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夕暮れの操車場

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今年のお正月はコロナの影響で帰省しなかったことは勿論、 移動したのは岡山市内だけでした。 そんなときに撮った一枚です。 福井に住んでいた頃から、 知らない道を行くのが好きなことに気がつきました。 歩いていた頃は、知らず知らず時間が経ってしまい、 ちょっと大変になったこともありますが、 自転車に乗るようになってからはそんなことも数度しかなく、、、 なんとか無事に過ごせています。

太陽とともに動く

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久々に朝焼けを見ました。 ちょうど東に向かっていた、ということもあり、 朝焼けに向かうように走って行きました。 冬至を過ぎ、少しずつ日が長くなっている、 とはいえ、まだまだ目を覚ます時間は真っ暗です。 その頃から動き出し、 太陽の動きとともに体の動きが活発になって行くのは、 ドキドキする気分とともに気持ちが良いものでした。

久々の福井

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以前数年間住んでいて、 今では第二の故郷になって、 そんな関係からなのか、 半年を超えて訪れていないと、 時間が空いてしまったな、と感じます。 コロナ禍ということもあり、 他県への移動が憚られる状態になっています。 気をつけても気をつけても、 心の何処かに不安がある状態です。 それでもやはり会えるときに会っておかなければ、 後悔することになるのでしょう。

蹴上

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自転車で移動中、たまたま見つけました。 どんな順番でこうなったのか、 詳細はわかりませんが、すごいアイデアです。 多分、他でもこういうものはあると思うのですが、 見たのは初めてです。 ・つくった後で、見えない!となったのか、 ・そもそも開けるつもりだったのか、 それによって与えられる名称は異なりますが、 従来の商品を用いてできる解の一つだったことは間違いありません。 と、言いますか、蹴上の板がいらないのであれば、 歩道橋は風景に対してもっと軽快な印象になりそうです。

移動を楽しく

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昨年、自転車のレースに出た時の写真です。 現在の乗っている車を決める際、 決定する大きな要因になったのはそのプロモーションムービーでした。 CLAのトランクを開け、 ロードバイクをスッと積み込むシーンが印象に残り、 あ、これにしよう、と一発で決まりました。 2台収納して移動することができるので非常に便利です。 大阪に住んでいた時は、京都の南部に車を駐車し、 そこから二人で京都市内まで出たりしていました。 MercedesもGIANTも、 共に私の大切なアイテムです。

水の質感

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人や生物は撮っていて楽しい、という話を何度か書きましたが、 もう一つ、水も興味深い絵になります。 特に流れている水は、 シャッタースピードとの兼ね合いで、見え方が変化します。 流れている様子を見せたいときは、 どこまで絞れるか、ということになります。 フィルターを使えば良いのですが、 移動している時など、 瞬間を撮ろうと思うとなかなかそれも難しいです。 また、写真の左上のように、水のなんとも言えない質感が撮れた時も、 嬉しい瞬間です。 その時間に戻って触れてみたい、と感じさせてくれます。

旅のお供

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旅のお供に何を連れて行くか、 その時々のツールを記録していくのも面白いのかもしれません。 今回の飛行機での移動では、 この2つを出していました。 だいぶ古くなってきたiPadと レンジファインダーカメラです。 昨年は、写真の撮り方としては特に、 スナップショットの面白さ、難しさを知ることができました。 単位時間という意味での「瞬間」を、 いかに単位空間という意味での構図と共に切り出すのか。 そんな写真の面白さを、意識せずに来たことが勿体無いと感じます。 今年も色々と試行錯誤しながら楽しみたいと思います。

空気の色

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岡山に移動した直後は、 晴れの日が多いことによく驚いていました。 その気持ちは最近ももちろん持っていたつもりでしたが、 年末に実家・山形に移動してみて、印象がまた変わりました。 空気の色、というものがあるのかはわかりませんが、 そんなものがそもそも違うのかも知れません。 以前先生から北陸で育ったから、一段明るい色を選択するようにしていた、 というお話を聞いたことがありましたが、 それを強く思い出していました。 空間の色自体が、何か違うように感じます。 明るい、と言えば良いのか、どうなのか、 また、岡山に戻ったらそのことを考えてみたいと思います。

フォーカスを合わせて待つ

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移動してくるものを撮影するのは、 構図においてとても勉強になります。 特に今のカメラはマニュアルフォーカスということもあり、 予め移動物体が来るであろうポイントにフォーカスした状態で、 待機しておきます。 今までデジタルカメラでそんなことを考えたことがあるだろうか、 と意識させられました。

携帯方法から見える世界

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カメラを携帯する場合、現代ではカメラ自体にストラップを付け、 そのまま肩から下げたり、手で持って移動します。 1950年頃の日本では、カメラを裸で持って移動する、 などということは考えられなかったのでしょうか。 Konica Iの本体にはストラップホルダはありません。 その代わり専用の革カバーがあり、そこにストラップを通すようになっています。 専用、と表現したのは、Konica Iは三脚のネジ穴の位置も普通とは異なるため、 一般的なカメラカバーではうまく固定できないためです。 当時の銀行員の初任給40ヶ月分の金額だった精密機器を、 裸で持って歩く、などということは考えられなかったのかもしれません。

