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タイヤ交換

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現在のロードバイクの状態です。 木曜日に、自転車で大学に向かおうと用意をしていると、 いつの間にか前輪がパンクしていたことに気がつきました。 火曜日に家に着いた時にはそんなことはなかったはずなので、 よく家まで持ってくれたな、と 感謝したい気持ちになりました。 なんだかんだと距離を乗っているので、 走っている時もだいぶ平らになって来たな、 とは感じていました。 大学まで片道15km、往復になるので30km。 週に三回も通えば100kmになります。 よく乗れた方かもしれません。

今見てみれば

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撮影した4月の段階では、 今の状況は想像できていませんでした。 今、ならば、 マスクを付け、 距離を取り、 むしろ、こんなイベントはしていないかもしれません。 そんなつもりはなかったわけですが、 貴重な写真になっていく可能性が出てきました。

距離の取り方

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人との距離が複雑になっててきているように感じます。 エスカレーターに乗っている時、 道を歩いている時、 信号待ちで立っている時、 ちょっとした時の距離の取り方を、 今までよりも考えさせられています。

自然な距離で

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今、好きで使っているKonica FMのレンズは、 所謂標準レンズと言われるもので、 52mmのモノです。 マクロでもないので、そんなに寄って撮れるわけでもありませんが、 その自然な距離感も好きなのかもしれません。 画角に加えて、 寄れる距離も、人の自然な姿勢を写し取るのに向いているように 感じます。 自分の目が、 この風景の中から、 本当はどこを切り出したいと考えているのか、 そんな風に考えながら眺めています。

広さ

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地図にはそれぞれ縮尺があり、 それがわかっていないと、 地図上の長さが、現実社会で一体どれだけの距離なのか、 本来はわかりません。 先週、美味しいものがありそうな道の駅に行ってみよう、 ということになり、岡山の北端に行きました。 新庄村の少し東側です。 写真はそこにあった地図です。 よく見ると、上の方には日本海、 下の方には瀬戸内海が見えます。 ここもまだ岡山?! ということに改めて驚きつつ、久々の外食をしました。

二つの距離

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3密という言葉は、流行語になりそうな勢いで使われています。 これからしばらくの間、もしかしたらずっとこの先かもしれませんが、 人との距離はその関係性を示す重要な役割を果たすようになります。 もちろん今までもそういった傾向はありました。 二人の人が、肩が触れ合うような距離で歩いていれば、 近いのは物理的な距離だけではないことを示していました。 しかし、これからは、そんな距離でいる、ということは違う意味を持ちます。 普段から常にそういう距離でいる人たちであることを、 他者に対して示すことになるからです。 人同士の精神的な距離を縮めることと、 物理的な距離は密接に関係していると考えています。 つまり、友人のつくり方、そういったものも変わっていきます。

シーンの変化

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以前、Tully's coffeeに行った時に撮った一枚です。 当時は何の疑問もいだかなかったシーンですが、 今の情勢で考えてみると色々と問題があります。 お客さんの距離が近い、 レジとお客さんの間に仕切りのようなものがない、などなど。 多分、透明な仕切りなどについては、 あっても問題はないので、これからも常態化していくものと思われます。 静かにですが、確実にシーンが変わっていきます。

近場を散策

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自転車が趣味になっていることに感謝しています。 例えば、ちょっとそこまで、と言っても、 徒歩とロードバイクではその距離とかかる時間が全く違います。 コロナウイルス関係で、 取り敢えず人混みは徹底的に避けるとして、 家にばかり篭っていても、心身ともに静かに疲れていきます。 そんな中、ほんのちょっとした運動ですが、 ロードバイクに乗って近場をぐるっと回ってくる、 という行動は、自分にとってとても良い時間のようです。 今まで走っていなかった近くの道を、 少しずつ広げていきます。

見方の変化

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街中を歩いていて撮った一枚です。 今日も街中を歩いていました。 まだまだ知らないことがあるなぁと思いながら、 歩いていました。 人間が一生のうちで歩ける距離の、 なんと限られていることか。 フィルムカメラで撮るようになって、 今までよりも色々な目で周囲を見るようになりました。 関わるプロダクトによって、 見る対象も、その見方も変わることがあります。 普段から見ていればもっと楽なのに、と、 その都度考えてしまいます。 今回の見方の変化がそれの一助になればと感じます。

Konishirokuの表現力

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Konica FMのHexanon 52mm F1.4は、 撮影最低距離が60cmのはずですが、 それ以上に寄ることができている印象です。 絞りの最低値も1.4と明るいレンズなため、 被写界深度がとても浅い印象を受けます。 ブツ撮りでは絶対にやらないような撮り方ですが、 場面によっては面白い効果が出ます。 特にKonishirokuのレンズの力なのか、 色味やボケ具合、いずれも非常に私好みで、 やっぱりこのカメラは面白いなぁと考えさせられます。 たとえどれほど重くても。

