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比べること

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今住んでいる岡山の家では、 駐車場が丁度家の影になっており、 朝の気温によっては、写真のようにフロントガラスに霜が降りています。 どちらの実家と比べても、 十分に南方に位置する今の家は、きっと暖かい方なのだと思うのですが、 そうは言っても、寒いものは寒いのです。 ずっとエアコンのない生活でしたので、 なんともないと言えばなんともないのですが、 人間とは、比べることでしか対象を認識することができない、と、 常々考えさせられます。

陽の当たり方

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ある日の駐車場での一枚です。 普段停めないところに駐車したところ、 不思議な陽の当たり方をしていました。 車のボディへの光の当たり方と、 そこから広がる影の感じが面白く、 一枚撮ってみました。

仄々

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雑誌に掲載されていたカフェを目指して、 只管車を走らせていると、 写真のような駐車場に。 場所の主人は完全に猫のようで、 車が来ても場所を譲る気はありません。 なんともほのぼのした気持ちになりながら、 カフェに向かいました。 以前、街中にある山の麓で野犬に追いかけられたことがありますが、 動物という括りではまるで括れないな、と感じます。

澄んだ水が流れるところ

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澄んだ水が勢いよく下流に向かって流れていきます。 岡山県の北の方、 県北は山の中です。 只管車を走らせること約2時間。 清水の流れる心地よい空間が現れます。 むしろ、そんなに行かなくても、 十分空気が美味しい場所になりますが。 何をするわけでもないのに、 そういう場所で時間を過ごすことは大切に感じます。

静かな時間の中で

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もう、数ヶ月前ですが、 大きな橋の下を車で通りかかった時の一枚です。 海釣りを楽しんでいる人たちを見かけました。 一人は座って、 もう一人は立って、 それぞれ楽しんでいるようでした。 来慣れた場所なのか、 少しずつ暗くなっていく時間の中、 淡々と釣りをしている姿をシャッターに収めました。

おしぼりの厚さ

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車の一年点検に行ってきました。 と言っても、ディーラーさんに渡してやってもらうだけですが、 その際に出していただいた写真のセット、 こういう部分でブランドというものについて考えさせられたことを 思い出しました。 何気なく出されるおしぼりの厚さが、 ブランドをどのように考えているかを物語っているようです。 何かをやるときは、 一番大きな全体像と、 一番小さな細部について考えること、 と教えられました。 おしぼりはその細部の一つのように私には届きました。

色の要素要因

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夕焼けに浮かぶ電信柱と、 車のテールランプが程良く写りこみました。 2月も終わりに近づき、次第に陽が長くなっていますが、 この写真自体は昨年の10月に撮ったものです。 秋が深まっていく中で、 鮮やかな夕焼けが見られたため、撮ってみました。 まだまだフィルムで良い色を出すのは難しいと感じています。 レンズとシャッターと露出とフィルムと、 覚えていきたいと思います。

移動を楽しく

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昨年、自転車のレースに出た時の写真です。 現在の乗っている車を決める際、 決定する大きな要因になったのはそのプロモーションムービーでした。 CLAのトランクを開け、 ロードバイクをスッと積み込むシーンが印象に残り、 あ、これにしよう、と一発で決まりました。 2台収納して移動することができるので非常に便利です。 大阪に住んでいた時は、京都の南部に車を駐車し、 そこから二人で京都市内まで出たりしていました。 MercedesもGIANTも、 共に私の大切なアイテムです。

それぞれの過ごし方

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大学への通勤は、 電車と車と自転車という三つの手段があります。 場所が変わると、走っている電車そのものはもちろんですが、 ホームの雰囲気も変わります。 一様に電車を待っていることに変わりはないのですが、 全体を撮ってみると、そこにある様々な人間模様が面白く、 違う姿が同時に見て取れることに興味を唆られます。

備え

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大雨になり、車に取り残された人の映像などを見ました。 車の屋根に登り、救助を待ったとのことですが、 例えばなんらかのトラブル等で、ドアが開かなくなる、 などの問題が発生した場合、窓を破壊しなければなりません。 浸かる道具として、ヘッドレストの支柱が紹介されていましたが、 現在私が乗っている自動車は、スポーツタイプのものであり、 ヘッドレストが外せません。 そこで、以前興味にかられて購入した、 タクティカルペンを入れておくことにしました。 もちろん実際に使用したことはないため、 本当に窓を破ることができるかはわかりません。 ただ、何もせずにいるよりは、ペン一本程度のことで済むならば、 という考えです。 使用する機会が訪れないことを祈っています。

残るもの

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いつ、どこで撮ったのか、 ピンホールカメラ で車の通りを撮ったと思うのですが、 なぜかすっかり忘れてしまっています。 夜など暗い空間で、シャッターを開けたままにして撮影することで、 こんな感じの写真が撮れることはよく知られています。 それを元にしたアート作品なども数多くあるわけですが、 写真ではなくとも、こう言った残像を利用したおもちゃなどもあります。 ある意味、一般的なアニメーションを楽しむことができるのも、 残像を利用しているためです。 光とは何か、 目とは何か。 習うよりも、自分で学ぶことで、自然に理解できる部分がありそうです。

