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影と光の中間

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手前が暗く奥が明るい、 または、 手前が明るく奥が暗い。 その影が薄れて光の方に向かう瞬間をどこに定めるのか、 露出を考えるというのはそういうことなのだと思います。 もう少し、影が奥の方まで伸びるように、 そんな露出を目指したいです。

影に光を

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以前、 iPhoneで撮影したところと、 同じところのフィルムが上がってきました。 最近のSNSでよく見かけるフィルム写真は、 全体的に明るい印象があります。 光をしっかりと取り込んでキラキラとした世界が写っています。 しかし、なぜでしょう。 私はやはり、こういう影に沈んだ部分に光を感じます。 世の中ではうけないだろうなぁ、と考えながら、 それでも自分の好きなもの、に価値を見出そうとしています。

モノクロに色を考える

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不思議なことに、 モノクロフィルムで写真を撮るようになって、 これは何色だろう、と考えることが多くなったように感じます。 夜、暗くなりかけた頃に、 サウナ屋さんのネオンを撮影した一枚です。 夜の空は黒なのか? ネオンがついていない菅は黒なのか? それぞれ、何色で光っているのか? そんなことを考えながら撮った一枚でした。

明暗

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iPhoneのカメラとフィルムカメラ、 もちろん違いは多々あります。 中でも、暗いところと明るいところが共存している写真については、 デジタルの補正のすごさをひしひしと感じます。 手ぶれ補正等についてもすごいとは思うのですが、 それは、まぁ、意識次第でどうにかなるか、と。 しかし、明暗がくっきり分かれている場面については、 どちらかは切り捨てなければなりません。 そういう意味では、人間の目そのものがすごいのだな、 と、これまた当たり前のことに気づかされたりします。

師走の店内

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Tully's Coffeeのコーヒーが好きです。 たまにあったら入る、あったら買う、くらいのものですが、 自分の中では好きな方だと思います。 店内ということで太陽光よりも暗いわけですが、 そこから更に少し絞ってみました。 こういう絵がデジタルカメラで撮れた時には、 ぶれてしまった、と感じるのでしょうが、 意図して人をぼかすことに楽しさを感じます。 季節は冬、皆さん年末に向かって急いでいる様です。

食べつつ飲みつつ

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周囲の暗さを感じてもらえたら、と思い、 ちょっと遠くから撮ってみました。 真っ暗な中にポツンと一軒、 美味しいイタリアンのお店がありました。 以前、彼岸花を見に行った、 真庭市の、久世という場所に行ってきました。 飲み歩きのイベントがある、と伺い、 私たちも一緒に連れて行っていただきました。 商店街を中心としたエリアのお店から5軒を選び、 美味しい料理をいただきました。 こういった地域のイベントに参加するのは、 福井の時以来かもしれません。 懐かしい気持ちとともに、 色々なコトが周囲にあることを考えさせられました。 なんと言っても、岡山は面積が広い。