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髪を切る

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今日は久々に髪を切りました。 半年ぶりです。 コロナ禍ということで、 外食はせずに、 人と密になる空間を避けてきました。 ただ、夏の暑さと湿度に、 流石に半年も髪を切らないのは、 ということで、バッサリとやってもらいました。 その帰り、 ちょっと寄り道をして、いつもの公園で懸垂を。

画面を切る線

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画面をどのラインで切るのか、 そういったことが私には難しく、 たまたまできた線を後から評価することが多くあります。 できるだけシャッターを切るときに頭の中で考えるようにしていますが、 それが感覚で、センスでできる人が世の中にはいるのだな、 といつも考えさせられます。 積み重ねでいけるところまで行ってみたい。 そう思い、向かっています。

体からカメラへの伝達

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岡山の植物園にいった時の一枚です。 望遠を手に入れた直後で、 それを使って何か良い題材はないか、と探して歩いていた時でした。 遠くの方で鳥が枝の間を行き来しているのが見え、 お!と思って狙ってみました。 この場合、何が難しいかといえば、 ピントと、 シャッターを切るタイミングです。 絞りやシャッタースピードは事前に設定で、 ピントもなんとかそれ付近には合わせられますが、 シャッターを切るタイミングだけはどうにもなりません。 見て、 押して、 切れて、 これらがうまくはまる日は来るのだろうか、、 と考えてしまいます。

⁂ スタイロ ⁂

スタイロフォームという素材があります。 目の細かい発泡材で、 家の断熱材に使われるものですが、 デザインの世界ではその材料を使ってモデル(模型)をつくります。 加工性が良く、塊になっているので、 脳内でイメージしている形状をアウトプットする材料しては、 非常に手軽である、と言われています。 大学一年生の授業としては、 その材料を加工する方法を学んでもらいます。 切ったり貼ったりすることは、道具があればできますが、 問題は、「正確に」切ったり貼ったりする方法です。 どうすれば直角が出るのか、 どうすれば目的どおりに削れるのか、 一つは手順を覚える、ということがありますが、 実際、一番大切なことは、 如何に丁寧に一つ一つの作業を行うか、ということです。