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今年一年ありがとうございました。

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今年は一年、どんな年だったのか、 「コロナが」の一言で片付けてしまってはいけないと感じます。 来年をどのように迎えるのか、 「コロナが」の一言で収めてはいけません。 自分にできること、 自分がすべきこと、を、 少しでも、一つでも、 やっていきます。

新米

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新米の季節です。 なぜ日本人は米を炊いて食べようと考えたのか、 本当に不思議ですし、 それとともにその考えに至ったことに感謝です。 美味しい。

タイヤ交換

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現在のロードバイクの状態です。 木曜日に、自転車で大学に向かおうと用意をしていると、 いつの間にか前輪がパンクしていたことに気がつきました。 火曜日に家に着いた時にはそんなことはなかったはずなので、 よく家まで持ってくれたな、と 感謝したい気持ちになりました。 なんだかんだと距離を乗っているので、 走っている時もだいぶ平らになって来たな、 とは感じていました。 大学まで片道15km、往復になるので30km。 週に三回も通えば100kmになります。 よく乗れた方かもしれません。

2年

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昨年に続き 、今年も共に迎えることができました。 少しずつ変わりながら、 少しずつ揃いながら、 成長していければ良いな、と感じることができています。 感謝を忘れずに生きていきます。

都市と鄙と

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岡山県岡山市は、政令指定都市でありながら、 こういう風景が残っている場所です。 良し悪しではなく、そういう場所なのだ、ということに驚きました。 今まで色々なところに住んできましたが、 その何とも異なる印象を受けています。 特に、自宅のある場所からは、 一方に行けばより都会になり、 もう一方に行けば田舎になっていく、 意図せずそういう場所に住むことになりました。 今、世の中がコロナで騒がれています。 外出するとしたら「もう一方」の方へと、 舵を切ることができることに感謝です。

近場を散策

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自転車が趣味になっていることに感謝しています。 例えば、ちょっとそこまで、と言っても、 徒歩とロードバイクではその距離とかかる時間が全く違います。 コロナウイルス関係で、 取り敢えず人混みは徹底的に避けるとして、 家にばかり篭っていても、心身ともに静かに疲れていきます。 そんな中、ほんのちょっとした運動ですが、 ロードバイクに乗って近場をぐるっと回ってくる、 という行動は、自分にとってとても良い時間のようです。 今まで走っていなかった近くの道を、 少しずつ広げていきます。

卒業

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今年度は岡山に移ってきたばかりのため、 ゼミ生はいませんでした。 にも関わらず、卒業証書授与の後、 3人が写真を撮りに来てくれました。 まだ、来てから1年足らずでしたが、 なんと嬉しいことか、と感じずにはいられませんでした。 この子たちの卒業年度にいられたことに感謝しかありません。 彼らが社会に出てからも心身ともに健康でいられることを 心から祈っています。

鷲羽山からの流れ

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鷲羽山(わしゅうざん)、という場所があります。 以前、一度訪れたことがあるのですが、 昨日も、たまたま寄ることになりました。 瀬戸内海を臨む山からの景色、 本当に綺麗だったなと、思い起こされます。 今回は、その実際の海辺を見る機会を得ました。 たくさんのボートが停泊している中、 釣り人が釣り糸を垂らし、 次第に夕焼けが海に消えていきました。 ただそれだけのことですが、 実感できたことに感謝しました。

生活の中のロボット

年末にセール情報を教えていただき、 Roombaを購入しました。 以前から興味はありつつも、なかなか決定打に欠けていたところ、 半額近く落ちているなら、と導入を決意しました。 一人暮らしの時から掃除は好きとは言えず、 できることならば避けたいものでした。 それは料理洗濯など家事全体に言えるのですが。 実際に導入した結果の一つとして言えることは、 微笑ましい、ということです。 映像のように甲斐甲斐しく環境を綺麗にしていってくれることに、 ある種の感謝を感じます。

感謝の一年

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今年も一年、なんとか歩いてきました。 自分がどうなるのか、わからない状態で今年の元日を迎えました。 多くの方にご心配をおかけし、また、有難いお言葉をたくさんいただいてきました。 環境も完全に新しいものになり、 自分が知らない土地、知らない人々の間で生きてきました。 いつもいつも助けられて生きていることを、 自覚し続ける人生です。 今年も一年、ありがとうございました。

指摘されたこと

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以前、会社に勤めていた当初は、 写真の構図など、全く考えていませんでした。 それを指摘してもらい、色々と考える様になりました。 未だに良し悪しはわからないのですが、 自分の考えを込め、人に伝える必要がある、 ということはなんとなく理解できる様になりました。 それを実現することが難しくも楽しいと感じられます。 指摘してくださった方のグラフィックは 今でも大きな目標の一つです。

支え

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久しぶりに65km越えの長距離ライドでした。 競争ではない、ということでしたので、 基本的にはのんびりと走っていましたが、 たまに走りやすそうなところでは速度を出したりしました。 瀬戸内市として主催し、 謂わば町興しという体が強いのだと感じましたが、 それにしてもこんなに愛想良く対応いただけるのか、 と感じるほど、街中で会う方会う方が気持ちよく挨拶を返してくださいました。 そんなイベントだったわけですが、 何よりも、競技に参加しない、 ボランティアの皆さんの支えが大きかったと感じます。 少し立ち止まってみたりするとすぐに、 「大丈夫ですか?」と笑顔で声をかけてくださり、 急な坂道などでは少し後ろをフォローする形で同行してくださいました。 ロードバイクに乗っているわけですから、 速く走りたい!と考えている人が多いはずです。 それを抑えて運営に徹底してくださっている方々に、 本当に感謝感謝です。

洗練された動きの集合体

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会場の設営に立ち会って来ました。 展示計画で、実際に図面を書かせてもらい、 その現場で確認するという作業を一人でするのは初めてのことでした。 写真の中に赤いラインが見えるでしょうか。 基準になる位置に糸を張り、 それをテープで固定しています。 こういった一つ一つの作業が、非常に手際よく、 洗練された流れで積み重ねられて行きました。 それでもトラブルが発生したり、 誤差が生じることもありましたが、 全ては多くの経験の上に成り立っている、と、 強く考えさせられました。 感謝です。

母校とは

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ある研究室の合宿に混ぜていただきました。 その研究室が以前関わったという施設を中心に、 色々な行事に参加させていただきました。 福井や金沢でも、 似たような経験をさせてもらいましたが、 その先生方の母校は全て一緒です。 私はそこを出ていませんが、 こういう形で関わらせていただく、 構っていただけることにとても感謝しています。 一方、母校は、と考えさせられています。

季節のもの

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一昨日に続き、昨日はバジルをいただきました。 株ごといただいたのは、 むしろ、株の状態を見たのが初めてでした。 当たり前なのですが、 その香りの素晴らしいこと。 いただいた後、帰るまでの間、研究室に置いておいたのですが、 あっという間に部屋中に香りが広がり、 イタリアンのメニューが頭に浮かんできました。 美味しそうな食材を見ると、 何か新しいメニューをつくってみたい、 そんなことを料理をしていた頃は考えていました。 季節のもの、土地のものをいただけることに感謝です。

1年

どんなことに対しても、 時間は同じように流れます。 早くも遅くもならず、 一定の速度で流れていきます。 私は幸いにも、まだ、時間が早く過ぎる、という感覚を得ていません。 いつも新しいことの連続です。 自分だけで積み重ねて行くことができる時間と、 誰かとでなければ続けて行くことができない時間もあります。 そのことに感謝し、 1日1日、1秒1秒をただひたすらに生きていきます