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魅力的な建物群

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思いがけないところで、 思いがけない建物に出会いました。 どうやら25,6年ほど前に建てられた集合住宅とのこと。 私自身は基本的にモダンデザインが好きな方だと思うのですが、 デコンストラクションのこういった造形に惹かれるのはどうしてなのか。 そんなことを考えさせられました。

御節

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初の帰省しないお正月ですが、 ありがたいことに御節をいただくことができました。 その土地その土地の食材による変化や、 時代による変化があります。 そういうことを調べつつ、 味わい、楽しめること、全てが、 ありがたいことです。

ガラガラ

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  先日の東京からの帰りの新幹線の様子です。 普段から来た電車に飛び乗るようにしているので、 この日も自由席へ。 だいぶ空いているなぁ、とは感じていましたが、 降りるときに指定席の方まで移動してみてびっくり。 本当にガラガラでした。 コロナ禍と考えれば良いことですが、 それをデフォルトとして考えなければいけない時代が来ています。

密

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神戸の中華街に行った時の一枚です。 今の時代では完全に「密」と言われてしまう状態です。 活気があって、明るくて、 ワイワイガヤガヤやっているこの雰囲気が、 今は得難いものになっています。 それも突然の事態です。 いつ収束するのか、 本当に収束するのか、誰にもわからない状態が続いています。 その中に何を考えるべきか、それが問われています。

考える必要性

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確実にコロナが進行している印象です。 ついに全国に緊急事態宣言が出されました。 オンライン授業やゼミの活動、 その他諸々、次の時代の進め方を考える機会が来た、 と考えた方が良いように感じます。 どのツールを選択するのか、 ということも重要ですが、 こういう時だからこそ、 考え方の部分をしっかりさせてから動く必要があるように感じます。

姿を消す風景

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見ていた風景が姿を消す。 時代の流れとともに、往々にして起こることだとは思いますが、 とはいえ、簡単に割り切れるものでもないと感じます。 それによって何が良くなるのか、 本当にみんなにとって良いことなのか、 答えはもちろん否です。 しかし、そういう流れがあり、 実際にそうなっていく。 そういうものであることを理解しつつも、 納得できるかどうかはまた別のもののように感じます。

時代における考え方

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古道具屋さんを覗いて、 なんとなく古いカメラを見かけると、 仲間意識の様なものを感じます。 昔の道具は、丈夫なモノが多い様に感じます。 それは、感じるだけではなく実際そうなのかもしれません。 薄く成形することができなかっただけだったり、 強度の計算が甘かったりしただけのことかもしれませんが、 それが総じて今でも使えるモノとして残っていることになります。 今のモノのつくりが良くない、という意味ではなく、 その時代のモノづくりに対する考え方を感じることができます。

時代の名機

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実家で出会ったのは、 父が以前使っていたフィルムカメラでした。 OLYMPUS OM-1というもので、 調べてみると、当時としては良い商品だったようです。 今でも中古のフィルムとしては人気があるとのこと。 広角と望遠、両方持っており、 いずれも撮影には問題ない状態でした。 露出計が動くかどうかは、 以前Konica FMでトライした電池が使えることがわかり、 そちらも無駄にならずにすみそうです。 こうして見てみると、 その時代時代の名機を購入していた様で、 その術を学びたいと感じます。

角R

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以前、車のサイドビューのプロポーションについて、 メーカーやブランド毎にその比率などを調べたことがありました。 その中で、ある時期から、 多くのメーカーの車種が角Rの取れた形に変わった時期がありました。 外観のプロポーションに対する変更もあるかと思いますが、 もう一つはCADなどのツールが一般化した時期なのかもしれない、 と考えを巡らせたりしました。 そのこととは関係しませんが、 先日寄ったカフェの窓も、写真のようにぐるりと角Rが回っており、 多分、建築にもそういった時代あるのだと思いますが、 それは何に起因するのかな、と思いつつ、 帰路につきました。

機器の佇まい

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初めてこちらの工業技術センターに行く機会がありました。 非常に立派な施設で、新しい機器も多くある中、 昔の機器も一部残っていました。 その中でも目に止まったのが、 このマイクロメーターです。 文字盤の下から伸びている棒と、 その下の円盤との間に、薄いモノを挟み、 計測することができます。 このなんとも言えない佇まいや、 一つ一つの形状などから、 その造形言語のようなものが感じられました。 時代を超えて、愛される形があるようです。

美術館

昨日、久しぶりに美術館に行きました。 タイミングが合わず、今回、ようやく見ることができました。 本人の作品自体は数点でしたが、 その時代背景や、関連する作品群を見ることで、 かえって、その本人の作品の独自性が見えてくるように感じました。 特に、自分自身の研究との関係から、 配置や構成について、以前よりも考えを巡らすようになりました。

『memorandum』     

 浮世絵

知識欲、が多少はあるようです。 今日、たまたま出先で浮世絵の展示に出会うことができ、 のぞいて来ました。 「浮世絵」という単語は知っていても、 なかなかそこから先へとなると難しいと感じています。 辞書(広辞苑 第五版)に依れば、 「江戸時代に発達した民衆的な風俗画の一様式。  肉筆画も行われたが、特に版画において独自の美をひらいた。  桃山時代から江戸初期に流行した肉筆の風俗画・美人画を母胎とし、  17世紀後半(延宝〜元禄)の菱川師宣によって版本挿絵として様式の基礎がつくられ、  さらに1765年(明治2)には鈴木春信により多色刷版画(錦絵)が創始されて、  黄金期を迎えた。  その主題は遊里や芝居の情景、美女・役者・力士などの似顔絵を中心とし、  歴史画や風景・花鳥に及ぶ。  作家としては、ほかに、  鳥居清信・  西川祐信・  鳥居清長・  喜多川歌麿・  東洲斎写楽・  葛飾北斎・  歌川広重などが名高く、  19世紀後半からヨーロッパの美術へも影響を及ぼした。  とのこと。 こんなに長い引用は初めてですが、 本当に良くまとまっているな、と、 今日の展示を見たために読み取ることができました。 今日の展示は、実は海外の方が個人で集めてらした作品を、 一挙に公開いただいたというもの。 上述したような方々の作品が多数展示されていました。 少し、ページを割いて、 展示のお浚いを通して、自分のまとめてとしたいと思います。