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プロダクトとインフォグラフィックス

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パッケージについて、少し触れたことがありました。 これはApple pencilの内側のパッケージの様子です。 プロダクトそのものとインフォグラフィックスが、 バランスよく収まっています。 ただ固定するのではなく、 そこに意味を与える。 そういうことの積み重ねが洗練された印象を生むのでしょうか。

経験が生み出すもの

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初めて自分で淹れたコーヒー。 と言っても、 買って来た粉にお湯を通しただけ、と言えばそれまでの話です。 それでも、 自分たちで道具を選び、 揃え、 それを使ってみるという経験は、 自分の中に色々な意味を生み出すと考えています。

興味関心を持つこと

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週末になり、コーヒーの粉を買いに行きました。 見たことはありつつも、 自分でやったことはない。 または、 知ってはいても、 その必要性や意味を理解していない。 そういった事柄が世の中にはたくさんあります。 単純に関わる機会がなかったモノや 興味を持たなかったモノなど、 種類は様々ですが、 今回、改めて、 色々なモノに興味関心を持って知ろうとすることは、 重要だと感じました。

今は晴れの国に住んで

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一昨年、岡山に引っ越してきたとき、 なんとなく、今まで何回引っ越したのかを考えてみたところ、 14、5回でした。 多いか少ないか、で言えば多いのだと思いますが、 「飽きたから引っ越した」というものは一つもありません。 必要だから場所を移っていたわけですが、 そのお陰で色々な風土を知ることができています。 また、小さい頃の引っ越しは、 色々な意味で人格形成には影響すると感じます。

変化のある場所

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夏の雲です。 最近、ようやく寒さが増してきて、 冬だな、と感じられるようになってきました。 夏も冬も、どちらも好きな方ですが、 実家が山形というだけで、 寒さに強そう、と思われます。 実際の山形は、 夏は夏で非常に暑い場所です。 そんな四季の変化が激しい土地で過ごした経験は、 私自身にとってとても意味があるように感じます。

カメラの違い

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今年の初めころのフィルムをようやく現像したため、 春ころの写真が出てきました。 スマホでも撮った写真の一つです。 どちらが本当の写真なんだろう、 などと考えてみても、もちろんどちらも本当の写真ですから、 答えに意味はありません。 こんな風に違うんだ、という点に意識を置きたいと思います。 因みに、フォーカスは蜂に合っています。

イベントのかたち

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昨年のハロウィンの時は、 岡山駅前に行ってみました。 思ったよりもかなりの数の人が駅前に溢れており、 ある意味安心したことを覚えています。 今年は大人しく家の中で過ごしました。 コロナ禍ということもあり、 感染が広がらないことを祈りつつ、 イベントなどは何らかの形で続くことを願っています。

微細な空気感

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テレワーク、という言葉が一般化しました。 都内の方では未だにその状況が続いているようです。 教育現場でも、やがてはそうなのかも、 という感はもちろんありますが、 まだ難しいのかもしれない、という気がしています。 ゼミや授業、それぞれ、ある意味スライドを流しながら、 ネット越しでも問題ない、といえばそんな気もしますが、 やはり細かいリアクションを見ながら動いている自分がいます。 その空気感をつかめるシステムが出来上がれば可能かもしれません。

二つの距離

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3密という言葉は、流行語になりそうな勢いで使われています。 これからしばらくの間、もしかしたらずっとこの先かもしれませんが、 人との距離はその関係性を示す重要な役割を果たすようになります。 もちろん今までもそういった傾向はありました。 二人の人が、肩が触れ合うような距離で歩いていれば、 近いのは物理的な距離だけではないことを示していました。 しかし、これからは、そんな距離でいる、ということは違う意味を持ちます。 普段から常にそういう距離でいる人たちであることを、 他者に対して示すことになるからです。 人同士の精神的な距離を縮めることと、 物理的な距離は密接に関係していると考えています。 つまり、友人のつくり方、そういったものも変わっていきます。

「来」という字に対して

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まだ大学に通っていた頃、 たまたま通勤路に綺麗な桜並木を見つけ、 ドローンを飛ばして撮影した映像からの切り出しです。 まさか、この映像が今年の最後の桜の写真になるとは思いませんでした。 次もある、と思いながら行動してはいけない、と 今回も考えさせられました。 明日が来る、 来季がある、 来年は、 そんな言葉には意味がなく、 多くの場合は、違った形になることを、 常に考えなければいけません。 自分が罹る可能性がある、 その覚悟を持って、日々過ごすこと。 それしかありません。

アイコンの意味

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例えば、通話ボタンが受話器の形をしているように、 段々とアイコンがアイコンではなくなっていくことは、 ままあるようです。 そもそも、私ですら蒸気機関車には乗ったことがありません。 存在は知っているわけですが、 この標識が現実的か、と言われればもちろんそんなことはないわけです。 ただ、ちょっと考えてみると、 もしかしたらこの路線は、 蒸気機関の頃からあったのか知らん、と、 想像を巡らすことはできます。 そういう意味では、 別な価値が生まれているように感じます。

