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そんな世界

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これはもう、某アニメーションの世界の産物か、 と思われるような雲がありました。 沖縄や九州が超大型台風の脅威にさらされています。 お陰様で岡山市は相変わらず安全なようですが、 周辺では警報が出ているところもあるようです。 注意して、意識して過ごすとともに、 安全・安心な場所を頭に入れておかなければいけません。

記憶と記録

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昨年末、帰省するために東京へ向かった際、 久しぶりに飛行機に乗りました。 夏に一度沖縄に向かっているのですが、 色々とバタバタしていたからか、 あまり印象に残っておらず、、、 今回の方が記憶に残っているようです。 記憶に残っている内容を、 写真という形式で記録にも残すことは、 強く印象に残るように感じます。 今のデジタルカメラではまた別な形になるのでしょうか。

カフェへ

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沖縄からの帰りのフライト、 電気系のトラブルと天候の関係から、 1時間以上出発が遅れました。 折角なので、読みかけの本のキーワードをまとめたいと思い、 最寄りのカフェに行ってみました。 (カウンター内の会話) 「あ、これ、違いますよね?」 「違う違う、それはこっちだから!」 「すぐ作り直します!」 どの職場でも、新人さんは大変かもしれませんが、 一所懸命さは、伝わってきました。 私も頑張らなければ。

航空機の時刻その他

沖縄からの帰り、 電気のトラブルと雨の関係から、 1時間、フライトの時間が遅れました。 乗る飛行機の到着が遅れたのがその理由ですが、 これまであまり乗ったことがないにも関わらず、 こう言ったトラブルが何度かありました。 ロスアンゼルスに向かう際に 乗り継いだサンフランシスコで飛行機が遅れたことや、 フランスからの帰りの飛行機がストにあい、 入国からやり直したり、、、 その都度、考えさせられたことは、 飛行機が飛んでいるなら、 自分が押せばなんとかなる、ということです。 おかしな話です。

マクロな視点

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沖縄に向かう際、高梁川と思われる河川の上空を通過しました。 岡山に来るにあたり、どんな場所なのか調べていると、 三本の川が重要な役割を果たしていた、という情報がありました。 高梁川、旭川、吉井川の三本ですが、 その中でも高梁川は、勤務地に近いこともあり、 ここに来て最初に知った河川です。 先日、ロードバイクで辿った道が雲の切れ間から覗き、 あぁ、こんな町だったのか、と 違う視点から見る機会を得ることができました。

地名

沖縄の地名は読めない、という話を聞いたことがありました。 実際に行ってみての感想としては、、、 ・勢理客 じっちゃく ・南風原 はえばる ・具志頭 ぐしちゃん 確かに読めない地名はあるようです。 ただ、これまで日本の色々なところに住んできた経験から考えてみると、 どの場所でも、地名に関しては読めないことが多い、と言えそうです。 ・各務ヶ原:愛知県 ・飯豊  :山形県 ・枚方  :大阪府 ・日生  :岡山県 ・開発  :福井県 ・松任  :石川県 などなど。 もちろんご存知の方からすれば、 当たり前に読めるものばかりですが、 初めて見て、これが正しく読める人はいないと思います。 常用漢字の読み方ではないわけですから、 当たり前と言えば当たり前です。 そういう意味では、 沖縄であれ、どこであれ、読めないものは読めない、 と言えると感じました。

知ること

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ひめゆりの塔、という名前は知っていましたが、 現物を見るのも、それがなんであるのかも、 理解はできていませんでした。 今回、宿泊場所の関係から立ち寄ることができ、 駆け足でしたが、大筋を拝見することができました。 経験していない人間が、 いかにそのことを伝え聞いても、 本筋のところ、一番大切なところは理解できないのかもしれません。 そうであったとしても、表面だけなのだとしても、 知っていかなければならないのだと、 感じ、考えさせられました。 いかに自分が何も知らないのか、 それは、せめて知ろうと思えば知ることができることがたくさんあります。 機会もあります。 やるかやらないか、それだけなのだと意識させられた時間と場所でした。