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ロボットの目で

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人間の目はとても曖昧なもので、 水の流れなど、こんな感じにブレて見えます。 ロボットの目で見たら、どう見えるのでしょう。 連続しているという認識がなければ、 瞬間毎に切り出されて記録されるのか、 そもそも映像という連続したものをどのように記憶するのか、 処理すべき情報が格段に多いように感じます。

光の流れ

倉敷からの帰りに、 坂の上の方から岡山側を撮った映像です。 フィルムカメラで光の流れている感じを撮っていたのですが、 カメラをしまったところで、ふと、 あ、こんな風でも面白いじゃん、と思い、 そのまま撮ってみました。 コロナ禍が続く日常ですが、 どうやって共存していくか、 考えていく必要があります。

「来」という字に対して

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まだ大学に通っていた頃、 たまたま通勤路に綺麗な桜並木を見つけ、 ドローンを飛ばして撮影した映像からの切り出しです。 まさか、この映像が今年の最後の桜の写真になるとは思いませんでした。 次もある、と思いながら行動してはいけない、と 今回も考えさせられました。 明日が来る、 来季がある、 来年は、 そんな言葉には意味がなく、 多くの場合は、違った形になることを、 常に考えなければいけません。 自分が罹る可能性がある、 その覚悟を持って、日々過ごすこと。 それしかありません。

規制を超えて

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先日のドローンの映像もそうでしたが、 今使っているモデルは、 重量が200gを切っているため、比較的規制がゆるいところが売りです。 それ以上の重量のものでは、 許可の申請等が必要になる場所でも、 ある程度飛ばすことができます。 文字通り、視点を変える、ということが、 様々な感覚を生みます。

上からの視点にドキドキ

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昨日は瀬戸大橋を下から仰ぎ見た写真でしたが、 今度は上からの写真です。 建築の勉強をしていた時、 モデルなどの写真は、人の視線の高さから撮る、と習いました。 一生のうちで、建物の屋根を見る機会は限られている、と思っていましたが、 どうやら最近はそうでもないようです。 本当にとても簡単に上空からの映像を見ることができます。 画像ではなく映像である点も重要だと感じます。 時間的な変化をおさめることができます。 バッテリーの継続時間は問題として残りますが、 それに差し引いても、 この高さの視点を得ることができたことは、 非常に重要なことです。

探しながら歩く

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例えば容易には行けない場所を、映像で記録する。 写真のような島を上方から撮影する、 という特殊なシチュエーションではなくとも、 今、自分が住んでいる家屋の屋根を撮影する、 ということでさえ、通常は難しいものです。 そのように、容易には行けない、撮ることができないようなアングルから、 様々なものを撮影してみるということは、 ドローンの一つの大きなアドバンテージと言えます。 そういったものを探しながら歩く行為は、 フィルムカメラを持って散歩をする行為に、 近いものがあると感じます。

生活の中のロボット

年末にセール情報を教えていただき、 Roombaを購入しました。 以前から興味はありつつも、なかなか決定打に欠けていたところ、 半額近く落ちているなら、と導入を決意しました。 一人暮らしの時から掃除は好きとは言えず、 できることならば避けたいものでした。 それは料理洗濯など家事全体に言えるのですが。 実際に導入した結果の一つとして言えることは、 微笑ましい、ということです。 映像のように甲斐甲斐しく環境を綺麗にしていってくれることに、 ある種の感謝を感じます。

† 情報を処理する †

読み、ながら、 聞き、ながら、 観、ながら、 内容を理解する、ということ、 情報を処理する、ということは、 非常に複雑な行為だと感じます。 英語のドラマでそれをやってみていますが、非常に難しい。 一つは、 英語の不出来が大きな要因になっていることは間違いありません。 ただ、日本語でも同様のことが起こり得ると考えると、 情報処理に関する問題であるとも言えます。 Aという対象は、様々な形で情報を持っています。 A ∋ 文字情報, 音声情報, 映像、、、 動きを見ながら、科白を聞くことはできます。 しかし、 セリフを聞きながら、それを文字として読むためには、 感覚をつかむまでに時間が必要です。 何かがハマると瞬間的にわかるようになる、 そのハマる何か、とは何なのか。 英語の勉強をするとともに、 情報理解という観点からその部分についても考えていきます。