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違いはまだ。

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家でコーヒーを淹れるようになり、 そのちょっとした時間が楽しく感じられるようになりました。 ただ、それはそれ、これはこれ、 ということで、外では外で美味しくいただいています。 もう少ししたら味の違いを明確に感じられるのか知らん。 と思いながら、こちらも美味しくいただいています。

最初のコーヒー

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コーヒーの粉からドリップで飲めるようになり、 最初は何にしようか、と考えていたわけではないのですが、 なんとなくカルディになりました。 岡山に来てからは、 比較的行きやすい場所にある、ということからも、 ちょこちょこと寄るようになりました。 いつも何かしら目を引くものがあり、 ちょっとした変わり種を楽しんでいます。

経験が生み出すもの

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初めて自分で淹れたコーヒー。 と言っても、 買って来た粉にお湯を通しただけ、と言えばそれまでの話です。 それでも、 自分たちで道具を選び、 揃え、 それを使ってみるという経験は、 自分の中に色々な意味を生み出すと考えています。

興味関心を持つこと

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週末になり、コーヒーの粉を買いに行きました。 見たことはありつつも、 自分でやったことはない。 または、 知ってはいても、 その必要性や意味を理解していない。 そういった事柄が世の中にはたくさんあります。 単純に関わる機会がなかったモノや 興味を持たなかったモノなど、 種類は様々ですが、 今回、改めて、 色々なモノに興味関心を持って知ろうとすることは、 重要だと感じました。

何かを購入するときに考えること

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何かを購入するときは、 いつもじっくりと考えて探してしまいます。 以前はそこまででもなかったのですが、 一人暮らしを始めてから彼此25年も経ってみると、 意外と自分が物持ちが良いということに気がつきました。 何気なく買ったモノがずっと手元にあってくれることは とても嬉しいことですが、 そうなると尚更、折角ならば自分が納得して購入したい、 と感じてしまいます。 そんなわけで、我が家に新しいケトルが届きました。

道具を揃えて

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  コーヒーをよく飲むようになって3年が経ちました。 当初はコーヒーのことなど何も知らず、 興味も持っていませんでした。 それがいつごろからか、 インスタントよりはもう少し違うものを、 と飲むようになりました。 それでも初めの頃は、その方がお安いから、 という動機でしかありませんでしたが、 色々と調べたり、飲んだりしているうちに、 僅かずつでも好き嫌い、というモノが生まれてきます。 その差に気がついたら、今度は、 できるだけ好きなモノを探したい、という方向へ、 趣味趣向が動きました。 豆を買いに行くのが楽しみです。

選ぶということ

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多分、ここ2、3年間に飲んだ缶コーヒーの量は、 それまでの数十年間に飲んだコーヒーの量の、 何倍もあったと思います。 最近沢山飲んでいる、という意味ではなく、 それまでほとんど飲まなかったという意味で。 種類が豊富だと自由に選べる、 とは私は感じないようで、 一体どれが美味しいの??? と考えてしまい、結局選ばずに他の飲料を飲んでいました。 そんな中、ひょんなことからTully'sさんをよく飲むように。 こういう変化も楽しいものです。

コストのおさえ方

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今年は、よくコーヒーを飲んだ年だったな、 と来年以降に感じるかもしれません。 どこのコーヒーがどうでこうで、 ということは相変わらずわかりませんが、 プロダクト的に類似しているモノは、 別な視点から理解できる部分があります。 この写真の二種類、 販売ブランドは異なりますが、 内側に使われているパックの部分は同じもののようです。 あぁ、こうやってコストを抑えるのか、 と考えさせられました。

変化を楽しむ

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今年に入って、 意識的に色々なコーヒーを飲みました。 とはいえ、インスタントだったものが、 パックのドリップ式になっただけで、 大差はないのだと思います。 それでも私にとっては大きな変化の一つでした。 来年ももう少し変えていくことができればな、と思います。

影の中に溶けていく壁

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昨日のカフェ はこんな感じのところでした。 コンクリートの打ちっ放しの壁面に、 木の家具が良い感じにあっています。 程よい話し声の中、 美味しいコーヒーをいただきました。

味を覚える

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岡山のワインです。 正直、味の違いがそんなにわかる訳でもなく、 一般的にいうところの「美味しい」というのがどういうものなのか、 も、わからない状態です。 ただ、最近、コーヒーを飲むようになってわかったのは、 飲み続けると覚える、ということです。 良し悪しはわからないにしても、 その味を覚えることはできるようです。 小さい頃から食べている家の味をある程度覚えているわけですから、 ちょっと考えてみればわかることなのですが、 最近になって改めて認識しました。

数ヶ月ぶりに

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久々に商店街の喫茶店に来ました。 元々混むようなお店じゃなかったこともあり、 この時期でも以前と変わらない状態でした。 前の商店街を眺めながら、 数ヶ月ぶりのコーヒーをいただきました。

