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適材適所

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事前購入したカーボンファイバー製のデジタルノギスです。 数値の細かさはもう少し欲しいところですが、 お手軽感はとにかくすごい。 この素材はこういった細々としたところに、 効果を発揮するのでは、 と思わずにはいられません。

知ることで好きになる

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対象を知ることで好きになっていく、 ということがあります。 一昨年まではコーヒーはほとんど飲まず、 紅茶や緑茶ばかりでした。 ただ、色々あってコーヒーを飲む機会が増え、 更に、淹れ方や素材についての知識が増えていけばいくほど、 ますます興味をそそられるようになりました。 期間限定でオープンしているという隣県のコーヒー屋さんを教えてもらい、 早速行って来ました。

軍用の道具

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板金を曲げて取っ手部分をつくる、 文字で書けばそのままのことですが、 その太さやバランス、そういったものも相俟って、 非常にちょうど良い状態になっています。 シンプルな素材で如何に美しく実用的な形状を生み出せるか、 その考えが自然に集積されているように感じます。 現代の物品にもなお、通じるものがあります。

原点に

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大人の科学のピンホールカメラと、 Konica Iです。 購入したKonica Iが手元に届き、 見たときの第一印象は、このピンホールカメラそのものでした。 使われている素材や、設定できる箇所などは全く異なるのですが、 シャッターとチャージがレンズに付いている、 それが自分の中では大きかったようです。 本体にはフィルムを巻き取るためのダイヤル群とファインダーのみです。 チャージしてからシャッターを切る、という動作も、 以前のピンホールの印象が残っており、 懐かしい気持ちになりました。 モノの歴史から見ると、 自然な流れそのものですが、 一眼レフ(FM)やコンパクト(C35)を触った後に戻ってきてみると、 扱いづらさよりも原点回帰の嬉しさが上回ります。

素材を楽しむ

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いただいたお野菜でつくられたお味噌汁。 大変美味しくいただきました。 素材の味そのものを楽しむことができる、ということが、 いかに幸せか、と感じます。 多分、美味しくない野菜を食べても、 こんなものか、と味付けでごまかされて食べてしまうような、 そんな舌ではあるのですが、 幸いにも美味しいモノを食べた時は、 美味しい! と感じることができるようです。 ありがたいことです。

児島にて

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先週末は、倉敷から児島にかけて回りました。 「児島のジーンズ」という言葉は知りつつも、 なかなか見に行く機会がなかっただけに、 新しいことだらけの時間でした。 岡山に移ってから、書籍等を通して、 つまみ食い的に情報を吸収して来ましたが、 そのいくつかが繋がった印象です。 もちろん、それだけではわからないことが多数あることは認めた上で、 ぼんやりではありますが、流れを感じることができるようになって来ました。 その上で感じることは、 では、次はどこへ?ということです。 時代的に2世、3世になってきた現代、 生き残りをかけた戦いが始まっていると感じます。

既知の新素材

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新しい素材に触れることは、非常に重要です。 新しい、と言っても、新素材ではなく、 しかも、それに類するモノには触れたこともあり、 履いたことも着たこともある。 そんな素材なのですが、 製造工程を含めた工業製品としての一連の流れを聞くと、 それはもう、ある意味、全く新しい素材に感じられます。

素材

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商品をつくっていく場合、 どんな素材を用いるか、ということは非常に重要です。 従来とは異なる素材を用いることは、 それだけでも十分な独自性を示すことができます。 逆に言えば、一つの商品に関して、 ずっと同じ素材を使い続ける、ということも、 一つの独自性として残って行くことになります。 御飯時に東京から新幹線に乗るときは、 なぜか自然と崎陽軒のシュウマイ弁当を手に取っています。 その変わらない素材、変わらない味、は、 それ自身が強烈なアイデンティティを持っています。

『Consilience Design』   

 ceramic

日本語では陶磁器やガラスを含む言葉として、 窯業製品と訳すべきところかも知れませんが、 一般的に「セラミックス」と呼ばれています。 問題はその英訳、と言いますか、 言語の領域設定が問題です。 英和辞書で見てみてると、 "ceramic"は、 「窯業、陶磁、セラミックス;窯業製品、陶磁器、セラミック」 つまり、陶磁器はセラミックス? では、陶器は?磁器は?ガラス器は? ということで、今度は逆引きです。 「陶磁器」 "china and porcelain; pottery; ceramics." 「陶器」 "earthenware; <a piece of> china; chinaware; ceramics; crockery; pottery" 「磁器」 "porcelain" 「ガラス器」 "glassware" どうやら、陶磁器と陶器の辺りが問題のようです。 そこで、今度は更に逆引きで、 共通している英訳"ceramics"を見てみます。 "ceramic" C19: from Gk keramikos, from keramos 'pottery' "pottery" ME: from OFr. poterie, from potier 'a potter' "pot" OE pott, prob. reinforced in ME by OFr. pot; of unknown ultimate origin. ceramicは元々potteryということで、 potteryへ。 potteryは元々potterということで、 そちらにいってみると、 "a person who makes ceramic ware." つまり、セラミック製品をつくる人。 既に、「右」を調べたら「左の逆」と載っているような状態です。 そして、最後のp...