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違いはまだ。

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家でコーヒーを淹れるようになり、 そのちょっとした時間が楽しく感じられるようになりました。 ただ、それはそれ、これはこれ、 ということで、外では外で美味しくいただいています。 もう少ししたら味の違いを明確に感じられるのか知らん。 と思いながら、こちらも美味しくいただいています。

初めてのお店

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家から車で15分ほど行ったところに、 雰囲気の良いカレー屋さんがありました。 朝のテレビの占いによると、 ラッキーメニューはキーマカレー、 ということで、 近くのカレー屋さんを検索した際に見つけました。 このご時世、 外食はほどほどに、と考えています。 幸い、評価が高い割には混雑することもなく、 サッと食べて出てくることができました。

味を覚える

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岡山のワインです。 正直、味の違いがそんなにわかる訳でもなく、 一般的にいうところの「美味しい」というのがどういうものなのか、 も、わからない状態です。 ただ、最近、コーヒーを飲むようになってわかったのは、 飲み続けると覚える、ということです。 良し悪しはわからないにしても、 その味を覚えることはできるようです。 小さい頃から食べている家の味をある程度覚えているわけですから、 ちょっと考えてみればわかることなのですが、 最近になって改めて認識しました。

イベントのかたち

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昨年のハロウィンの時は、 岡山駅前に行ってみました。 思ったよりもかなりの数の人が駅前に溢れており、 ある意味安心したことを覚えています。 今年は大人しく家の中で過ごしました。 コロナ禍ということもあり、 感染が広がらないことを祈りつつ、 イベントなどは何らかの形で続くことを願っています。

独自のモノ

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その場所独自のモノなのか、 自分の家、ならではのモノなのか、 そういうモノは実はたくさんあるのかもしれません。 特に、料理、食べ方にはそういう要素が多くあるように感じます。 色々な場所の色々な食べ物を楽しみながら 生きていきたいです。

公園の木々

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家の近くに見つけた広い公園には、 たくさんの木々が良い感覚で植えられています。 本当に過ごしやすいようで、 晴れた休日には、必ず楽器の演奏をしている人がいます。 管楽器から弦楽器まで、 色々な音を聴いていると、 久々に自分でもやってみたくなるから不思議です。 そんな中での一枚。 可愛らしいキノコが生えていました。

自然が染み込む

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ハグロトンボ、というようです。 今朝、家を出て横の通路を通っているところで見つけました。 たまに見かけますが、いつも非常に静かに飛んでおり、 一体何グラムなんだろう、と感じます。 昆虫自体はそんなに得意ではありませんが、 こんなように見かけると、 生活の中に自然が染み込んでいるようで、 心地よく感じます。

近場を散策

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自転車が趣味になっていることに感謝しています。 例えば、ちょっとそこまで、と言っても、 徒歩とロードバイクではその距離とかかる時間が全く違います。 コロナウイルス関係で、 取り敢えず人混みは徹底的に避けるとして、 家にばかり篭っていても、心身ともに静かに疲れていきます。 そんな中、ほんのちょっとした運動ですが、 ロードバイクに乗って近場をぐるっと回ってくる、 という行動は、自分にとってとても良い時間のようです。 今まで走っていなかった近くの道を、 少しずつ広げていきます。

家の中で過ごす

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流石に家からあまりでなくなってきました。 先日の日曜日、 全く外出しなかったのは、 もしかしたら岡山に来てから初めてのことかもしれません。 一人暮らしをするようになってから、 で考えてみても、もしかしたら初めてのことかもしれません。 インドア派よりはアウトドア派、というわけではありませんが、 少しでも外に出て動くことが好きなようです。 どんどん自粛ムードになっている今日この頃です。 家の中でどのように過ごすのか、 流石に考えなければいけなくなって来ました。

用水路と道

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最近はなかなか家から出るのが憚られる風潮になってきました。 とは言え、どうにもずっと家にいるのが苦手な性分なのか、 少しでも屋外に出たい、と思ってしまいます。 ということで、夕方から、人里を避けて散歩をしました。 家の近所を回っただけだったのですが、 大阪にいた時とは違い、こちらではあまり散歩をしておらず、 未だに通ったことがない道がたくさんあります。 今日も、そんな道の一つに出会えました。 用水路の横に、ガードレールもなく、道があります。 しかも、ぐにゃぐにゃに曲がった道が。 新しいモノやコトを見つけるのは そんなに難しいわけではない、とまた感じることができました。

砂利道の先に

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岡山の家には庭が付いており、 自転車はその庭に置いています。 車通りから、家の横の細い砂利道を進むと 庭の側面にアプローチできるため、 いつもそこから自転車の出し入れをしています。 これがなんとも便利で、且つ安全です。 家を借りる時はそれに気付かなかったため、 まぁ、家の中を通って出し入れすれば良いかと考えていました。 今考えてみると、絶対面倒だったろうな、と感じます。 その砂利道の先、 奥の家との境の辺りに、 写真のような小さな木が育っています。 まさに、育っている、 という感じで、特に植えたわけでも何をしたわけでもないのですが、 季節に合わせて紅葉し、 静かに佇んでいます。 これがまた、この砂利道を気に入っているところです。

