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映り込み

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晴れていたので、自転車で用事を済ませにいきました。 岡山市内には、非常にたくさんの用水路が回っており、 ちょいちょい出会うことがあります。 今回もその一つに遭遇したのですが、 見事なまでに流れがなく、 写真のように、覆いかぶさっている木々が、 綺麗に映り込んでいました。

同じような空の下

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福井2日目。 見事に晴れました。 とても夏っぽい空でした。 「なんか、去年も似たような空を見たなぁ。。。」 と思い、ブログを見てみると、 丁度非常勤できていた頃にそんな空に遭遇していました。 御墓参りもすることができ、 とても有り難い時間を過ごすことができました。

空気の色

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岡山に移動した直後は、 晴れの日が多いことによく驚いていました。 その気持ちは最近ももちろん持っていたつもりでしたが、 年末に実家・山形に移動してみて、印象がまた変わりました。 空気の色、というものがあるのかはわかりませんが、 そんなものがそもそも違うのかも知れません。 以前先生から北陸で育ったから、一段明るい色を選択するようにしていた、 というお話を聞いたことがありましたが、 それを強く思い出していました。 空間の色自体が、何か違うように感じます。 明るい、と言えば良いのか、どうなのか、 また、岡山に戻ったらそのことを考えてみたいと思います。

露出を考える

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秋に学内で撮った写真です。 晴れた空の青と秋桜のピンク、森の緑が美しく、 通勤した時にかがんでなんとか撮ってみました。 露出計が壊れたKonica FMを使うようになり、 対象の明るさについて考えるようになりました。 自分が魅せたいのはどの部分なのか、 どこにピントを合わせるべきなのか、 その奥行きや、動きに応じて、 絞りやシャッタースピードを考える。 それに慣れてくれば慣れて来るほど、 なぜオートにできるのか、と逆に感じるようになって来ます。 FMの露出計が壊れている、ということがわかったとき、 う〜ん、修理できないかぁ、どうするかなぁ、 と考えた時もあったのですが、 今思えば、直さなかったことは正解だったように感じます。 そのお陰でLeica IIIfを使う時も抵抗なく操作できるようになりました。

季節を楽しむ

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以前から季節の変化や、 季節ごとのイベントは大切にする方でしたが、 岡山に移ってからもそれは変わらず意識しています。 キャンパス内の木々も色付き始めていることから、 紅葉を見に、山の方へ。 岡山では初めての紅葉狩りになりましたが、 本当に綺麗な景色が多く、 晴れた空に映える赤を見て楽しみました。

晴れの国

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空色を撮れるようになってきました。 本体(Konica FM)の性能上、 シャッタースピードは1/1000が最速です。 そのため、空を撮るときは目一杯絞り込んでも、 結局限界がきます。 先日、オークションで落とすことができた広角レンズ、 Hexanon 35mm F2.8の都合なのか、 それとも雲の掛かり具合なのか、 今回、たまたま良い色で撮ることができました。 青の深さと雲の抜け具合が気持ち良いです。 こんな空を撮ることができる一番大きな条件、 それはここが晴れの国ということです。

雲の高さ

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曇天が多いと言われる北陸ですが、 福井は昨日も晴れでした。 雲はありつつも、完全に夏の雲。 ピッカンピッカンのお日様が照らす、夏空でした。 季節によってどの程度雲の高さが変わるのか、 正確には知りません。 それでも、「あ、夏だな」と思えるくらいには、 季節ごとの空を眺めてきているようです。

木々と雲とトラス

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予報では曇りの割合が高かったのですが、 あけてみれば、日中はほとんど晴れでした。 敷地内の木々と、 広場にかかるトラス、 その間から見える雲が見事でした。 以前も書きましたが、 ここはとにかく、空が広い。 高い建物や、高い山がなく、 平地が広がっているのがその要因だと思いますが、 それがなんとも気持ちが良いのです。 山形から名古屋に出た時、 見渡してみても山並みが見えず、 色々な雲の写真を撮り貯めたことを思い出しました。

晴天

福井は、日本一晴天の日が少ない場所、ではありませんが、 印象としてはやはり曇りや雨が多いです。 鉛色の空と荒れた日本海、と言いますか、 そんなイメージがついてきます。 しかし、ここ三日間はなぜか、 非常に晴天に恵まれ、何かと屋外を移動することが多かったことを考えれば、 それは良いことだったようです。 何かに導かれるように、 お日様が味方をしてくれた、 そんな数日間でした。

Twilight

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夕方の空です。 山の高さと、山までの距離が良い感じなのか、 晴れた日の夕焼けは色々な色を見せてくれます。 福井にいた頃、 Twilightという言葉を教えてもらいました。 曇りが多い北陸では、綺麗に色付いたTwilightはとても貴重で、 「あ、見えた」と感じたものですが、 晴れが多いこの国では、そんな機会は多いようです。 貴重なものだったな、 ということを、忘れないようにします。

空の色

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連休明け、最初の勤務日は見事な日本晴れでした。 こんな色の空を描け、と言われても、 なかなか描けないなぁ、と考えながら学内を歩いていました。 本当に空が広いキャンパスです。