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冬の風景

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福井の実家から送ってもらった写真です。 今年の年末年始はまた大量に雪が降ったようです。 雪国というくらいから雪くらい慣れているんじゃないの? という人もいるかもしれませんが、 それはそれ、これはこれ、 毎年毎年全く違う季節かのように、 その様相を変えてくるように感じます。 大変な雪ではありますが、 こう綺麗に埋め尽くされると、 それはそれ、美しく見えます。

あけましておめでとうございます。

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コロナ禍ということで、 実家に帰ることはできませんでした。 考えてみて驚いたのは、 年末年始を実家で過ごさなかったのは、 今回が初めてだったということです。 年に2回程度しか帰らなかったわけですが、 逆に言えば、 年に2回は帰っていたのだな、と考えさせられました。 ZOOMで始まった年始のご挨拶、 どのような一年にするか、考えなければいけません。

どちらの光か

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大学からの帰り、 ふと遠くに目をやると、 なんとも嫌な光の柱が。 年末か年始にも実家付近で見かけ、 なんとはなしに検索して見ると、 どうも、あまり良い兆候ではない、ということが書かれていました。 大雨や地震やコロナ、 なんとも難しい状態になって来ています。 健やかに過ごせますように。

田舎の夜

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年末年始のお休みの時に、 岡山に帰ってきた時の街の様子です。 夜遅くに飛行機で着いた、ということもありますが、 それにしても車通りも人通りもなかった印象があります。 丁度今、日本中がこんな感じです。 コロナ禍と表現するそうですが、 とはいえ、田舎の夜の街、という感じです。 大阪から福井に引っ越した当初、 夜の静けさと、暗さに驚いたことを思い出しました。 出身の山形を考えれば驚くようなことではないはずですが、 いつの間にか都会の感覚になっていたようです。 今、住んでいる岡山は、 丁度都会と田舎の両方を楽しめる場所、 そう考えると、このタイミングでここに来られたことは幸いでした。

不便性が生む効果

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現像に出していた写真が帰ってきました。 年末年始の頃から出していなかったわけですが、 今見てみると、あぁ、こんなことがあったな、 と懐かしく感じます。 撮った直後に見ることができないという不便性が、 思い出させる、という効果を生みます。 良い悪い、ということではなく、 それぞれが持つ効果を理解し、 使うことが大切だと感じます。

年末年始の現像から

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現時点で現像している最後の写真がこれです。 年末年始から、すでに数ヶ月経っていますが、 現像していなかったのかぁ、と驚いています。 今回は10本ほど現像しましたので、 月に返金して2〜3本ほど撮っているようです。 昨年秋口から始まったフィルムカメラによる撮影ですが、 無理なくもう少し続きそうです。