切ない、 むしろ、必要な照明すらついていない、 そんな印象を受けるほど、 夜とは暗いものなんだ、ということを改めて感じさせられるほどの、 闇に包まれていました。 今、岡山に引っ越してきて、 さっき、少し外に出てみました。 一歩路地に入ると、、、何も見えない。 あぁ、こういう土地なのか、 と、その時に、肌で感じることができました。 この感覚は自分にとって大切なものだった、と、 改めて認識させられました。 ここで、自分に何ができるのか、 自分には何ができないのか、 恐怖と喜びの両方が溢れています。 全ては、自分がやるかどうか、 ここにはそれしかありません。