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夜の一コマ

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夜、道を歩いていて、 本当に、ふと目を向けたところに2匹仲良く座っていました。 え?と思って、カメラを向けても、 くるっとこちらを振り向くだけで、 特に逃げていく様子はありません。 数回シャッターを切った後、 お邪魔しましたー、と言いつつその場を後にしました。

黄色で一枚

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久々にロードバイクで大学に向かっている途中、 いつもの交差点で、 いつものように停車していました。 久々の空を見上げながら何気なくシャッターを切ってみると、 たまたま黄色信号でパチリ。 そんな時間でした。

操車場をもう一枚

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昨日の操車場の写真で思い出しました。 昨年、たまたま陸橋を通ったときに写した一枚です。 モノクロフィルムで撮ったためか、 ずいぶん寂しい雰囲気になってしまっていますが、 実際には汚れた車輌を洗ってもらっていたりと、 しっかりメンテナンスされているところでした。 やっぱり、このくらいの画角が好きだな、 と感じた一枚です。

大阪の銭湯

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なぜか写真のアップがうまくいかず、 更新でずにいました。 溜まっていた分を上げていきます。 これは大阪にいた頃の銭湯の様子です。 結局入ることはなかったのですが、 今考えてみると、 大阪の最後の頃に住んでいた場所には、 結構様々なお風呂屋さんがありました。 昔ながらの雰囲気に仄々とした気持ちになったことを覚えています。

比べること

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今住んでいる岡山の家では、 駐車場が丁度家の影になっており、 朝の気温によっては、写真のようにフロントガラスに霜が降りています。 どちらの実家と比べても、 十分に南方に位置する今の家は、きっと暖かい方なのだと思うのですが、 そうは言っても、寒いものは寒いのです。 ずっとエアコンのない生活でしたので、 なんともないと言えばなんともないのですが、 人間とは、比べることでしか対象を認識することができない、と、 常々考えさせられます。

移り変わり

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ほんの、一二週間前の写真ですが、 今見てみると、まだ十分暖かい気候に思えます。 夕方の影が伸びる落ち葉の中を、 子供ちゃんが走って行き、 その後を追いかけていくのが見えます。 そこから数週間経って、 最近ではすっかり冬の様相です。

雲海の向こうに

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雲海の向こうに山々が見えます。 夕焼けに照らされた雲が良い感じです。 大学のある場所から眺めた外の風景です。 実際田舎にあるので、 こんな風景はよく見かけるのかも知れませんが、 たまたまカメラを構える時間があり、 おさめることができました。 何が気持ち良いのかわかりませんが、 撮った者としてはちょっと嬉しい写真です。

虫を見る

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明らかに春な雰囲気の写真です。 そして、もちろん撮った季節は春です。 生き物を撮ることが楽しく、 できるだけそうしたい、と思いつつも、 なかなか難しい、そんな感じです。 そもそも、昆虫はあまり好きではないので、 フィルムで写真を撮るようになって初めて、 こんなによく見るようになりました。 不思議な感じです。

ベンチという空間性

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チェアリング、というものが流行っている、と、 朝の情報番組で特集されていました。 確かにコロナ禍ということで、 その必要性は感じますが、 なんとなく、この写真のような雰囲気がなくなってしまうのも、 それはそれで寂しいように感じます。 その場所で、その距離感で、 そんな時間は戻ってくるのでしょうか。

Hexanonのf1.4

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スマートフォンとフィルムカメラで、 近いアングルで撮り比べて見るのは、 想像していた以上に面白く感じます。 以前の記事にあげた写真 と見比べてみました。 ほぼ同時刻に同じ場所で撮った写真なのですが、 暖色系の穏やかな光と、 滑らかにボケていく焦点と、 やっぱり私はこちらが好きかな、 と感じさせてもらいました。

カメラの違い

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今年の初めころのフィルムをようやく現像したため、 春ころの写真が出てきました。 スマホでも撮った写真の一つです。 どちらが本当の写真なんだろう、 などと考えてみても、もちろんどちらも本当の写真ですから、 答えに意味はありません。 こんな風に違うんだ、という点に意識を置きたいと思います。 因みに、フォーカスは蜂に合っています。

写真というセッション

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久々にフィルムを現像に出しました。 半年以上開いてしまうと、 やはり色々と忘れているもので、 良い面もあれば、悪い面も。 まだまだ撮り慣れてない人間としては、 こまめに出さないと勉強になりにくいな、と感じます。 そんな自分の作品を眺めて見て感じるのは、 やはり、動いているものを撮るのが楽しい、 ということです。 瞬間の判断が重要な点は、 音楽のセッションに似ています。

同じ場所からの違う景色

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研究室から出た廊下の端からの風景です。 久しぶりに撮ったと思います。 一時期はよく眺めていたのですが、 最近はそうでもなかったな、と感じながら撮っていました。 同じ場所からの景色でも、 もちろん同じ写真にはなりません。 そんなことを考えていました。

偶然の光

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不思議な写真が撮れました。 いくつかの偶然が重なり合った結果です。 ・庭に置いてある自転車のタイヤに付いている反射板に、 ・太陽の光が当たり、 ・そこから机のところまで障害物がなく、 ・机の上にはMacBookの熱を覚ますための扇風機が置いてあり、 ・それを経由した光が白い壁に当たった、 ・その瞬間に席に座っていた 結果、こうなりました。 こういう偶然によって生まれるものを見つけた時、 ちょっと嬉しい気持ちになり、 それを共有できることを、さらに嬉しく感じます。

秋に向かって

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近くの公園に行くようになって、 初めての秋を迎えます。 紅葉したら綺麗だろうな、と思われる場所もあり、 今から楽しみです。 そんな中、自転車で通過していると、 写真のような花が。

印象を心に残す

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なんとなく、 瀬戸内海らしい雰囲気だなぁ、と ちょっと感じるようになってきました。 もちろん、これどこ?と突然写真を見せられても 見分ける自信はありませんが。 でも何かそんな風に 住んでいる場所の印象が心に残っていく感覚が好きです。

愛媛からの帰りの夕日

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先日、愛媛にアゲさんを買いに行った帰りの写真です。 丁度、夕焼けが綺麗に見えたので、 最寄りのサービスエリアに停車し、 ドローンを飛ばしてみました。 意図せず、大型の船が一艘、前を横切って行き、 太陽がゆっくりと沈んでいきました。 高い視点から見下ろすショット、 今はこんなにも容易に撮れます。

ちょっと違う空気を

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今回の台風も、 岡山は避けて通ってくれました。 お陰様で写真のような雲はあっても、 そこまで悪天候ではなく、 穏やかに過ごすことができました。 また初めての場所を訪れることができ、 ちょっと違う空気を感じることができました。

やりきる

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中央付近に見える穴、 何が収まっているかわかるでしょうか。 全体の写真を撮っている中で、 「?ここなんだ?」と感じ、 ズームしてみてびっくりです。 換気扇一つのためにここまでやるのか。 やるかどうか、ではなく、 やりきること、です。

雲に立ち上る虹

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自転車で買い物に行った帰り、 橋の下から虹を見ることができました。 雨が降りそうだな、とは感じても、 実際にそんなに降った印象はなかったのですが、 もしかしたら向こうの方では降っていたのかもしれません。 雲に向かって立ち上る虹が、 意外とくっきりと見え、 思わず写真を自転車を停めてシャッターを切りました。