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虫を見る

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明らかに春な雰囲気の写真です。 そして、もちろん撮った季節は春です。 生き物を撮ることが楽しく、 できるだけそうしたい、と思いつつも、 なかなか難しい、そんな感じです。 そもそも、昆虫はあまり好きではないので、 フィルムで写真を撮るようになって初めて、 こんなによく見るようになりました。 不思議な感じです。

緑の中の赤

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緑に赤が混じる美しさ。 考えてみると不思議、というかちょっとした違和感があります。 人間は緑の反対色を赤と考えており、 それを並べるとハレーションを起こす、と習います。 しかし、自然界においては、 写真のような春先に見える赤もあれば、 今、まさに紅葉している山々のように、 緑色の葉が、赤や黄色になることは自明のことです。

現像時期

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昨年の終わりころから、 現像はインターネットで依頼しています。 諸々を考えると、どうしても本数が溜まった方が コストを抑えられるので、ついつい溜めてから出してしまいます。 その結果、今頃春の写真を見たりすることになり、 あぁ、こんなの撮ったなぁ、という楽しみはあるのですが、 ある程度近い時期に見た方が楽しみ甲斐がありそうだな、 とも素直に感じます。 その辺のタイミングも考えてみたいです。

フィルムの違い

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春先に撮ったあざみの写真です。 最近になってようやくフィルムの違いを考えるようになりました。 インターネット上には色々な情報が載っていますが、 私自身はやはり実体験がないと理解できない部分が多くあります。 フィルムも少しずつ試していきたいと思います。

季節ごとの姿

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  秋の公園。 奥の方にたくさんの人影が見えます。 この公園に来るようになったのは、 今年の春頃ですから、 まだ、冬の姿は見ていません。 でもきっと、今よりは人通りは減ることでしょう。 季節ごとの様子を見ていくのも楽しいと感じています。

風で飛ばない秋桜

大学の秋桜が見頃を迎えています。 むしろ、台風による強風で飛んで行ってしまうのでは、 とも感じましたが、 よくよく考えてみると、 秋桜が風で散る、というシーンがあまり想像できません。 一方、春の桜は、 強風でよく散って行っています。 そうか、そんなところも違うのか、と、 そんなことを考えながら、フィルムカメラのシャッターを切りました。

表現としての写真

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春先、まだ肌寒い季節でしたが、 公園では多くの家族連れが遊んでいました。 そのうちの一家族、親子で向こうの方に走っていきました。 今はこんな風景もなかなか見られなくなりました。 記録としての写真ではなく、 表現としての写真を意識するようになり、 自分にとって写真は何なのか、 考えながら撮っています。

薊

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大学内にある花壇の写真です。 薊が綺麗に咲いていました。 先日、線路脇を通った時に薊が咲いているのを見て、 春に咲く花なんだと初めて認識したところでした。 自分の近くにも、 こんな風に咲いている、 去年も咲いていたんだろうなと考えさせられました。

季節の野菜

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この植物は、アイスプラントというそうです。 表面に透明なキラキラとした水滴のようなものが確認できます。 所変われば品変わるとは言いますが、 山菜一つとっても、いろいろな種類があるなぁ、と考えさせられます。 最近になって気付いたことの一つに、 自分の好きな食べ物、があります。 好き、というと若干語弊がある気もしますが、 季節の山菜・野菜が好きなようです。 好き、というか、その季節のものは、その季節に食べた方が美味しい、 と身体が理解しているようです。 春になり、 様々な山菜が並んでいるのを見ると、自然に嬉しくなってきます。

二度目の春

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岡山に来てから一年が過ぎました。 つまり、今の季節を去年も岡山で経験したはずなのですが、 今年になって初めて知ることになる風景のなんと多いことか。 あぁ、こんなところにこんなに綺麗な桜並木があったのか、 と出勤時に気がつき、急いでカメラを取り出しました。 桜の向こうでトラクターが田んぼを耕し始めています。 世の中はバタバタした日々が続いていますが、 粛々と穏やかに準備準備と進めていきたいものです。

春への準備

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今朝、大学の門のところを通った時に、 緑の上にフワッと乗ったような白が目を引きました。 あぁ、そういえば去年も写真を撮ったなぁ、と思いながら、 今年もシャッターを切りました。 去年よりも少し早くに咲き始めているようですが、 人間様がウイルスだコロナだと右往左往している中、 自然はいつも通りに春への準備を始めているようです。 見習っていかなければ、と考えさせられました。

木々の準備

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冬から春に向かって、 少しずつ木々が準備を始めているようです。 昼間の下弦の月と相俟っています。 今年の春は穏やかにはいかないようですが、 このウイルス騒ぎも、 気温とともに収束するのでしょうか。