イルミネーション

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そんなつもりではなくとも、 美しく撮影できると嬉しくなります。 岡山駅に近い場所で、イルミネーションが行われており、 そこに行ってみました。 川沿いのところにちょっとした距離を使って、 綺麗に飾り付けられていました。 釣られていた大きな提灯の様なものを撮ってみた一枚です。 背景の玉ボケが思いの外綺麗に浮かび、 玉のセンターを抜けて全体の程よい部分を切ってくれました。

写り込む空気感

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今使っているピンホールカメラは、 ピントが合うのは2〜3mとのことですが、 先日カフェに行った際に、テーブルに飾られているお花を撮ってみました。 距離は大体20cmそこらだと思いますが、 意外とピントが合っていたようです。 屋内だから、と、開けすぎてしまったようで、 色が飛んでしまいました。 たまたまですが、その古ぼけた感じもこのカフェの雰囲気に合っていました。 写真に写り込むのはそんな空気感も含まれるのかもしれません。

岡山を外から眺める立ち位置

ある方から、 「あまり中に入ろうとしない方が良い」というお話をされました。 私自身、新しい土地に来たわけですから、 少しでも早く中の人と近い距離で接し、 中の人間として動けるようになりたい、 と考えていたこともあり、ちょっと驚きました。 その方曰く、 外から来た人間として、外からどう見えているか、 その視点(eye-point)を失わないようにしてほしい、 とのことです。 客観的に観る目を常に持っておく、 それは、ともすれば焦って中に入ろうとしてしまうことで、 忘却してしまう重要な視点の在り方だと感じました。

ズーム

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先日、Apple社の発表がありました。 今回は朝起きてから情報を斜め読みした感じですが、 OSの内容を中心に色々と新しい内容が盛り込まれていました。 その詳細とは全く別のこと、でもないのですが、 今日、たまたま施設の廊下の一方からもう一方を見る機会がありました。 距離は約50mほどですが、 一方から他方を、iPhoneのカメラ越しに見てみると、 写真の左側のように見えます。 (色々写ってしまうので、明るさは暗く調整しています) そのままフルに拡大してみると、 右の写真のようにみることができました。 出先などで手元にデジタルカメラがないときは、 iPhoneのカメラで撮ることもあります。 その際に何気なくズーム機能は使用していますが、 こんなにズームできるのか?と改めて感心させられました。 もちろんデジタルズームですので、 見栄えはそれ相応になりますが、 それでも十分、木々の緑や、屋根の感じは確認することができます。 このサイズにそれが入っている、ということに 素直に驚かされました。

Twilight

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夕方の空です。 山の高さと、山までの距離が良い感じなのか、 晴れた日の夕焼けは色々な色を見せてくれます。 福井にいた頃、 Twilightという言葉を教えてもらいました。 曇りが多い北陸では、綺麗に色付いたTwilightはとても貴重で、 「あ、見えた」と感じたものですが、 晴れが多いこの国では、そんな機会は多いようです。 貴重なものだったな、 ということを、忘れないようにします。

永平寺 - 上山

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526kmの移動距離でした。 福井から富山までは車で行ったことがありましたが、 新潟を車で移動するのは初めての経験でした。 走っている途中、ふと日本海側に目をやると、 あれ?佐渡島かな? 多分、初めて見たと思います。 日本海特有の灰色の空の下、 荒れた海の中にうっすらと見える大きな島影が、 なんとも言えず不思議な感覚にさせられました。

移動

今回のGWは結構な移動距離になる予定です。 一昨日、岡山から大阪へ、 そして、昨日は大阪から福井へ。 それぞれ2.5時間ほどですが、 お陰様で混むこともなく、順調に進みました。 よく確認してみると、 前者は183km、 後者は230kmでした。 50キロほど差はありますが、 おおよその時間は一緒でした。 メーカーにしては燃費が良く、 高速道路だとリッターあたり12km以上走ります。 それと、ETCでの金額などを考慮し、 派手ではありませんが、 色々と面白いデータが取れるのではないか、と考えています。 一連の旅程が無事に進みますように。

⁂ 通勤 ⁂

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今、私が通勤に使っている最寄り駅からの風景です。 住所がある市は政令指定都市であり、 家から出て、一回角を曲がればコンビニがあり、 二回角を曲がって歩けば様々な飲食店が並ぶ、 そんなところではあるのですが、 一方でこんな風景もあります。 今まで色々なところに住んできて、 中国地方は初めてになりますが、 本当に今まで生活してきたところとは違う所があり、 面白いなぁ、と日々感じています。 住む場所によって、スケール感が変わってきます。 例えば、都会での5キロと、 地方都市での5キロ、 はたまた、田舎での5キロ。 全部、距離は一緒なのに、意味が変わるように感じます。 これから生活するところでの5キロはどんな意味を持つのか、 今から考えていくのが楽しみです。