投稿

ラベル(購入)が付いた投稿を表示しています

何かを購入するときに考えること

イメージ
何かを購入するときは、 いつもじっくりと考えて探してしまいます。 以前はそこまででもなかったのですが、 一人暮らしを始めてから彼此25年も経ってみると、 意外と自分が物持ちが良いということに気がつきました。 何気なく買ったモノがずっと手元にあってくれることは とても嬉しいことですが、 そうなると尚更、折角ならば自分が納得して購入したい、 と感じてしまいます。 そんなわけで、我が家に新しいケトルが届きました。

パン屋さんのお菓子

イメージ
買い出しで広島に行った帰りにたまたま購入したものです。 アンデルセンというパン屋さんは、 名古屋の頃に後輩に教えてもらいました。 当時、ドライフルーツやナッツが細かく大量に入ったパンが販売されており、 薄くスライスしたものをトースターで焼いて食べたことを覚えています。 今は残念ながら売られていないようですが、 写真のように、色々と新しい商品を販売しているようでした。

適材適所

イメージ
事前購入したカーボンファイバー製のデジタルノギスです。 数値の細かさはもう少し欲しいところですが、 お手軽感はとにかくすごい。 この素材はこういった細々としたところに、 効果を発揮するのでは、 と思わずにはいられません。

植物の名前

イメージ
ススキ、なのでしょうか。 あまり見たことがない植物が、 ワサワサと茂っていました。 以前、 数年前まで金木犀を知らなかった、 という話を書いたことがありますが、 実際、今でも多くの植物の名前を知らないのだと思います。 大学生になった頃、 ある程度の花の名前は覚えようと考え、 小さな植物図鑑を購入したことを覚えています。 人に贈る用の花の名前が多かったため、 それ以外はまだまだダメなようです。

ご当地パン

イメージ
岡山には、キムラヤのパンというパン屋さんがあります。 そこら中にあります。 ざっと数えたところ、その数、約70店舗。 なんだかんだと食べる機会がなかったので、 今回購入してみました。 面白いのはその具材のセレクトです。 今回は、 ・バナナクリームロール ・たくあんサラダロール ・高菜サラダロール をいただきました。 知らない人からすれば、 ???という具材が多いようですが、 これが不思議と美味しくいただけました。

垣間見える考え

イメージ
ただの紙袋といってしまえばそれまでですが、 ちょっと前に、お菓子屋さんで購入した時に入れてもらったものです。 良し悪し、というよりも、 そこにちょっと「考え」が入っているということが楽しく感じます。 きっとこれを選んだ人は、 「あ、これこれ」と思いながら下の部分にお店の印を押したのかな、 など、相手の考えが見えることが興味深いのかもしれません。

情報の解像度

イメージ
たまたま購入したパラコードで遊んでみました。 たまたま、というのは、本来購入する予定ではなかったのですが、 購入したいものとセットで販売されていたため、 ということで手に入りました。 色々な結び方、纏め方がありますが、 今はいずれも動画でその方法を見ることができます。 昔折り紙の本を見ながら折っていた時とは、 わかりやすさが格段に異なります。 情報の解像度が高い、と表現できそうです。

生活の中のロボット

年末にセール情報を教えていただき、 Roombaを購入しました。 以前から興味はありつつも、なかなか決定打に欠けていたところ、 半額近く落ちているなら、と導入を決意しました。 一人暮らしの時から掃除は好きとは言えず、 できることならば避けたいものでした。 それは料理洗濯など家事全体に言えるのですが。 実際に導入した結果の一つとして言えることは、 微笑ましい、ということです。 映像のように甲斐甲斐しく環境を綺麗にしていってくれることに、 ある種の感謝を感じます。

撮影飛行

イメージ
突然ですが、ドローンを購入しました。 DJIのMavic miniというモデルがあることを教えていただき、 なんとか基本セットを購入しました。 今までももちろん興味はあったのですが、なかなか実際に購入には至らず、 焦らなくても良いか、とも考えていたのですが、 どうやらこのモデルは導入にはもってこい、とのことで購入。 航空法や、場所ごとの飛行可能条件などを確認する意味や、 現状、社会的にはどういった理解を得ているのか、 などの情報を整理する意味でも、 実際に触れることは重要だと感じます。 そして、久々のデジタルカメラです。

本を買う、ということ

イメージ
備前焼を見に行き、 なんとなくという自分の気持ちで選び、 小さいモノではありますが、購入してきました。 その経験を通して、自分自身が何も知らない、 ということを改めて考えさせられました。 今を生きていて、本当に便利だなと感じるのは、 やはり書籍を購入する時です。 大学時代は古本屋数軒をよく梯子して、 なんとか関連書籍がないかと探していました。 図書館よりも古書店での並びを覚えていたようです。 今は、Amazonで探し、買い求めることができます。 この写真の本に至っては、無料で手に入れることができました。 これは本当にすごいことです。