写し取る

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家に帰ってきた時、駐車場のところで撮った一枚です。 いくつかの雲が広がり、 一方が朱く、もう一方は暗く、色付いていました。 私が見た色を、そのまま写し取ることは難しいことです。 しかし、私が見たと感じた色を、 そのように写し取ることは、慣れてくればできるようになるかもしれません。 ピンホールカメラは少しお休みし、 フィルムの一眼レフを使ってみることにしました。 今度はどのように色を写し取ってくれるのか、 楽しみです。

変化する考え

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今日はピンホールカメラ を持っていくのを忘れていました。 家を出てちょっとしたところで気が付いたのですが、 時間のこともあり、仕方がないかと。 そうしているとかえって 「あ、ここ撮ってみたいな」などと思えてくるから不思議です。 デジカメが普及し、いつの間にかメモとしての写真が当たり前になっていました。 しかし、やっぱりカメラは作品を撮るものなのかもしれません。 作品、と言っても大層なモノという意味ではありません。 自分の考えや想いを写すという意味での作品です。 そういう考えで写真に向き合えるようになったのは、 自分にとって良い変化です。 写真はある日の商店街です。 休日にも関わらず少ない人通りが雰囲気をつくっています。

曖昧な空間

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岡山の家の横の砂利道です。 道、と言ってもすぐ突き当たるので、 私たち以外が入り込むことはありません。 ここから庭に自転車を運び込んだり、 その逆をやることで、結構便利に使えています。 何よりも、横の家とこれだけのスペースが空いている、 という点が、意外と良いのかも知れません。 ピンホールカメラで撮ったため、薄暗くボケていますが、 私の中でのこの空間は、まさにこのような印象です。 曖昧な境界としての空間。 結構好きかも知れません。

窓からの風景

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福井の家の窓からの風景です。 今回は台風の影響があり、 ある意味福井では珍しいような動きの激しい雲の写真が撮れました。 田んぼはすこーし、黄色がかって来ており、 明け方、農家の方が草むしりを状態を整えているようでした。 ポツンと立った赤い子屋は、以前は青に塗られていたとのこと。 次は何色になるのかな、と思いながらシャッターを切りました。

馴染み?のお店になるか、どうか。

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普段は家で食事を摂っていますが、 休日などは外で食べることがあります。 引っ越してから数ヶ月しか経っていませんが、 その中でも、あ、もう一回食べたいな、 と感じるものがあります。 スパイスなどをふんだんに使用したカレー屋さんで、 昨日も寄ってみました。 私自身はすっかり忘れていたのですが、 食べてみると、あぁ、こんな味だったな、と、 美味しくいただきました。 お店の中では、明らかに日本国籍ではない方もいらして、 楽しそうにお話をしています(日本語で)。 そんな店も含めて改めてこのお店が好きになりました。

大阪の山

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大阪の北部、箕面に住んでいた時、 すぐ北側は山でした。 土日のどちらか、時間が取れそうな時は、 朝の7時頃から家を出て、 10時頃まで山を巡って帰ってきていました。 大阪と言えば大きな都市の印象がありましたが、 山は山、良い意味で、どこも一緒だなぁと感じたことを覚えています。 山としては一緒ですが、 その場所、 その時ごとに、全然違う、とも言えます。 今住んでいる場所の山もできるだけ経験したいと考えています。

⁂ 家を借りる ⁂

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今まで何度も引越しをしてきました。 その都度、家を探さなければならないわけですが、 限られた時間の中で、 如何に「良い」物件を見つけるか、 それは正直、運しかないと感じています。 数日間に渡って、何軒かの不動産屋さんをハシゴできるなら、 話は変わってきますが、 私の場合は、大体が、1日、その中でも、 数時間しか時間が取れないことが多いため、 これはもう完全に運任せです。 にも関わらず、これまでほとんどの物件では良いところに当たることができた、 と感じています。 これは偏に、担当いただいた方の力量によるものです。 みなさん、こちらからの要求に対して、 非常に真摯に対応してくださいます。 今回の引越しの前、大阪に住んでいた時の住宅も、 大変良いところでした。 たまたま、私が訪ねた直前に空きが出た、ということと、 私の方が条件を少し変えた、という、 諸々の要件が重なり、ポコっと見つかった場所でした。 広さも、周囲の環境も、本当にあらゆる点において、 私が今まで住んだ中で一番の物件であり、 文字通り掘り出し物でした。 しかし、なんと先日の引越しでは、 その「一番良かった」物件を超えるものに当たることができたようです。 そんなお話もして行きます。

† 纏・纒 †

Macで変換されるから使える漢字、というものが、 恥ずかしながらいくつかあります。 「まとめる・纏める」もその一つです。 小さい文字だともはや識別できません。 纏 例によって、調べてみます。 「纏・纒」 ・音:テン[漢], デン[呉](平)先(仙), (去)霰(線) ・訓:まとう, まつわる, まとい ・解字:会意兼形声。「糸+音符廛(テン)(ある所にへばりつく)」。ひもや布を一か所にへばりつくようにまきつけること。 「廛」 ・音:テン[漢], デン[呉](平)先(仙) ・訓:やしき, みせ ・解字: 会意。「广(いえ)+里+八印(わける)+土」で、村里や町の中で、一軒ずつに区切ってわけた土地にたてた家を示す。平らにならした宅地のこと。 まとめる、という意味をそこまで深く考えたことはありませんでしたが、 こうして見てみると、 まとめるということは、 「場所」が重要なのだと理解できます。 必要な場所を設けて、 そこに紐で縛り付けることがまとめることなのだ、と理解できました。