洗車

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車で長距離移動することは、好きなことの一つです。 ランニングしたり、自転車に乗ったりすることも好きなのですが、 それとはまた違う意味で、車の運転は好きです。 自動車という機器を操作する、という行為が好きなのかもしれません。 今乗っている車種は、 速度のみですが、前を走る車を追従してくれる機能がありますので、 アクセルとブレーキ操作の一部は、自分では行なっていません。 特に長距離移動になると、ハンドルの操作がメインになります。 それでも操作感を楽しんでいる、と言えるのかどうか、 意見は分かれるところかもしれません。 そんないつも移動を助けてくれる車を、 今日は久しぶりに綺麗にすることができました。

窓の角R

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大阪にいた頃、と言っても、今年の三月頃だったと思いますが、 自転車で少し回っていた時に、写真のような建物を見つけました。 車の通りが激しいところで、 下の部分には車などが写ってしまったのでカットしていますが、 二階部分の窓、見事に角Rが取れています。 年季の入り方からも、古いビルであることがわかりますが、 残念ながらそれ以上の情報はありません。 ただ、上のサインボードの角Rと相俟って、 なんとも可愛らしい印象だったことを、 昨日のブログを書きながら思い出したので載せてみました。

ナビゲーション

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今の車になってから、 専用のナビゲーションシステムは付けずに、 iPhoneを繋いで、そのアプリで代用するようになりました。 当初は純正アプリしか対応していなかったのですが、 車を導入してから数ヶ月後には、 他のアプリも接続できるようになり、 今はGoogleマップを使用しています。 …しかし、このGoogleマップがなかなかに曲者です、、 今日も、工業技術センターから大学への道中、 写真のようなすごいところを走らされました。 ここ、車通って良いの? というか、通れるの? という道に誘導されることがあります。 実際は知ることはできたのですが、 もう少し、安全はもちろんのこと、 安心して通れる道を誘導してもらいたい、 と感じることがあります。

鳴き声

昨今、ヘッドフォンをつけながら自転車に乗っている人がいる、 というニュースを目にしますが、 それはちょっと勿体ないなぁ、と感じます。 確かに好きな音楽を聴きながら、というのも楽しいですが、 例えば山に向かったり、いろいろな場所に向かうなら、 その場所その場所の音も経験したい、と考えています。 山に登っている途中、ふと気がつくと、 車などの人工物の音は一切聞こえず、 鳥の鳴き声や動物の動く音だけが聞こえてきました。 「綺麗な鳥の声」ではないのです、 「え?そこら中に鳥がいる?!あの茂みから何か出てくる?!」という、 ある種、恐怖にも似た感覚を受けます。 でも、多分、それが文字通り自然なこと、なのだと感じます。 街中では想像もつかないほど、大きな鳴き声を聞きながら、 必死になって登っていくことが、 様々な意味でドキドキする、気持ち良い時間でした。

麦

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季節の色はその土地、その土地で異なります。 福井で車を走らせていると金色の畑が見えました。 しかし、以前見た小麦畑とは、また違うような気が、、、 福井では大麦の生産が多いものこと。 本当に僅かな違いなのでしょうが、 同じ金でも異なる金。 その土地を表す色はとても大切な意味を持ってきます。

クレー

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粘土を使ってモデルをつくる。 クレーモデルと呼ばれていますが、 自動車業界における新商品開発では、 現在でも非常に重要な工程であり、どの企業でも用いられています。 CGを用いたVRやARが発達し、 様々な空間に配置したり、 表面のカラーを変更したり、ということはすでに行われているようですが、 現物を見て確認する、という作業は、 モノづくりの現場からなくなることはないのだと思います。

永平寺 - 上山

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526kmの移動距離でした。 福井から富山までは車で行ったことがありましたが、 新潟を車で移動するのは初めての経験でした。 走っている途中、ふと日本海側に目をやると、 あれ?佐渡島かな? 多分、初めて見たと思います。 日本海特有の灰色の空の下、 荒れた海の中にうっすらと見える大きな島影が、 なんとも言えず不思議な感覚にさせられました。

変化と不変

昨日は福井で過ごしました。 久しぶりに車で市内を回ると、 緩やかな変化を感じると共に、 変わらない安心感がありました。 洗車をし、知人を訪ね、 明日は山形に向かいます。

† 自分にとっての価値 †

久しぶりに高速道路を長時間運転する機会を得た。 合計で5時間ほどだったが、 これまでの中で一番疲れなかった、疲れを感じなかったと思う。 運転そのものが好き、ということもあるが、 好きな車を運転できている、ということも大きいと言える。 「価値」とは、 望ましいモノ・コトであり、 好ましいモノ・コトである。 また、 安全で安心できるモノ・コトであり、 信頼・信用できるモノ・コトである。 今乗っている車には、私のそれが詰まっている。 それこそが私にとっての価値であり、 それが結果として疲れを感じない、という効能を生み出し、 安全や安心にもつながってくる。 良いモノ、とはそういうモノだと言える。