Amazonの凄さ

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調べてみたところ、 ルービックキューブが売られ始めたのは、 私が生まれた年でした。 もうこれは、いろいろな意味でつながりがあるのだな、 と感じました。 揃えられるようになってみます。 何かに対して、自分で法則を見つけるということは、 (多くの場合、既に誰かが見つけているものですが) やはり楽しいと感じます。 これはどんな種類の欲求なのでしょうか。

写真に対する考え方の変化

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フィルムで写真を撮るようになってから、 デジカメでブツ撮りをメインにしていた時とは考え方が変わりました。 プロダクトを対象にブツ撮りをしていた時は、 記録する、ことを中心において撮っていましたが、 フィルムカメラで撮るようになってからは、 写真のフレームで切り取られた部分に意味がある、 と考えるようになりました。 当たり前といえば当たり前で、 むしろ、プロダクトもそうであるべきだったはずなのです。 フィルムを経験することで、 デジタルカメラでのブツ撮りに対する考え方も変化したと感じます。

黒という情報

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以前、露出はどちらかというと アンダー気味が好きだということを書きました。 今日、他の先生と少しその話をしたのですが、 やはり、影の部分や陰の部分に、 何かがある、というのが好きなようです。 写真、というよりも、画像の場合、 白という状態は、 (R,G,B)=(256,256,256)のことです。 白という情報は持っていますが、 逆に言えばその周辺の情報は白しかありません。 もちろん、真っ黒(R,G,B)=(0,0,0)も、その情報しかないわけですが、 完全な黒を印刷物で表現することが難しいように、 完全な黒の情報というものは、 ある意味、何か他の情報も有しているように私は感じるのかもしれません。

どこを見詰めているのか

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被写界深度というとすごく難しい言葉だなぁと感じますが、 要は、ピントが合っている範囲はどれほどなのか、ということです。 しかし、これ、考えてみるととても興味深いことです。 人間が対象を見つめているときも、 厳密に言えば、ピントが合っている範囲は極めて狭いはずです。 ただ、眼球が微動することで、 その範囲を広げていることになります。 そういう意味では、単位時間あたりの空間を切り出す写真としては、 その時間でどれだけの範囲を見詰めているのか、 ということにもなるのでしょうか。 (勿論原理は違います) そう考えると、被写界深度とはレンズが微動しているようにも感じます。 (勿論実際は違います)

残っていくモノ

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昔のプロダクトは丈夫だという話をしました。 つくりが丈夫ということもありますが、 一つ一つの商品に対する想いも含めて、 確固たるモノとして存在しているように感じます。 今のプロダクトがダメ、という意味ではなく、 単純にそれは開発期間などの違いかも知れません。 良いモノを残していきたい、 その気持ちは、今も昔も変わりはないと信じています。

ココとは違うドコか

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違う世界に入り込むという経験は、 自分自身の精神面において、 非常に重要だと感じます、 眼に映るもの、 耳に聴こえてくるもの、 それらがいつもと変わっているだけで、 十分に違った環境に入り込むことができると感じます。 そういう意味でも、旅行というものは良いのかもしれません。 今回、久しぶりに違う世界に行くことができました。

撮影飛行

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突然ですが、ドローンを購入しました。 DJIのMavic miniというモデルがあることを教えていただき、 なんとか基本セットを購入しました。 今までももちろん興味はあったのですが、なかなか実際に購入には至らず、 焦らなくても良いか、とも考えていたのですが、 どうやらこのモデルは導入にはもってこい、とのことで購入。 航空法や、場所ごとの飛行可能条件などを確認する意味や、 現状、社会的にはどういった理解を得ているのか、 などの情報を整理する意味でも、 実際に触れることは重要だと感じます。 そして、久々のデジタルカメラです。

カラーチップ

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これは、カラフルなカラーで塗られたチップ達の写真です。 モノクロフィルムで撮ったため、 もちろん色情報はなくなっている訳ですが、 そうなると、この写真には意味があるのだろうか、 と考えさせられます。 先日からモノクロフィルムで撮る意味について、 色々と想いを巡らせていますが、 今ひとつ、自分の中で、これだ、と思える結論に達しません。 「良い感じだ」という気分ではあるのですが、 そんなものではない、何かを言語化したいと考えています。

動きのボケ

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屋内で、確かシャッタースピードは50くらいだったと思います。 そのくらいで撮影すると、ゆっくり動いている人でもボケてきます。 デジカメで撮っていた時は、 それを防止するためにできるだけシャッタースピードを上げ、 絞りを開けて、と撮っていましたが、 スナップショットとして考えてみると、 この瞬間、この人が動いていた、ということそのものが、 一つの意味を持ってくるように感じます。 展示を見終えて次の展示に移動したのか、 そのまま帰ったのか。 もしも、この人が完全に停止していたなら、 それはそれで意味を持ってくる。 そういう考えを巡らせることができる、 という面白さに気がつくことができました。