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弁柄の里

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吹屋をドローンから見た様子です。 綺麗な瓦屋根が続いていました。 以前はもっと美しかった、との言葉もありましたので、 それはそれは鮮やかな色だったのだろうと感じます。 ちょっと気になったのは、 以前、別な場所で地質のデータを調べたことがあり、 ここでも同じように簡単な情報ですが確認してみたところ、 意外と鉄(Fe)ではなく銅(Cu)が多いようでした。 読み間違いかとも思い、 島根の奥出雲町の辺りの地質を見てみたところ、 ちゃんとFeの表記があります。 もう少しだけ調べてみると、 弁柄の主成分の一つに緑著と呼ばれる物質があり、 それが銅鉱採掘時銅鉱脈の近くで産出されるとのこと。 もう少ししっかりと調べ、 確認したいと思います。

印象を心に残す

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なんとなく、 瀬戸内海らしい雰囲気だなぁ、と ちょっと感じるようになってきました。 もちろん、これどこ?と突然写真を見せられても 見分ける自信はありませんが。 でも何かそんな風に 住んでいる場所の印象が心に残っていく感覚が好きです。

愛媛からの帰りの夕日

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先日、愛媛にアゲさんを買いに行った帰りの写真です。 丁度、夕焼けが綺麗に見えたので、 最寄りのサービスエリアに停車し、 ドローンを飛ばしてみました。 意図せず、大型の船が一艘、前を横切って行き、 太陽がゆっくりと沈んでいきました。 高い視点から見下ろすショット、 今はこんなにも容易に撮れます。

高地の葡萄

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先日訪れたワインのお店ですが、 ドローンで周囲を撮るとこんな感じです。 ドローンの後ろ側には更に葡萄畑(と思われる畑)が広がっています。 あぁ、この土地で採れたのか、と感じられることも良かったです。 高地の空気と水と土で育った葡萄が、 美味しいワインになっていく、 そんなストーリーもまた、 商品に対して良い影響を与えていくようです。

「来」という字に対して

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まだ大学に通っていた頃、 たまたま通勤路に綺麗な桜並木を見つけ、 ドローンを飛ばして撮影した映像からの切り出しです。 まさか、この映像が今年の最後の桜の写真になるとは思いませんでした。 次もある、と思いながら行動してはいけない、と 今回も考えさせられました。 明日が来る、 来季がある、 来年は、 そんな言葉には意味がなく、 多くの場合は、違った形になることを、 常に考えなければいけません。 自分が罹る可能性がある、 その覚悟を持って、日々過ごすこと。 それしかありません。

規制を超えて

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先日のドローンの映像もそうでしたが、 今使っているモデルは、 重量が200gを切っているため、比較的規制がゆるいところが売りです。 それ以上の重量のものでは、 許可の申請等が必要になる場所でも、 ある程度飛ばすことができます。 文字通り、視点を変える、ということが、 様々な感覚を生みます。

新しい桜の眺め方

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岡山という場所柄、 人が多い場所と人が少ない場所、 両方を行き来することができます。 コロナの話が続いている現状では、 迷わず、人が少ない方へ。 お陰で綺麗な桜を眺めることができました。 一組みの親子連れだけがいる公園でお弁当をいただき、 多くのネガティブな報道を避けて、 心身ともに少しリフレッシュできました。

上からの視点にドキドキ

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昨日は瀬戸大橋を下から仰ぎ見た写真でしたが、 今度は上からの写真です。 建築の勉強をしていた時、 モデルなどの写真は、人の視線の高さから撮る、と習いました。 一生のうちで、建物の屋根を見る機会は限られている、と思っていましたが、 どうやら最近はそうでもないようです。 本当にとても簡単に上空からの映像を見ることができます。 画像ではなく映像である点も重要だと感じます。 時間的な変化をおさめることができます。 バッテリーの継続時間は問題として残りますが、 それに差し引いても、 この高さの視点を得ることができたことは、 非常に重要なことです。

無骨さに感じるドキドキ

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瀬戸大橋の一部を下から眺めた景色です。 だから何?という訳ではないのですが、 不思議とドキドキして来ます。 たまたま車で通っていて見かけた景色なのですが、 ドローンを飛ばすことができるエリアだったため、 上空からも撮影することができました。 それはまた別な機会に譲るとして、 今回は下からの、いわゆる、普通に見上げた時のビューです。 以前、 山の上の方で見た工場 でも感じたことですが、 なぜこういうものにドキドキするのか、 自分でもわかりません。 それぞれの部品が、 それぞれの明確な役割を持って存在していることが感じられるから、 なのか。 そんなことを考えながら、嬉々としてKonica FMのシャッターを切っていました。