知ることで好きになる

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対象を知ることで好きになっていく、 ということがあります。 一昨年まではコーヒーはほとんど飲まず、 紅茶や緑茶ばかりでした。 ただ、色々あってコーヒーを飲む機会が増え、 更に、淹れ方や素材についての知識が増えていけばいくほど、 ますます興味をそそられるようになりました。 期間限定でオープンしているという隣県のコーヒー屋さんを教えてもらい、 早速行って来ました。

おしぼりの厚さ

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車の一年点検に行ってきました。 と言っても、ディーラーさんに渡してやってもらうだけですが、 その際に出していただいた写真のセット、 こういう部分でブランドというものについて考えさせられたことを 思い出しました。 何気なく出されるおしぼりの厚さが、 ブランドをどのように考えているかを物語っているようです。 何かをやるときは、 一番大きな全体像と、 一番小さな細部について考えること、 と教えられました。 おしぼりはその細部の一つのように私には届きました。

自分にとってのコーヒー

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コーヒーをよく飲むようになったのは、 一昨年くらいからです。 それまでは紅茶や中国茶、緑茶が多かったです。 飲めないわけではなかったのですが、 お茶ほど違いを感じることができず、 なんとなく遠ざけていました。 ただ、生活が変わってよく飲むようになってからは、 少しずつですが自分なりに違いを感じられるようになり、 新しい楽しみになりつつあります。

耐性があるのか、どうか

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今日の仕事中、差し入れてもらった飲み物です。 前回はコーヒーでした。 カフェインは利尿作用がある、という話はよくありますが、 こと、お茶に関しては、今までそれを実感したことはありませんでした。 ただ、コーヒーにはどうやら弱いらしく、 その差はどこから来るのだろう、と考えています。 一つ思い当たるのは、 お茶、特に玉露に関しては、小さい頃から飲んでいました。 今でも実家に帰ると、基本的に飲み物は緑茶です。 ずーっと飲んでいる、と言っても過言ではないほど、 話をしながら飲み続けています。 もしかしたらそれによって耐性が? と、今日考えさせられました。 研究対象にできる内容かもしれません。

師走の店内

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Tully's Coffeeのコーヒーが好きです。 たまにあったら入る、あったら買う、くらいのものですが、 自分の中では好きな方だと思います。 店内ということで太陽光よりも暗いわけですが、 そこから更に少し絞ってみました。 こういう絵がデジタルカメラで撮れた時には、 ぶれてしまった、と感じるのでしょうが、 意図して人をぼかすことに楽しさを感じます。 季節は冬、皆さん年末に向かって急いでいる様です。

酸味はどこから?

なぜ、コーヒーに拘る人がいるのか、 以前からそれは不思議でした。 ただ、そこまで興味がなかった、 もっと正確に言えば、味の違いがあまり感じられなかったために、 興味を持てなかった、のです。 ただ、ここ一年ほど、ほぼ毎日と言って良いほど、 1日一杯は飲むようになり、 少しずつですが味の違いがわかるようになってきました。 もちろん、例えば、2種類用意して、その場で飲み比べればわかるのですが、 それは「わかる」とは違うように感じます。 そんなわけでコーヒーのお味についてですが、 ひょんなことから調べてみると、これがまたなかなかに興味深い。 特に、私自身、酸味については以前から気になっていたこともあり、 (というか、なんでこの飲み物、酸っぱいわけ?という感じに) それについて調べたわけですが、 「煎り方」や「挽き方」「淹れ方」それぞれにおいて、 酸味が強くなる方法(抑える方法)がある、ということにびっくりです。 「豆の種類」が関係することはもちろんです。 酸味だけでそうなのに、苦味やから何やらカニやらを考えたら、 そりゃもう、拘る人が出てくるだろうなぁ、と、 素直に感じることができました。

拘ることができる、ということ

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コーヒーの味、特に酸味について調べてみました。 そもそも、「苦い」飲み物に「酸味」まである、というのは、 なんて複雑なんだろう、と感じていたのですが、 コーヒーの木の実の種なのか、と考えると、 なんとなく納得できるようなできないような。 その種を取り出し、 煎って、 挽いて、 淹れて、 できあがり、とのこと。 お茶が、お茶の葉を乾燥させて、お湯を淹れ抽出する、 というのとは、複雑さが格段に違うように思います。 今日、たまたま、挽くための道具を見ており、 写真のようなモノを見かけたため、 その話を書こうとしたのですが、 それ以前で終わってしまいました。

楽しみ方

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今日はウインナコーヒーをいただきました。 たまたま入った珈琲屋さんのおすすめに入っており、 もともと好きだということもあり、注文しました。 上:生クリーム 中:コーヒー 下:砂糖 という層になっており、 「混ぜないでお召し上がりください」とのこと。 その通りに飲んで行くと、 冷たい生クリームの向こう側から熱いコーヒーがやって来て、 最後はすっきりとした甘さが残りました。 こんないただき方があるのだな、と感じながら、 足を休めました。