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検証の重要性

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検証することの重要性を知るのは、 どのくらいのタイミングなのでしょうか。 論文や実験、プログラミング、 色々な場面でとても重要な役割を果たしますが、 面と向かって、検証は重要だ、と言われたのはいつのことか。 もしかしたらそのことは、 早い段階で、はっきりと伝えた方が良いのかもしれません。 お花の名前がわかるアプリで検索したところ、 ある名前が出てきました。 あ、そうなのか、と一瞬鵜呑みに仕掛けたのですが、 ん?ちょっと待てよ、と、 今度は逆引きしてみたところ、 似てはいるが違うお花の写真が。 重要です、検証は。

くちなしの花

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くちなしの花が咲いていました。 名前は聞いたことがありましたが、 そのものを見たことはありませんでした。 それが、アプリによって対象の名前がわかる。 素晴らしいことですね。 以前、 金木犀の名前がわからなかった ということを書きましたが、 本当に、そろそろ、そういう不明なことがなくなる世界になりそうです。

ナビゲーション

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今の車になってから、 専用のナビゲーションシステムは付けずに、 iPhoneを繋いで、そのアプリで代用するようになりました。 当初は純正アプリしか対応していなかったのですが、 車を導入してから数ヶ月後には、 他のアプリも接続できるようになり、 今はGoogleマップを使用しています。 …しかし、このGoogleマップがなかなかに曲者です、、 今日も、工業技術センターから大学への道中、 写真のようなすごいところを走らされました。 ここ、車通って良いの? というか、通れるの? という道に誘導されることがあります。 実際は知ることはできたのですが、 もう少し、安全はもちろんのこと、 安心して通れる道を誘導してもらいたい、 と感じることがあります。

シド・ミード

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今回の旅の当初からの目的地の一つが、 シド・ミードの展示会でした。 図録や書籍は何冊も持っていますが、 展示そのものを見る機会はありませんでした。 今回、幸いにもその機会を得ることができたわけですが、 正直、お客さんはそんなにいないのでは?と考えておりました。 会場に着いて早々にその考えは改めさせられました。 入場制限があり、1階から4階まで、階段部分を使った列がつくられていました。 「え?!こんなに?!」という感想を持ちつつ、 ようやく入場してみると、 ARのアプリを用いた展示や、原画、スケッチなど、 展示方法そのものが非常に手の込んだものでした。 「好きな人が展示をしたんだなぁ」と勝手に考えてしまうほど、 見たかったものを見ることができた展示だったと言えます。 なんでこんな風に描けるの? でも、ひたすら描くしかないんだな。 と、そんな当たり前のことを確認できた時間でした。

† 速く読む †

本を読む速度は、人それぞれ異なると思いますが、 私の速度は大変遅くなかなか読み進みません。 以前、速読の方法もいくつか覚え、 やってみたことがあります。 それはそれである程度の速度まではいきましたが、 内容を本当に理解できているのか、 ということが気になり、結局やめてしまいます。 しかし、現在、例えば毎日流れてくるネットのニュース記事などは、 全てをじっくり読んで、などとやっていては、 それだけで時間が過ぎていってしまいます。 そのため、いつの間にか勝手に飛ばして読んでいるようです。 そんな中、英語のアプリの中に、 ニュースの記事を一定速度でスクロールしていくものがあり、 試しに使用してみたところ、 もちろん簡単に読める、ということはないのですが、 いつもだったら気になって立ち止まってしまう様な単語が現れても、 立ち止まることはできず、どんどん流れていくことから、 強制的に最後まで送られていきます。 これが自分にとっては思いの外良いことに気がつきました。 考えてみれば、日本語の記事だって、全ての単語を読んでいない、 という当たり前のことを目の前に見せられた気がしました。 一つの方法として取り入れています。

† コンパクトデジタルカメラ⑥ †

昨日に続き、また屋外にて撮影を試みた。 徒歩での移動から、自転車での移動に切り替えてみたところ、 作日とは大きな違いが生じた。 徒歩での移動の際には、 初回こそ、測位に数分を有したが、それ以降は数秒で計測が完了した。 それぞれの移動距離はおおよそ数十mである。 しかし、今回の自転車での移動では、 毎回、数分単位で時間がかかり、最終的にはバッテリー切れで終了した。 それぞれの移動距離は100m以上あった。 単純に距離が離れたからため、毎回の測位に時間がかかった、 ということは言えるが、 それとともに、もう一点、 高架下に近い場所を移動した、ということも可能性としてありそうである。 今のデジカメでは、 建物内ではGPSがほぼ働かない、ことは理解しているが、 高架下での影響も非常に大きいようである。 高架下でのGPSに関しては、 iPhoneでも、ほぼ同様のことが言える。 現在、私の車は、iPhoneの地図アプリをナビとして活用しているが、 高架下を移動しているときは、位置情報が非常に曖昧になる。 高架の下か、高架の上か、という問題だけではなく、 緯度経度がそれぞれ微妙にずれるのである。 次はこの点に関して調べてみる。