鷲羽山からの流れ

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鷲羽山(わしゅうざん)、という場所があります。 以前、一度訪れたことがあるのですが、 昨日も、たまたま寄ることになりました。 瀬戸内海を臨む山からの景色、 本当に綺麗だったなと、思い起こされます。 今回は、その実際の海辺を見る機会を得ました。 たくさんのボートが停泊している中、 釣り人が釣り糸を垂らし、 次第に夕焼けが海に消えていきました。 ただそれだけのことですが、 実感できたことに感謝しました。

探しながら歩く

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例えば容易には行けない場所を、映像で記録する。 写真のような島を上方から撮影する、 という特殊なシチュエーションではなくとも、 今、自分が住んでいる家屋の屋根を撮影する、 ということでさえ、通常は難しいものです。 そのように、容易には行けない、撮ることができないようなアングルから、 様々なものを撮影してみるということは、 ドローンの一つの大きなアドバンテージと言えます。 そういったものを探しながら歩く行為は、 フィルムカメラを持って散歩をする行為に、 近いものがあると感じます。

見える世界

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少しずつドローンを使って遊んでみています。 高視点から周囲を眺めるということがなぜこんなに楽しいのか、 自分でコントロールするということがなぜこんなに楽しいのか、 新しいプロダクトで遊ぶということがなぜこんなに楽しいのか、 そんなことを考えさせられています。 ただ、逆に言えば、それを越えたところに本当のアウトプットがある、 のだと感じて来ることも多くあります。 これをどのように使うのか、 これを使って何を表現するのか、 それを考えていくのが楽しいところです。

形は違えども

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ドローンが飛んでいるかと思えば、 写真のように凧が飛んでいたりします。 昨日、山形の公園に行ってみると、 そこでも子供たちが凧をあげていました。 文化や技術は移ろいつつも、 例えば、空に馳せる想いや、 それを見て興味を唆られる気持ちなどには、 違いはないのかもしれません。

飛行機が見える空

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大阪にいた時はひっきりなしに飛行機が飛んでいたように感じます。 住んでいたマンションの上が丁度航路になっているようで、 色々な飛行機が飛んでいくのが見えました。 岡山に来てからは、空が広いおかげで飛行機を見ることができます。 今年の4月に来たとき、一番最初に感じたのはその空の広さでした。 実家の山形にも高いビルは少なく、 田んぼが広がっていますで同様の感想を持ってもおかしくありませんが、 1番の違いは山で囲まれているかどうか、かもしれません。 平地にぽこぽこっと飛び出している山々、 古墳や昔の島の跡とのことですが、 これもまた、今まで見たことがない風景を印象付けてくれました。 そんな写真も今度はドローンで撮っていくことができます。

鳥の視点

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久しぶりにデジタルカメラで撮影した写真です。 ドローンで大学周辺を撮影してみました。 高度的には6階くらいの高さだったのですが、 いつもとは違う視点から対象を見ることの面白さを、 如実に感じ取ることができました。 まさに百聞は一見に如かずです。 二つの視点のうち、自分側の視点、Eye-pointが大きく変化することで、 普段見ていた風景は一変します。 しかし、鳥にしてみれば、いつもと変わらない風景です。 自分の視点は絶対的なものではなく相対的なものである、 そんな当たり前のことも、こうやって体験しなければ 意識しづらいことだったりします。 モノづくりをしていく上ではとても大切なことです。

撮影飛行

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突然ですが、ドローンを購入しました。 DJIのMavic miniというモデルがあることを教えていただき、 なんとか基本セットを購入しました。 今までももちろん興味はあったのですが、なかなか実際に購入には至らず、 焦らなくても良いか、とも考えていたのですが、 どうやらこのモデルは導入にはもってこい、とのことで購入。 航空法や、場所ごとの飛行可能条件などを確認する意味や、 現状、社会的にはどういった理解を得ているのか、 などの情報を整理する意味でも、 実際に触れることは重要だと感じます。 そして、久々のデジタルカメラです。