洗車

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車で長距離移動することは、好きなことの一つです。 ランニングしたり、自転車に乗ったりすることも好きなのですが、 それとはまた違う意味で、車の運転は好きです。 自動車という機器を操作する、という行為が好きなのかもしれません。 今乗っている車種は、 速度のみですが、前を走る車を追従してくれる機能がありますので、 アクセルとブレーキ操作の一部は、自分では行なっていません。 特に長距離移動になると、ハンドルの操作がメインになります。 それでも操作感を楽しんでいる、と言えるのかどうか、 意見は分かれるところかもしれません。 そんないつも移動を助けてくれる車を、 今日は久しぶりに綺麗にすることができました。

前触れ

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福井に帰省する途中、 三方五湖付近で見た空の写真です。 台風によるものなのか、直接的な原因はわかりませんが、 物凄い勢いで雲が動いていました。 今回、たまたまですが、 世の中の帰省の流れとはタイミングがずれたため、 ラッシュにも当たらず、 更には台風から逃げる形で移動することになりました。 今日にかけて家の方がどうなるか不安ではありますが、 一先ずは身の安全を確保しつつ過ごします。 皆さん、ご自愛くださいませ。

石畳

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広島の路面電車に乗る機会がありました。 隣の県とはいえ、照り付ける太陽の元移動するのは、 なかなかに体力を削られることでした。 新幹線で移動した後は路面電車で会場付近まで。 その帰り道でしたが、 写真のような石畳の見えるホームで電車を待っていました。 ふと、いつ頃からあるのかと思い調べてみると、 会社の設立は1942年とあります。 この県だからこそ考えさせられる部分がありました。 夏真っ盛りです。

曇天

急遽福井に来ることになりましたが、 その最終日、移動日は、 曇天がのぞいていました。 福井に住んだ3年間、 その最初の時に、 「天気予報はあてにならないから、常に車には傘を入れておきなさい」 そう教えてもらいました。 その時から、悪天候でも出かけることが苦になくなりました。 曇りでも雨でも、 外出するということに対して、なんの影響もない、 そう思えるようになったのは、福井のおかげです。 良い天気、悪い天気、そんな表現自体が間違いである、と、 心の底から、感覚的に思えるようになったのは、 福井に住んだからでした。

晴天

福井は、日本一晴天の日が少ない場所、ではありませんが、 印象としてはやはり曇りや雨が多いです。 鉛色の空と荒れた日本海、と言いますか、 そんなイメージがついてきます。 しかし、ここ三日間はなぜか、 非常に晴天に恵まれ、何かと屋外を移動することが多かったことを考えれば、 それは良いことだったようです。 何かに導かれるように、 お日様が味方をしてくれた、 そんな数日間でした。

粽

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浜松から約429km、途中給油を挟みつつ、移動してきました。 そう移動距離などは追ってまた確認する予定ですが、 体調を崩しながらもなんとか帰りつくことができました。 本当に色々な気付きがあった10日間でした。 思いつき、から始まったことだったのですが、 そこから少し考えることで、 結果的には大きな渋滞には捕まらず、移動できたと考えています。 幸いにも、休み、という感覚でもなく、 ずーっと、何かを詰めていたという印象です。 そのまま、業務に戻っていきます。 雨が降る前に行ったスーパーにて、 粽を見つけ、あぁ、そういえばそういう日だった、と思い、 買ってみました。

永平寺 - 上山

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526kmの移動距離でした。 福井から富山までは車で行ったことがありましたが、 新潟を車で移動するのは初めての経験でした。 走っている途中、ふと日本海側に目をやると、 あれ?佐渡島かな? 多分、初めて見たと思います。 日本海特有の灰色の空の下、 荒れた海の中にうっすらと見える大きな島影が、 なんとも言えず不思議な感覚にさせられました。

移動

今回のGWは結構な移動距離になる予定です。 一昨日、岡山から大阪へ、 そして、昨日は大阪から福井へ。 それぞれ2.5時間ほどですが、 お陰様で混むこともなく、順調に進みました。 よく確認してみると、 前者は183km、 後者は230kmでした。 50キロほど差はありますが、 おおよその時間は一緒でした。 メーカーにしては燃費が良く、 高速道路だとリッターあたり12km以上走ります。 それと、ETCでの金額などを考慮し、 派手ではありませんが、 色々と面白いデータが取れるのではないか、と考えています。 一連の旅程が無事に進みますように。

† コンパクトデジタルカメラ⑥ †

昨日に続き、また屋外にて撮影を試みた。 徒歩での移動から、自転車での移動に切り替えてみたところ、 作日とは大きな違いが生じた。 徒歩での移動の際には、 初回こそ、測位に数分を有したが、それ以降は数秒で計測が完了した。 それぞれの移動距離はおおよそ数十mである。 しかし、今回の自転車での移動では、 毎回、数分単位で時間がかかり、最終的にはバッテリー切れで終了した。 それぞれの移動距離は100m以上あった。 単純に距離が離れたからため、毎回の測位に時間がかかった、 ということは言えるが、 それとともに、もう一点、 高架下に近い場所を移動した、ということも可能性としてありそうである。 今のデジカメでは、 建物内ではGPSがほぼ働かない、ことは理解しているが、 高架下での影響も非常に大きいようである。 高架下でのGPSに関しては、 iPhoneでも、ほぼ同様のことが言える。 現在、私の車は、iPhoneの地図アプリをナビとして活用しているが、 高架下を移動しているときは、位置情報が非常に曖昧になる。 高架の下か、高架の上か、という問題だけではなく、 緯度経度がそれぞれ微妙にずれるのである。 次はこの点に関して調べてみる。