素直に買い求めてみること

イメージ
備前焼のお祭りに行ってきました。 日本六古窯の一つ、ということしか、 まだ私自身にはわかっていない状態です。 勉強しなければ、という気持ちとともに、 何の予備知識もない状態で、 自分自身がどう感じ、どれを求めるのか、 そう考えて歩いて回りました。 その結果、写真のお猪口を購入しました。 青備前と呼ばれるつくりかたでできたモノのようで、 一般的に知られる備前焼とは色味が違います。 ただ、色で選んだわけではなく、 その厚み(薄さ)に伴う重量、 全体的なサイズ感と、 手触りが決め手でした。 使い込んでいき、自分の感覚が何か変化するか、 そんなことを考えています。

付録

イメージ
最近撮影しているピンポールカメラは、 これを使っています。 2003年に発売された大人の科学の付録です。 多分、発売当初、書店に平積みされたものを購入したと思うので、 その頃に手に入れたと思うのですが、 実は、全然使っていませんでした。 というよりも、持っていることすら忘却の彼方だったくらいです。 最近発見したわけですが、その直後はレンズ部分が外れ、 中のバネがどっかに行ってしまっている状態でした。 バネを見つけ、レンズをはめて、 ようやく撮影できる状態にまで回復できたわけですが、 今度は、私自身のカメラに関する知識不足から、 うまく写すことができず、 ということをごちゃごちゃとやっている今日この頃です。 もちろんそんなことに割ける時間がそんなにあるわけではないのですが、 それでもちょこちょこと遊んでいる時間が非常に楽しいです。 自分が起こしたアクション(撮影をする)に対して、 リアクション(写真が焼きあがる)があることが楽しいのかもしれません。 そこにかかる「時間」についてはまた今度まとめてみます。

眼に映る世界

イメージ
左はiPhoneで撮った写真、 右はピンホールカメラで撮った写真です。 先日、たまたま発見した10年以上前に購入したと思しき、 付録のピンホールカメラ。 フィルムを入れ替え、取り敢えず撮ってみましたが、 36枚入りのはずが、なぜか写っていたのは10枚程度。 シャッターの機構に原因があるのか、 何が問題なのか、まだ切り分けができていませんが、 色々と対策を考えて撮り続けることにしました。 その生き残っていた10枚のうちの一枚が、 この右側の写真です。 なぜか楽しくなってきています。 モノが持つ力でしょうか。

ここまでやる

イメージ
ここまでやるのか? と思わせなければならない、そう教わってきました。 しかし、それが存外難しい。 必要かどうか、ではなく、それを超えたところのものでなければならない。 写真は、Apple Watch購入時に、本体をカバーしているモノです。 しっかりとしたケースに入っているので、 本体をここまで覆う「必要」は、、、 そう、必要だからあるのではないのです。 「私が購入したものは、ここまで大事にされて手元に届いた」 そう感じられます。 そう感じさせる気遣いがされています。 そういうコトが重要です。

商店街

イメージ
福井にいた頃からでしょうか。 住んでいる場所近くの商店街を覗くようになりました。 福井でも金沢でも大阪でも、何をするということもありませんが、 歩いてみて、食事をしたり、お茶をしたり、と過ごしていました。 特に大阪にいた時には、 その商店街が生まれた理由なども気にかかり、 少し調べて見たりなどしていました。 今日、たまたまだったのですが、 必要なモノを購入した帰り道、 いつもとは違う通りから帰ろうとしたところ、 商店街を見つけることができました。 帰り道、ということもあり、 じっくりと見ることはありませんでしたが、 雰囲気の良いカフェがあったので、 コーヒーを一杯だけいただいて帰ってきました。

洋書

イメージ
大学の一室に、洋書販売の業者さんがいらしてくださり、 新刊の即売会のようなものが行われました。 時間の合間を見て書籍を確認し、 講義や研究で使えそうなものを数冊購入するというものです。 眺めていると、 あれも、これも、と思ってしまいますが、 もちろんそんなに購入できるはずもなく、 数冊を選んで購入しました。 見た限り、数百冊近い書籍が並んでいたと思うのですが、 驚いたのは営業さんの受け答えです。 何気なくどんな本なのかを聞いてみると、 その本の中身、というよりも、 その中で使われている写真が撮りおろしであることや、 以前出ていたものとはこういった点で異なる、など、 概要+αの応えを返してくださいました。 素晴らしい能力です。

† RB|ツールセット †

イメージ
自分自身の覚書として、 趣味に関することも少しずつ書いていきたいと思います。 ロードバイクに乗るようになって、 まだ、5年ほどしか経っていませんが、 なんだかんだと自転車には乗っていました。 小中高から、大学に入ってからも、 基本的な移動ツールは自転車でした。 いわゆる普通のシティサイクルと呼ばれているものですが、 何台も乗りつぶしてきました。 金沢にいる頃に初めてロードバイクに興味を持ち、 たまたま自転車屋さんで気に入ったモデルが、 当時の自分のお金でも購入できるものでしたので、 何かの縁かと感じ、思い切って購入にしました。 本体の話はまたしますが、 今回は、普段から持ち運んでいる道具についてです。 できるだけ少ない道具で、 できるだけコンパクトに、 できるだけ軽く。 当時、店員さんに進められるままにたまたま購入したキットが、 思いの外良く。 なぜかその後もこのくらいコンパクトにまとまっているセットには 巡り合っていません。 やっぱりこれもえんだったのかなぁ、と思いながら、 必要最低限の道具で、 街を山をと駆けています。